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今日から始まった日本選手権に、菊池君所属の神戸製鋼が登場。
今季から、トップリーグ勢が6チーム出場になり設けられたTL勢同士の1回戦で、TL5位のNECと対戦しました。
試合は神戸リードで前半折り返すも、後半30分過ぎのNECの逆転DGで、まさかの逆転負け(29-30)。
神戸の、そして菊池和気選手の今季が終了しました。
お疲れ様でした。
○その他の結果
帝京大学× 25-25 ○リコーブラックラムズ
(トライ数差)
早稲田大学○ 55-13 ×タマリバクラブ
サントリー○ 62-17 ×クボタ
・・・さて、そんな佳境にあるラグビー界ですが、今週、またもやグランド外でラグビー選手が注目されてしまいました。
使用は否定しているものの、今季のTLトライ王の東芝ロアマヌ選手の大麻陽性反応です。
再検査の結果次第ですが、東芝の日本選手権辞退もありうるとのこと。
また、今季からTLで採用されている外国人3人枠の削減(3->2)も検討されるとのこと。
不祥事は、日本人選手にも発生しているので、安易な外国人枠削減は、外国人選手から受けるメリットも減らしかねないので、反対です。
その前に、紳士のスポーツと言われるラグビーの精神を選手達に再認識させることが重要なのではないでしょうか。
こんなことでラグビーが注目されるのは最後にしてもらいたいですね。
・・・でも、ロアマヌ選手って、昔、女子プロの選手と喧嘩して、騒動になった選手じゃなかったでしたっけ??
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