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続 ・ 夢の実現

 投稿者:鎌学ばんざい  投稿日:2020年10月28日(水)17時50分13秒
  通報 編集済
  北鎌倉の山の紅葉も日に日に深まっている今日この頃、校庭では選手たちの元気な声が響き練習していることと思います。

センバツ出場の可能性として関東枠の残りの1枠か21世紀枠の推薦か…とても気になるので調べてみました。



21世紀枠は、野球等の技能だけではなく高校野球の模範的な姿を実践している学校が、

選抜選考委員会によって以下の基準に沿って選出される。

秋季都道府県大会のベスト16以上(加盟校が129校以上の都道府県はベスト32以上)が対象

以下の推薦例のいずれかに当てはまる学校

・少数部員、施設面のハンディ、自然災害など困難な環境の克服

・学業と部活動の両立

・近年の試合成績が良好ながら、強豪校に惜敗するなどして甲子園出場機会に恵まれていない

・創意工夫した練習で成果を上げている

・校内、地域での活動が他の生徒や他校、地域に好影響を与えている

これらの項目は全て鎌学に当てはまります。



今後の選出スケジュールは、以下の通りです。

・10-11月にかけて47都道府県の21世紀枠推薦校が選出され、12月上旬に北海道を含む各地区ブロック代表の9校が最終候補として選出する。

・1月下旬の選抜選考委員会で、東日本から1校、西日本から1校、地域を限定せずに1校の合計3校が21世紀枠として選出する。



前回、県高野連から21世紀枠に推薦された時の推薦資料を参考に創作してみました。今回も推薦される可能性は十分にあります。

秋季県大会は前回以上の準優勝。今回は関東大会に33年ぶりに出場。

埼玉1位の昌平に11-7の逆転勝ちしてベスト8に進んだ。の一項目が追加されます。




・推薦内容

1921年創立の私立校。併設型の文武両道の中高一貫の進学校。来年は創立100周年の記念の年でもある。

春2回甲子園出場をしているが、1969年以来、50年以上甲子園から遠ざかっている。夏は県大会で5度の決勝進出を果たしている。

野球部は1922年創部、部員71人。グラウンドが狭いため、サッカー部などと共用しなければならない環境の中で練習し、

今秋県大会では決勝まで進み、東海大相模に2-8で善戦し、準優勝を果たした。

秋季関東大会に33年ぶりに出場。埼玉1位の昌平に11-7の逆転勝ちしてベスト8まで進んだ。



センバツ出場は惜しくも勝ち取ることができませんでしたが、21世紀枠や最後の1枠を与えられる可能性もあります。

必ず推薦されることを期待しています。選手の皆さんは練習を積んで実力を付けて下さい。

竹内監督の『まだまだ発展途上、練習からもう一回やるぞ』この言葉を胸に選手諸君は日々精進、忍耐と努力、

夢の実現に向けて選手一丸となって頑張って下さい。

鎌学ファン私設応援団はいつでも鎌学球児を見守って応援しています。

 
 
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