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明日は早や七草

 投稿者:老野生淳一メール  投稿日:2011年 1月 6日(木)11時07分35秒
   年が明けてもう間もなく1週間、時が経つのが早いこと早いこと。

 大晦日、前日まで保育園があったので、副住職の純子と帰省してきた末娘・由子との3人で本堂内陣の掃除と荘厳(しょうごん)に取り掛ったのは午前9時。それでも正午を少し回ったところで終わらせることができました。外陣(げじん)の大掃除や立華(りっか)などそれぞれの持ち場で事前にできていたからです。みんな走り回っていたのですね。
 午後11時20分から撞き始める予定だった除夜の鐘、午前中に配線し点灯試験も済ませていたにもかかわらず点灯せず、結局回復せずに懐中電灯を頼りに撞き始めたのが11時50分、参詣者もほとんどいなかったので半分の54打で打ち止めとしました。

 元旦、5時半梵鐘11打、6時修正会(しゅしょうえ)の勤行は一人きり。朝の祝い酒の後、安專寺の三が日は年始客もないので保育園の事務と年賀状の整理で時間を費やしました。大トロの刺身をメインとした夕食でビール3本。
 2日もほぼ同様の生活。夕食はしゃぶしゃぶを肴にビールは4本。
 3日、大阪に帰る長女・玲子を富山駅まで送り届け、帰って4日の年始配りの準備を終え、僕の正月三が日は終わりました。
 読書三昧の生活が送れると期待していたのですが、結局何やかやと雑用に追われる形で1冊も読めずじまい。

 4日からは保育園が始まり、日常に引き戻されました。こんな調子で今年も進んでいくんだろうな……、でも生活そのものは様々な関わりの中で充実しているんですよ。

http://www.brinet.gr.jp/ansenji/

 
 

予告。

 投稿者:大阪の神さん  投稿日:2010年12月28日(火)10時59分1秒
  12月30日(木)PM~自宅テロを起こす。
陰謀者、首謀者共に神さん。
神さん、武器は身体ひとつのみ。前戦で戦う。
婆ちゃんだけの安全を確保しとくように。
WAR-----------------------------っ!
 

最近手にした本から その19

 投稿者:老野生淳一メール  投稿日:2010年12月26日(日)08時41分4秒
編集済
   11月下旬から12月にかけて手にした本を紹介します(ジャンル・順不同)。
 一部、購入の動機、読後感を記してあります。併せ僕の偏見による僕だけの評価も記号で表示します。反論、共感、伝えてくだされば幸いです。

◎ とてもいい本。この本に出会えてよかった!オススメです。
○ 趣味が合致したら、機会を見つけて一度は目に通してはいかが?+・-度も加えています。
△ 偶然目にして、時間とお金があったら手にしてみてもいいかな?って程度。
× 時間とお金と、そして資源のムダ

○(-) 辻野晃一郎  『グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた』(ノンフィクション―2010.11新潮社)―グーグル日本法人前社長の回想録。ソニーでの22年間、その中での活躍と現在のソニーの凋落を冷静な筆致で語っていて、単なる自慢話や非難になっていないところに好感が持てる。すごいビジネスマンがいたものだ。グーグル時代がさらりとしすぎてやや物足りない。IT産業には疎い僕だが、今後の著者の活躍には期待できる。

○(+) 三砂ちづる  『昔の女性はできていた』(ノンフィクション―2008.11宝島社)―何が「できていた」って?実は「月経血コントロール」なんですって!副題は『忘れられている女性の身体に“在る”力』。女性の身体能力の高さと、それに気づいた女性の生き方に共感。全ての女性に勧めたい。そして男性にも、きっとパートナーが一層愛(いとお)しく思えてきます。

○(+) 森達也  『A3』(ノンフィクション―2010.11集英社インターナショナル)―オーム真理教事件を境にして大きく変わってしまった日本のありように、少数者の立場から抑えられない危惧の念を吐露した好著。『A1』『A2』は画像だったが、活字とせざるを得なかった著者の思いも伝わってくる。『A1』『A2』は所持しています。観たい方はお申し出ください。

○ 橘真児  『愛しの保母さん』(小説―2010.12双葉社)―高橋源一郎さん好み(かどうかはわからないけど)のいわゆる官能小説。でも保育の内容や制度についてかなり取材した形跡が見える真面目な(?)純愛小説。そりゃ、そこここにそれらしい描写はちりばめられていますがね……。「保育士なんて無粋な呼び方はやめて、保母でいいではないか。彼女たちはこんなにも、母性に溢れているのだから」(254頁)、同感!

○ 竹下文子・文、鈴木まもる・絵  『せんろはつづくまだつづく』(絵本-2009.9金の星社)―同じコンビによる『せんろはつづく』の第2弾。帯に「リズミカルな文章、かわいくて親しみやすい絵、親子でいっしょに楽しめます」とある、その通りの絵本です。2~4歳くらいが対象でしょう。

○(+) 長谷川義史  『いいからいいから4』(絵本-2010.5絵本館)―「ある小学校のクラスで朝の時間に絵本『いいからいいから』を読んだそうな。お昼になって給食のとき、ある子が給食のお盆をひっくりかえしたそうな。牛乳もおみそ汁もおかずもごはんもみんなとびちったそうな。そしたら、クラスの子がかたづけを手伝ってその子に言ったそうな。『いいから、いいから』って。これ、本当のはなしです。ええはなしでっしゃろ」(作者の言、帯より)。村上潔画伯(絵本作家・あきびんご氏)が「本当の絵描き」と評した長谷川さんの最新刊は忍者が主人公!

○ ビーゲンセン・作、永井郁子・絵  『なんのおと ふゆ』(絵本-2010.11絵本塾出版)―作者はれっきとした日本人。『きせつのえほん』シリーズ三部作の中の『なんのおと』4作品の1冊です。よくできていると思う。ただ帯に「五感を育む~はじめての脳トレ絵本~」とあるが、そんな効能書きは余計なお世話。いい絵本はみんなそうでしょ。

○ ムラマツエリコ、なかがわみどり・絵と文  『ほっぺに、ちゅー。』(絵本-2010.12JTBパブリッシング)―1~3歳児向け『まんまるちゃんの、おやこでぴょん、えほんシリーズ』の最新刊。かわいいですよ。
 

何しに行ってんねん。

 投稿者:大阪の神さん  投稿日:2010年12月25日(土)17時23分38秒
  誰やねん、長女って。知らんっ知らんっ知らんでっ。
神さんインドネシアのガムラン聴きながらお朝じや。何に祈ってるか知らんけど。
いっやー、いつもながら、外さんねー、あの病院は。やってくれるよ、神さんかなりご立腹、いや、ご満悦。
水曜日は本人も何の催眠に掛かってるか解かってないソーシャルワーカーのおっちゃんが喋んねんけど、今週は25年前の、そのおっちゃんに言わせるととんでもない本で、アルコール依存症(アルコール依存症って打つのんめんどくさいな、以下アル中)差別と偏見についての話で、アルコール家庭崩壊型とか、酩酊型犯罪者とか、わざわざイラスト、やないな、漫画で書いてあってな、あげくにアルコール依存症双六付でな(誰かこの本持ってたらくれ)おちょくってんのか、天才なんかって、粋やなーって、神さん笑い堪えながらご機嫌っやってん。そしたら次はどーよっ、アル中で肝臓癌の旦那死んだ話漫画にして、アル中界(そんな界あるん?)でもてはやされてる漫画家(ここの住職と違って神さん優しいから実名言わない)の本持ち出してスライドショーや。はーっ?神さん、25年前の本、おかしーてしゃーなかったのに、話の組み立て見破ったりーっ、脅しの後にお涙頂戴かえ? まーさーにー飴と鞭、無知? 神さん、講座終わって、いつもは喫煙所で一服して帰るのに「こんな集団におったら神さんまでおかしなってまう」ってわき目もふらず病院出て、命からがら自動筆記の神さんに思いのタケをぶちまけて漸く一命を取り止めた。危ないとこやった。
そんで金曜日、神さんだけ?多分、神さんだけ、ええ、神さんだけ、そらそーや、神さんだけ、お楽しみの主治医の診察日。髪の毛3つに分けてくるくるっと纏めてサザエさん頭にして行ったてん。サザエさん症候群って、日曜日の夜7時サザエさんが終わるとなーんか不安になるって言うらしいねんけど、診察室入るなり主治医の先生「髪型変わった?」って一目瞭然っ。神さん「サザエさん症候群やねん、意味違ーうっ」って。そこは大阪の病院「突っ込もーか迷ったのに」って。神さん「入った瞬間、サザエさんシンドロームっ!って言おう思たのに」っって。そして診察。心配するんが仕事やそーやから、「何かイライラしたり、怒ったりする事ない?」って、そらご親切に。神さん「ここ。(病院)誰に言わされてんのか知らんけどあのおっちゃんいちいちどないやねん?」って。次に「急に金使いが荒くなったとかは?」って金の心配までしてくれんのかいな、お年玉くれ、みんなにも言ーとく、お年玉くれ。神さん「一日500円生活目指してる」って。そのまた次に「飲酒欲求は?」って、そもそも神さん飲酒欲求が飲みたいっ、て、感情だけじゃないの知ってるし…。「飲んでた時の方がまだまし、素面やからよけ質悪いから、ちっとは飲めやって言われる」って。今度神さんから「基金訓練の学校と通院被るから診断書欲しいねんけど、アル中で幻覚数知れず、ブラックアウト数知れず、お巡り3回、医療保護入院経て現在通院中って書いといてー」って。真面目な顔して「そこまで書かんでもええんやろ」って。あったり前やんけ、合格したらこっちのもん、面白く書いといてーやー、な~。
お金掛かるって言われたから、そこは神さん、病院「来るか来ないか自分で決めていい」って言わて「怒る事無いとおもんないから来る」言ーたし、学校も病院も捨て難い。2000円で楽しみ買いますわ~。
あっはっはっはーっ、箸にも棒にも引っ掛かれへん。先生、可哀相に、ご愁傷様。神さんが臨床の腕あげたるって~。はっ、何様っ?忘れとった、神様や。いっつも神様の事、神さん、神さん、言うてるから存在忘れるわ。有難い事やのに、な~。今日は寒いから神さん鍋でも囲むかっ。
 

「投稿者:大阪の神さん 」って?

 投稿者:老野生淳一メール  投稿日:2010年12月25日(土)11時10分55秒
   「ええこと考えたっ。 投稿者:大阪の神さん」とは誰あろう、大阪で一人暮らしをしている長女・玲子です。 読んで印象通りの、かなりおかしな人種です。  

1週間で5回の忘年会等飲み会

 投稿者:老野生淳一メール  投稿日:2010年12月25日(土)11時05分41秒
   12月17日(金)から23日(木)までの7日間のうち5回の飲み会に遭遇し、身体にたっぷりとアルコールを沁み渡らすことができました。多分これで風邪のウィルスなど受け付けることなく今年の厳冬も乗り切れることでしょう!

 17日(金)は歎異抄の会。講師の水島聡さんの法話は、親鸞聖人の『同朋』の語法についての新説でした。それは明法坊(山伏・弁円)の往生にまつわる奥郡に宛てた書簡の精査を通して、親鸞聖人が明法坊を師と仰いでいたのではないか?というものです。真宗の「同朋」観の根っこにかかわる問題提起とお聞きしました。法話が終わったころにはY君と初参加のI君も加わり、法話の内容と仙台市・利休から取り寄せた『牛タン』を肴に、水嶋さんからお持ちいただいた男山酒造冬季限定生酒『雪見酒』を嗜みながら参加者と10時過ぎまで語り合いました。お泊りいただく予定だった水嶋さんはご都合でお泊りになれず、ウーロン茶ということで杯を酌み交わせなかったのがちょっと心残り。

 18日(土)午後からはホテル糸魚川で糸魚川市私立保育園連盟の職員研修会と年末総会。年末総会と名乗ってはいるものの内実は忘年会です。研修会の講師は僕が推薦申し上げたあきびんご先生、そんなわけで午前中の汐路保育園訪問となったわけです。講演は、今読んでいる本田哲郎神父の『聖書を発見する』の内容を髣髴とさせる弱き者=子どもの視点からの感銘深い内容でした。総会の席では、僕はあき先生の隣り、あき先生のもう片方の隣りは教育長と、若い女性の多い会の中で爺さん二人に挟まれてしまったあき先生はやや不満そう、かな(?)。ほとんど席を立ってあちこちと回っておられました。2次会にお誘いし、地下のバーで男性3園長とワインで談笑、10時過ぎまでの芸術談義は実り多いものでした。

 19日(日)、あき先生を直江津駅までお見送りして、夕方からの忘年総代・世話人会にそなえ、決算書・予算書を作成します。午後4時からの会議、急いで作成した書類には結構ミスがあったもののお許しを願い、役員の1年のご慰労を兼ねての忘年会となりました。10人中7名の出席と、例年よりも少なめでしたが、その分一人あたりの摂取量は多かったようです。

 20日(月)は休肝日、としたかったのですが、寒さに耐え切れずビール大瓶3本。
 21日(火)は高田教区第3組(そ)・お寺さんの忘年会。先立って組会(そかい)という会議もあったのですが、汐路保育園の職員会議のため遅参、忘年会だけの出席となりました。若手住職たちの強いこと、それに付き合ってかなり飲(や)ってしまったのでした。

 22日(水)は休肝日、としたかったのですが、夕食は『キムチ鍋』ときたら呑まないわけにはいかないでしょう。ついつい大瓶4本も飲んでしまいました。
 23日(木)はお寺の監査会。手短かに監査を終わらせての慰労会。監査委員二人は僕より若くかなりの飲み手、坊守も入って結構仏法談義に話も弾み、それに伴って酒量も増えていきました。

 以上が1週間の記録です。昨日はさすがに大瓶1本と缶1本で打ち止めとしました。
 

ええこと考えたっ。

 投稿者:大阪の神さん  投稿日:2010年12月21日(火)17時15分8秒
  緊急人材育成支援事業に合格してみた。プー太郎?の為の国のあんまり人(医者…?)に知られてない最終職支援制で学校に行かせてもらえんねん。学校は200校弱あって選べんねんけど、職安行ったら、今どんな仕事でもパソコンが必要やからって事で清風情報工科学院パソコンWeb科ってところを選んでみた。そもそも緊急人材って何やねん、生まれた時から緊急人材やっ、って、受かったからかこんな事言ってる、ええ勿論。
心のつぶやきで練習する事にしてみた。許可無し。心のつぶやきって言うか、確実に自己主張やねんけど…。出来るようになったら自分でホームページ創りますよ、はい…。
学校の面接の時「アルコール依存症で通院してて時間がかぶるんですけど、どうしたらいいですか?」って、まった要らん事言うてもた、こりゃ駄目だ、って流石の神さんも凹んだね。ところがその日の午後「合格です」って連絡もらってびっくりっ、こりゃアルコール依存症市民権得たりっ、アルコール依存症、国に認められちゃったよ、アルコール依存症の神さん降りてきたってなもんで。
その事病院の診察日に「そんな訳やから診断書書いて」ったら「アルコール依存症で?」やて。あたりまえやないかっ。そもそもこの基金訓練も知らんってどーゆー事や。だいたいこの基金訓練かて、ショットバーで遊んでて、プー太郎って言うて教えてもらったんやで。そんで次の日、即効で職安行ってその日の内に願書出して来てんで。神さんの行動力おーそーるーべーしー。って、そんな事どーでもええねん。
アルコール依存症は「酒のある所に近付くなかれ」ってお達しが出てるけど、飲まへんのにおかしな事を言うもんやで。だいたい酒の無いところってどこやんねん?この神さん病院に閉じ込める気かっ、この神さんアルコール依存症依存症にする気かっての。
「神社仏閣 冠婚葬祭なるべく行かない」って、こりゃ願ったり叶ったりや…、ちょーさー、人見て診察しよーや。
そら言うこと聞いて毎日通院しましたさ、どうもそれがあかんかった。ん?何かおかしい?って思ったら最後、100人くらいおるミーテイングで「自助グループについてどう思うか」っていうテーマで発言権持たされて「こんなもんは集団催眠でAAの12のステップなんて理論的やのに理論無視して傷の舐め合いですか~」って言うたら空気変わって、終わった後「今日の発言良かったよ」って患者さんに言われたりしたけど、それ以来発言権を持たされない・・・ってどーゆー事やねんっ。
こんなんやから初診者通院の6週間終わって、主治医に「来るか来ないか自分で決めていいよ」って言われて「病院来んと怒る事無くなっておもんないから来るわ~」って現在も通院中であります。だ~て~、神さんの遊び場折角神さんに与えてもらったのに、みすみす神さんが自ら棄てるなんてバチ当たるわっ、ね~。あっはっはー、ざまーみろっ。
まだまだ神さんの話いっぱいあんねんけど、小出しにするわ、小出し。
こんだけ打つのに2時間近く掛かったわ。腹減ったわ、飯食うわ。終わり。
 

あきびんご先生が来園

 投稿者:汐路保育園メール  投稿日:2010年12月19日(日)15時13分32秒
   今年3月から交流が続いている絵本作家・あきびんご先生(日本画家・村上潔画伯)が18日午前中来園、子どもたちと保護者に絵の指導をしてくださいました。
 午後からの糸魚川市私立保育園連盟職員研修会の講師として糸魚川に来られることになっていたので、それに先立ってお立ち寄りいただきました。

 朝というか深夜0時半に起床されたという先生が保育園に到着されたのは9時45分、お昼まで『色の時計』をご指導いただきました。そして先生を囲んで参加者一同豚汁とおにぎりで会食、記念撮影をしてお別れしました。

 その時の様子が早速翌日の新潟日報で紹介されました。その記事は下のURLからご覧ください。

  http://w2522.nsk.ne.jp/~siojihoiku/bingonippou.htm

http://w2522.nsk.ne.jp/~siojihoiku/

 

『親知らず』を抜歯

 投稿者:老野生淳一メール  投稿日:2010年12月19日(日)15時11分21秒
   この齢になって虫歯に罹ったことは前に書きました。左下奥歯の治療が終わって、今度は右上の奥歯の治療。そのため16日(木)に『親知らず』を抜くことになりました。

 かつて次女が同時に4本抜いた時の様子、他の人たちから聞かされた話では相当の痛みがあるということでしたので、それなりの覚悟をし、緊張しつつ治療台に乗りました。最初の麻酔注射の「チクッ」が1回、15分ほど治療して先生が「はい、抜き終わりました」。その間まったく痛みなし、「えぇっ、本当?」と思うほどあっけないものでした。きっと先生の腕がいいんでしょうね。ありがたかったです。

 その後麻酔が切れても痛みは全然なし、いただいた痛み止めの薬の出番はありませんでした。さすがにその日の晩酌は慎みました。

 ちなみに歯医者さんのお名前は山岸正幸先生と申されます。

http://www.brinet.gr.jp/ansenji/

 

12月中旬の日々

 投稿者:老野生淳一メール  投稿日:2010年12月17日(金)13時40分56秒
  11日(土)

 午後、名立奥の温泉施設『いろり館』で開催された柳家喜多八師匠の落語会へ。広瀬和生著『この落語家を聴け!』を読んで興味を持ったのでチケットを購入、お寿司付きで2千円てのは安い!最初は藤間喜與廣の踊り数曲、これ結構興味深かった。ちょっととぼけた感じのトークもよかったし。

 喜多八師匠の落語は軽めの2席と小噺で正味45分、本格落語が聴けると期待していったので物足りなさが残った。ただ最前列で鑑賞したので仕草や表情、目の動きなどがはっきり分かり、やはりさすがと思わされた。じっくり聴こうと思ったら温泉場でなく寄席まで足を運ばなければね、と思いました。


12日(日)

 復調した末娘を長野新幹線まで送り、昼過ぎ高田で開催されている妙高焼の高井進氏の作陶展を見学。今回の作品は、北陸新幹線名立トンネル土中から採取した粘土で焼いた玳皮天目釉(たいひてんもくゆ)が中心。なかなか見事な作品群でした。

 画廊にいらした高井先生にご挨拶申し上げると、お茶を一服いただいた上に先生直筆の『福』字の色紙、先生がデザインされた天台宗のカレンダーまでと、思いもかけないプレゼントを頂戴することができました。


13日(月)

 しまいお講。10時からの勤行は赤・青・黄組の汐路保育園の子どもたちと一緒。今日の導師は富田奏君です。富田の大お婆ちゃん、富田調理員もお参りに参加しました。奏君、春頃と比較して実に堂々とした導師ぶり。赤組さんもきちんと背筋が伸びキョロキョロすることなく勤め上げることができ、参詣の皆さんから拍手までいただきました。

 今回の講師は、隣寺・光栄寺の若院、老野生一義さん、しまいお講3年連続の出講です。園児たちとのお勤めの感想を園長として述べた後、最近出向いた首都圏でのお葬式を通して考えたこと、お内仏の在り方など、具体的な題材で分かりやすく語りかけてくださり、周到に準備していたことが窺われました。誠実さ、素直さ、勤勉さを持ち合わせた若い人材として、お坊さんとしても園長としても大成を期待している一人です。

 参詣者は10人そこそこと少なめでしたが、お齊もにぎやかに充実した時間を過ごせたように思います。初お講は1月25日(火)午前10時から藤戸秀庸さんを講師にお迎えして開催します。ぜひお参りください。


14日(火)

 新潟県私立保育園連盟・新潟市私立保育園協会共催の「平成22年度知事及び県保育事業振興議員連盟との年末懇談会」が東映ホテルにおいて夕方より開催され、適当なJRの電車がなく午後車で新潟市に向かいました。

 会費の7千円は出欠の有無にかかわらず事前に徴収済み、出席者を確保しようという目論見かと思いますが、ここらへんに県私保連という団体の性格が仄見えます。糸魚川からは遠路にもかかわらず12園中11園の出席と好成績。

 会そのものも「保育園にとって都合のいい保育制度」を守るための業界の決起集会といった政治色の強いもので、僕には違和感があります。まぁ、仲間や知り合いの園長との交流はそれなりに有意義ではありましたが……。帰りの電車もないのでホテルで1泊せざるを得ません。時間と経費を考えるとかなり無駄な気がしますが、これが今の日本の現状なのかな、とも思っています。


15日(水)

 新潟から帰って朝9時過ぎに保育園に出勤、子どもたちから「遅いんだからー」「何やってたん?」との厳しい声掛け。
 パソコンを開いてメールを確認しましたが、ここ2・3日保育園にメールが来ない状態が続いています。能生事務所に確認するとサーバーに多数のメールが溜まっていて開けない状態になっているとのことでした。メールソフトを『OUT LOOK』を一旦『LIVEメール』にかえて試すと実に800件のメールが送られてきました。原因は迷惑メールのようですが、どのメールが障っていたのか詳細は分かりません。

 18日のあきびんごせんせい来園の取材を新潟日報社にお願いしたところ、糸魚川支局長が事前取材に午後来園しました。卒園旅行の始まったいきさつ、『したの動物園』入口訪問、びんご先生からの突然のお手紙、安曇野ちひろ美術館ツアーなどその後の交流を縷々説明したところ、「まるで絵本のストーリーみたいですね」と感心すること頻り、当日の取材も約束して帰られました。

http://www.brinet.gr.jp/ansenji/

 

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