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3)煌きて 沖合い遠く 漁り舟

 投稿者:畝源三郎  投稿日:2005年 7月 7日(木)20時04分2秒
  百合若大臣さん、まいどうおおきに
この掲示板、いったいどうなるのだろうと思っていたら、いつのまにか
書き込んでいてくれて、非常に嬉しい気分です

http://www.geocities.jp/une_genzaburo/

 

訂正

 投稿者:百合若大臣  投稿日:2005年 6月27日(月)13時20分47秒
  2) 間垣に憩ふ 子雀の声

結句までは遥か彼方か・・・?

どうやらダグで余計な文字を入れてしまいました。削除できないので
よろしくお願いします。
 

半年ぶりの続きにて

 投稿者:百合若大臣  投稿日:2005年 6月27日(月)13時13分32秒
  2) 間垣に憩ふ 子雀の声大きな文字で


結句までは遥か彼方か・・・?
 

2005年新春目出度きにて、第5回連歌を勝手に開始

 投稿者:畝源三郎  投稿日:2005年 1月13日(木)21時21分14秒
  波くだけ 華飛ぶ磯の 寒さかな
能登輪島で、波の華を見ての新春の一句(発句)
さて、今度は何ヶ月(もしかしたら何年?)で結句するのかな
 

前回連歌の完成

 投稿者:溺庵秋岳  投稿日:2004年12月29日(水)22時06分44秒
  1「笹の葉に 結ぶ短冊 跳ね上がり」畝源三郎
2「燃ゆる想いを そっとたくして 」はなこ
3「幾万の 想いは流る 仄か星」百合若大臣
4「夢の世界に 心ときめき」はなこ
5「うたた寝の 夢に 一夜の夏を見る」北畠具顕
6「流れ着たる 星を飲み込む」畝源三郎
7「七夕の 名月見てと せがむきみ」はなこ
8「星とて抱く 吾の腕に 」百合若大臣
9「舟を漕ぐ 縁(へり)で魚が 飛びはねる 」畝源三郎
10「牡蠣イカダ浮く 鹿島津静か」はなこ
11「白波の起る 岸辺に 一人立つ」北畠具顕
12「松原ごしに 鴎群れ飛ぶ 」はなこ
13「沖鴎 寄せぬ二便の 疾風舞ひ」百合若大臣
14「浮かれ浮かれて 夢まぼろしを 」はなこ
15「時世(とき)忘れ 今竜宮で お戯れ」
16「太郎となりても うらむことなし  」畝源三郎
17「時を経て 今ひとたびと 思う身の」北畠具顕
18「海外ボケで 今浦島に」はなこ
19「秋津洲 今廃れ逝く もの在りて 」百合若大臣
20「憂いを忘れ 皆と飲む酒」北畠具顕
21「先人の 英知努力を 後世に」畝源三郎
22「伝える術も パソに頼りて」楊貴妃
23「古の匠の技に酔いしれて」北畠具顕
24「心の内はその背で語る」十六夜
25「優しさを 背越しにかんじ すがりつく」はなこ(お犬さま)
26「感じた温もり 夢か現か」十六夜
27「くびすじの 甘き香りに くちづけし」はなこはは
28「腕(かいな)の中に君を見つける」秋嶽(北畠具顕)  
29「咲きみだれ 乱れてみたい 春の宵」はなこはは
30「散り行く華を肌にまといて」秋嶽(北畠具顕)
31「月光に 照らされ裸身 眩しげに」はなこはは
32「醸す余韻の 旅の情けよ」百合若大臣
33「三界に 住む処なく 彷徨いて」飯尾惣菜
34「盃に零るゝ 月下の佳人」百合若大臣
35「冴え渡る 冬の夜空に 流れ星」畝源三郎
36「長く引きたる尾を追いかけて」刀用軒秋嶽 
 

号の変更について

 投稿者:秋嶽(北畠具顕)  投稿日:2004年12月23日(木)22時07分24秒
  このたび「刀用軒秋嶽」から「溺庵秋岳」に号を改めました。
よろしくお願いいたします。
 

36 長く引きたる尾を追いかけて

 投稿者:秋嶽(北畠具顕)  投稿日:2004年12月12日(日)22時40分50秒
  これで終わりましたです。
皆さんありがとうございました。
 

35)冴え渡る 冬の夜空に 流れ星

 投稿者:畝源三郎  投稿日:2004年12月 8日(水)16時50分39秒
  ここまでのまとめ。
1「笹の葉に 結ぶ短冊 跳ね上がり」畝源三郎
2「燃ゆる想いを そっとたくして 」はなこ
3「幾万の 想いは流る 仄か星」百合若大臣
4「夢の世界に 心ときめき」はなこ
5「うたた寝の 夢に 一夜の夏を見る」北畠具顕
6「流れ着たる 星を飲み込む」畝源三郎
7「七夕の 名月見てと せがむきみ」はなこ
8「星とて抱く 吾の腕に 」百合若大臣
9「舟を漕ぐ 縁(へり)で魚が 飛びはねる 」畝源三郎
10「牡蠣イカダ浮く 鹿島津静か」はなこ
11「白波の起る 岸辺に 一人立つ」北畠具顕
12「松原ごしに 鴎群れ飛ぶ 」はなこ
13「沖鴎 寄せぬ二便の 疾風舞ひ」百合若大臣
14「浮かれ浮かれて 夢まぼろしを 」はなこ
15「時世(とき)忘れ 今竜宮で お戯れ」
16「太郎となりても うらむことなし  」畝源三郎
17「時を経て 今ひとたびと 思う身の」北畠具顕
18「海外ボケで 今浦島に」はなこ
19「秋津洲 今廃れ逝く もの在りて 」百合若大臣
20「憂いを忘れ 皆と飲む酒」北畠具顕
21「先人の 英知努力を 後世に」畝源三郎
22「伝える術も パソに頼りて」楊貴妃
23「古の匠の技に酔いしれて」北畠具顕
24「心の内はその背で語る」十六夜
25「優しさを 背越しにかんじ すがりつく」はなこ(お犬さま)
26「感じた温もり 夢か現か」十六夜
27「くびすじの 甘き香りに くちづけし」はなこはは
28「腕(かいな)の中に君を見つける」秋嶽(北畠具顕)  
29「咲きみだれ 乱れてみたい 春の宵」はなこはは
30「散り行く華を肌にまといて」秋嶽(北畠具顕)
31「月光に 照らされ裸身 眩しげに」はなこはは
32「醸す余韻の 旅の情けよ」百合若大臣
33「三界に 住む処なく 彷徨いて」飯尾惣菜
34「盃に零るゝ 月下の佳人」百合若大臣
35「冴え渡る 冬の夜空に 流れ星」畝源三郎
ああやっと次の句で結句か~
年の暮にいいかな
 

盃に零るゝ 月下の佳人

 投稿者:百合若大臣  投稿日:2004年11月18日(木)22時34分10秒
  白蔵も一雨ごとに玄英を引き寄せ
愛憎もまた一涙ごとの幻影をひく
 

三界に 住む処なく 彷徨いて

 投稿者:飯尾惣菜  投稿日:2004年 9月21日(火)10時43分40秒
  ご無沙汰していました。ここまでのまとめ。
1「笹の葉に 結ぶ短冊 跳ね上がり」畝源三郎
2「燃ゆる想いを そっとたくして 」はなこ
3「幾万の 想いは流る 仄か星」百合若大臣
4「夢の世界に 心ときめき」はなこ
5「うたた寝の 夢に 一夜の夏を見る」北畠具顕
6「流れ着たる 星を飲み込む」畝源三郎
7「七夕の 名月見てと せがむきみ」はなこ
8「星とて抱く 吾の腕に 」百合若大臣
9「舟を漕ぐ 縁(へり)で魚が 飛びはねる 」畝源三郎
10「牡蠣イカダ浮く 鹿島津静か」はなこ
11「白波の起る 岸辺に 一人立つ」北畠具顕
12「松原ごしに 鴎群れ飛ぶ 」はなこ
13「沖鴎 寄せぬ二便の 疾風舞ひ」百合若大臣
14「浮かれ浮かれて 夢まぼろしを 」はなこ
15「時世(とき)忘れ 今竜宮で お戯れ」
16「太郎となりても うらむことなし  」畝源三郎
17「時を経て 今ひとたびと 思う身の」北畠具顕
18「海外ボケで 今浦島に」はなこ
19「秋津洲 今廃れ逝く もの在りて 」百合若大臣
20「憂いを忘れ 皆と飲む酒」北畠具顕
21「先人の 英知努力を 後世に」畝源三郎
22「伝える術も パソに頼りて」楊貴妃
23「古の匠の技に酔いしれて」北畠具顕
24「心の内はその背で語る」十六夜
25「優しさを 背越しにかんじ すがりつく」はなこ(お犬さま)
26「感じた温もり 夢か現か」十六夜
27「くびすじの 甘き香りに くちづけし」はなこはは
28「腕(かいな)の中に君を見つける」秋嶽(北畠具顕)  
29「咲きみだれ 乱れてみたい 春の宵」はなこはは
30「散り行く華を肌にまといて」秋嶽(北畠具顕)
31「月光に 照らされ裸身 眩しげに」はなこはは
32「醸す余韻の 旅の情けよ」百合若大臣
33「三界に 住む処なく 彷徨いて」飯尾惣菜
 

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