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カチンコ

 投稿者:通りすがり  投稿日:2015年 7月 1日(水)17時35分9秒
  映画講座(6)で使われている写真で、デジタル式カチンコはカチンコを模したデジタル時計ですよ。  
 

純丘曜彰氏はどうしたんだろう

 投稿者:mottomottomoto  投稿日:2010年 2月27日(土)17時21分52秒
  映画技術に関してわたしたちが基本的なことを理解していないと言っていた純丘曜彰氏はどうしてしまったんだろう。。

まあ想像するに、彼はこの業界に足を突っ込んで入る方なのだろうけど、彼も映像技術にそんなに詳しくはない方なんだろうな。

他人の意見をこき下ろして自分が正しいと声高かに叫ぶことが、それがいい大人のすることとは思えない。

みんな間違いをし勘違いをします。
せっかくインターネットという便利なツールがあるのだから、お互い意見を言い合って知識を深めあえばいいのではないでしょうか。

今回のヨーロッパにおいてフィルムは25コマで回っているかどうか、という問題においても、お互い自分の知っていることを披露していけばいいのではないかと思います。

そう思いませんか?純丘曜彰さん。

真実に近づくことだけが、大人のとしてのやり方ではないんではないでしょうか。
もちろん真実を知った方がいいですが。
こんなのは(ブログとかインターネットとか)、たかがコミュニケーションツールではないでしょか?
 

編集

 投稿者:Masuda  投稿日:2010年 2月 3日(水)02時52分7秒
  私が会ってきたフィルム編集者、ビデオ編集者たちは、ごくごく普通の人たちです。
超人のごとく3コマの違いを、直感でで分かる人はいませんでした。
ただし、編集者は常に編集機のカウンタを確認しながら作業をします。
フィルムの場合は、シンクロナイザ、スタインベックについているフィートを表示するカウンタと目で見てコマを確認します。結果、これは何フィート何コマという表現になります。ビデオの場合は、時間のカウンタ、H:M:S:F を見ます。一昔前のVHSのオフライン編集機は、その再生スピードが正確かどうか疑わしい所がありましたが、カウンタは正確です。
常に尺を意識しながら編集をする、また、OLなどのエフェクトに関してもその長さを、きっちり確認しながらその作業をします。勘などでやる人がいたとしたら、それは素人です。

ただし、以下の場合は、耳で確認しなければなりません。そしてそれは、3コマどころか1コマでもプロの編集者は、おろそかにしません。
それは、画と音の同期(シンクロ)です。1コマ、1フレームでもずれていれば、視聴者は違和感を感じます。編集者は、職業柄、それを瞬時に判断します。時には、それは神業に近いことにみえます。

次回は、TK(タイムキーパー)、アナウンサーについてお話をします。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~t-masuda/

 

純丘曜彰さまへのお尋ねです

 投稿者:mottomottomoto  投稿日:2010年 2月 3日(水)00時35分13秒
  純丘曜彰さまへのお尋ねです。 映像技術に関して理解度が低いmottomottomotoと申しますが、2、3ご質問があるのですが。 お答えしていただけるとわたしの映像技術の理解の向上に資すると愚考するしだいです。

1.純丘曜彰さんは

24fpsで撮影された映画でも、ヨーロッパでは、デジタル化する際、テレビ用PALフォーマッ トに併せて、たしかに25fpsに変換してしまうことが多いです。(この場合も、1コマ分を24コマ全体から捻出するので、尺が縮むことはありません。)


と書かれていますが、それはどのような方法でするのですが。 24コマ/1秒を25コマ/1秒にどのようにして変換するのか、教えていただければ幸いです。専門用語を交えて解説していただいても私も多少の知識があるので問題はないと考えております。

たとえば24コマ/1秒を

ABCDE FGHIJ KLMNO PQRST UVWX

だとしましょう。5コマごとにスペースをいれたのは分かりやすくするためです。 私の貧しい頭では以下のように変換するより方法がないように思うのですが。

つまり

ABCDE FGHIJ KLMNO PQRST UVWXX

もしくは私はpalを良く知らないのですが、ntscと同じように2フィールド=1フレームで構成されているとすると以下のようにするか。

1文字を1フィールドとすると

aabbccddee ffgghhiijjj kkllmmnnoo ppqqrrsstt uuvvwwxxx

とするのでしょうか。

どちらにしてもXX もしくはjjj xxxとなるところで映像がちらつくような気がしますが、いかがでしょう。

2.純丘曜彰さんは

映画について言えば、ヨーロッパでも、戦前から、基本的にすべて24fpsで撮影され、24fpsで上演されています


と仰っていますが、そうするとホルマン氏が以下のように書いているのと矛盾しませんか?

すなわち

しかしアメリカで制作されたフィルムがヨーロッパで放送されるといった 場合は、方式変換の段階で4%短くなりピッチは4%高くなります。これを補正するた めに変換の段階でピッチ補正をおこないオリジナルの音声品質を維持するといったことも行われています。映画劇場ではどちらのフィルムも上映可能な 24/25fps切り替え器が設備されていますので問題ありません。

私たち音響技術者たちがつかっているDAWにも4%のプルアップ、プルダウンということができるようになっています。 これは何のために使うものなのか、謎になります。

純丘曜彰さんにとってはくだらない質問になってしまい申し訳ありませんが、純丘曜彰さんのご高説をいただければ身に余る光栄であります。

追伸。 純丘曜彰さんはまた

著作権に抵触します


と書かれていますが、意味が良く分かりません。 著作権を侵害している、もしくは著作権法に抵触する、という意味でしょうか。

そういう意味でしたなら、私が著作権者に無断で引用したのなら、私は著作権を侵害しているかもしれません。

しかし、私が著作権者に無断で引用していることを、純丘曜彰さんは著作権者に確認をとってのこうおっしゃっているのですか? そうでないのなら、私は、このことを第3者に言われる筋合いはないのではないですか? また仮に私が著作権者に無断で引用してブログに記したとして、これが罪に問われる可能性があるのでしょうか。たかだか数人から数十人が私のブログを見るにすぎないと愚考しますが、 該当著作権者が私をあいてに著作権法違反で司直に訴えることがあるとお考えですか。 最後になりましたが、私の貧しい経験を下記のブログに書き記しましたので参考にしていただけると幸甚です。 http://blogs.yahoo.co.jp/mottomottomoto/23984389.html http://blogs.yahoo.co.jp/mottomottomoto/23996545.html
 

結局は、まったくのガセネタか?

 投稿者:純丘曜彰  投稿日:2010年 1月27日(水)06時08分37秒
編集済
   説明を読むと、あなたも、あなたの知人たちも、映像技術に関して、基本的なことを理解していないようです。
 ビデオ化された素材は、すでにフィルムとは別ものです。24fpsで撮影された映画でも、ヨーロッパでは、デジタル化する際、テレビ用PALフォーマットに併せて、たしかに25fpsに変換してしまうことが多いです。(この場合も、1コマ分を24コマ全体から捻出するので、尺が縮むことはありません。)また、フィルム24fps上に、タイムコードだけ25fpsで記録する方法もあります。(これがホルマンの言う、ヨーロッパで昔から使われているテレビ用映画フィルムの方法。)どちらの場合も、タイムコードが25fpsであるからといって、25fpsで撮影された、ということではありません。なんにしても、これは、テレビ業界の話であって、フィルム映画業界の話ではありません。
 映画について言えば、ヨーロッパでも、戦前から、基本的にすべて24fpsで撮影され、24fpsで上演されています。テレビ用ニュース素材や個人の実験映画などでは、25fpsの「フィルム」もあるにはあるでしょうが、それらは、けっして一般的ではありません。したがって、ヨーロッパの商業フィルム映画が、日本の映画館では尺延びして、いいかげんに上演されてきた、などということは、ありません。また、同様に、日米の映画が、ヨーロッパの映画館では尺縮みして上演されている、などということも、ありません。(ただし、先述のように、日米のフィルム映画は、ヨーロッパのテレビでは、かつて尺縮みしていいかげんに放送されていた。)
 ちなみに、編集のプロで3コマ(8分の1秒)に気づかない人はいません。タイムキーパーやアナウンサーの直感は、1分でもプラマイ1秒未満です。
 ホルマン『映画とテレビのための音づくり』は兼六館から翻訳が出ています。翻訳から引用したのなら、きちんと邦訳書の出典を明記しましょう。著作権に抵触します。
 

ヨーロッパではフィルムは25コマでまわっているのか

 投稿者:mottomottomoto  投稿日:2010年 1月 8日(金)22時59分20秒
 
私がここの主催者に「ヨーロッパでは25コマで撮影されている」と話した者です。その責任上すこし説明をしたいと思います。

下の欄ですでにのべられていることと重複するが私の意見を私のブログにのせてので参考にしていただけたら幸甚です。

なお私は映像の専門家ではなく、音響の専門家です。

そういう観点からのアプローチであることを留意してくださればありがたいです。


下記のURLです。ご興味のあるかたはアクセスしてください。



http://blogs.yahoo.co.jp/mottomottomoto/23626680.html
 

純丘曜彰さんへ

 投稿者:Masuda  投稿日:2010年 1月 7日(木)11時43分12秒
  はじめまして&ようこそいらっしゃいました。
ご質問の件ですが、私も近年まで、1秒24コマというのが全世界共通だと思っていました。当の原稿をHPにUPした際、知人から指摘を受け書き加えたものです。
今回、純丘曜彰さんの指摘を受け、別の知人に聞いてみた所、やはりヨーロッパでは、1秒25コマで撮影され、上映されているとのことでした。
また、ヨーロッパの映画が輸入されても、日米の映画がヨーロッパに輸出されても、その変換作業は、通常なされていないそうです。
レコードなど、その回転数が多少いい加減でも、素人には(あるいはプロでも?)全く気にならないものなのです。映画でも、同じ事です。1分間で2秒強の誤差は、人間の視聴覚には、影響を与えない範囲なのですね。
なにうえ、ヨーロッパと日米とは違うのか、電圧等の関係なのか、私はよく分かりません。
ただ「事実は事実」と言うしか私にはないのです。

いずれにせよ、これからも私のHPをよろしく(最近更新してないなあ)。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~t-masuda/

 

25fpsの映画って?

 投稿者:純丘曜彰  投稿日:2010年 1月 6日(水)02時57分43秒
  >ヨーロッパの大部分の国では、映画は1秒25コマで撮影され、1秒25コマで上映されているというのです。

という話の出どころは、何でしょうか? ヨーロッパでもアメリカでも、初期には16、18、20、24、25などがありましたが、戦前から、輸出や編集の都合もあって、映画については国際的に秒24コマ=1フィート半で統一されているはずです。一方、テレビは、交流電源が50Hzのため、たしかにヨーロッパやソ連では25fpsです。このため、映画やフィルム撮り番組の場合、放送は尺が98%になると聞いています。しかし、コマ撮りのクレイアニメなどでは、テレビ用にフイルムを使って最初から25fpsで撮影している例もあるのかもしれません。とはいえ、25fpsの映画を24fpsで上映して、尺伸びさせてしまっているというのは、具体的にどの作品のことなのでしょう? よろしく御教示いただければ幸いです。
 

ありがとうございます

 投稿者:odyssey7メール  投稿日:2009年12月27日(日)23時52分29秒
  す~さん、どうもありがとうございます!
まだまだわからない事だらけですが、映像にはいろいろと興味がわいてきます。

夏にある企画のショートムービーを絵コンテ書いて5Dmk2で撮ってみたりしましたが、まず5Dのあの液晶画面でピントをあわせるのが難しいです....。
でも広角やティルトレンズも使って面白い絵が少し撮れました(200mmF2.8の望遠で撮る絵が私は一番気に入りました)が、道具よりもまず内容がいかに大事かということも痛感しました...。
ビデオα、読んでみます!

増田様、す~さん様、またなにかありましたらよろしくお願いします。
 

補足です

 投稿者:す~さん  投稿日:2009年12月27日(日)22時41分5秒
  水戸黄門の件ですが30Pにて撮影したものです
切り替わったばかりの時はOAを見ていた手探りで色々やっているのが伝わってきましたがここ数年で安定した画質になってきている感じを受けますし最新シリーズでは、照明の感じが今までとがらっと変わっていましたねー。
 

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