投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索<OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ | 画像 ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成

[PR] 高収入アルバイト アクトタウン 愛知の求人・転職 都市綜研 物流コスト
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.ナビ ] [ 無料ブログ ] [ チャット ]

全158件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

Mishap

 投稿者:藩主  投稿日:2010年 3月12日(金)18時57分27秒
  土曜日は前の週と同じ理由により枚方でサンマガを遊ぶ事なく、直接関西JAGAへ。
会場に到着すると、みっしー氏とM氏で「PIZZA BOX FOOTBALL」をプレイ中。
今年度スーパーボウル出場チームのチャートを使った対戦で、
みっしー氏がセインツ、M氏がコルツ。
横でのんびり観戦しているうちに前半終了。
コルツ7点リードと言う所で、みっしー氏が私に「代わる?」

このゲーム、いつもサイコロに泣かされて勝ったためしがない。
自サイト過去ログ参照。
 ↓
http://www.geocities.jp/lord_luxin/Intrigue/Report/gr_20051119.html#G_4
http://www.geocities.jp/lord_luxin/Intrigue/Report/gr_20060114.html#G_1
http://www.geocities.jp/lord_luxin/Intrigue/Report/gr_20060204.html#G_2

でももともと負けてる試合だし、気楽にやりゃいいやーとヘッドコーチ交代。
したのだが、案の定サイコロがひどい事に。
同じ「3rd & 8」でもコルツはランで(※)15ヤードくらい持っていくのに、
セインツはロングパスを成功させてもたった7ヤード、みたいな状況が何回も起こったり、
コルツがファンブルスナップを2回もやったのにリカバー争いにことごとく競り負けたり。
それでも点差は広がらなかったので作戦の読み合い自体は互角以上だったと思うのだが、
オレはこのゲーム、いったいどうしたら勝てるのだろう。

※そのシチュエーションでランはねえだろ、と言う突っ込みは勘弁

次にオランダを舞台にした鉄道ゲームをプレイ。名前は長過ぎて覚えていない。
自分の列車を走らせて停まった駅の客を乗せ、目的地で下ろせば得点。基本それだけ。
しかもカードによる直接攻撃もアリと言う、今どき珍しいくらいストレートなゲーム。
オランダの人が地名を覚えながら遊んだりするんだろうか。
我々のような日本人かつすれっからしの面々にはさすがに喰い足りない感が否めないが、
こう言ったある意味「ベーシック」なゲームはいつの時代にもあっていいと思う。
少なくとも私自身は思い通りのプレイが完遂できたので良かった。勝てなかったけど。

その後、卓を移動して「スルタン」をプレイ。
場に3つある宝石から欲しいものを1つだけ選び、手持ちカードを出して秘密入札する。
欲しい宝石がダブらなかったらそのまま宝石を取る。
欲しい宝石がダブったらカードを開け、入札額の高い方が宝石を取る。
これを繰り返して、集めた宝石の価値と集め方による得点を競うゲームだ。
前半戦で変に目立ってしまい、こっそりといい宝石を集めていた方に敗北。
これもシンプルで面白かった。安かったら買ってしまうかもしれない。
この手のゲームは最大人数で遊ぶのが最も面白いと言うのが通説で、
「スルタン」だとそれは5人でのプレイになるが、4人でもそんなに悪くないと感じた。
手持ちのカード全てを思い通りに出せるわけではない(※)ので、
4人での「ショボいカードでも宝石が取りやすくなる」点はポジティブにとらえたい。

※全員が同じ構成の15枚のカードを持つが、手札には5枚ずつしか補充されない。
 そのため、タイミングによっては手札に弱いカードしか来ない事もある

ちょっと時間を置いたのち「Abandon Ship」(※)に参加。
浸水して沈みつつある船から自分のネズミを脱出させるゲーム。
但し誰がどのネズミを脱出させようとしているかは分からない。
水位の上がる様を表現したギミックに目を奪われるが、
ネズミの移動を特殊なサイコロで処理する所や
一度移動したネズミは他のネズミが一通り移動するまで動けなくなるあたりは
同じ作者の「ロイヤルターフ」を思い出す。
で結果だが、圧勝といって良かったと思う。
脱出行の道中に何ヶ所かチーズが落ちていてネズミに取らせると得点になるのだが、
ぶっちゃけそれだけで脱出に匹敵する点数を稼ぐ事ができた。
「勉強は出来るうちにしておいた方がいい」と歌ったのは森高千里だが、
このゲーム、チーズは取れるうちに取っておいた方がいい。
少なくとも他人に独占させては絶対ダメ。
それを踏まえた上でもう一回プレイしてみたい。そしてそれで充分な気もするが。

※邦題が店舗やサイトでバラバラなため、英語タイトルで表記

それからは一切ゲームをせず、
話のネタに持ってきていた「FACE-TO-THE-MAT!」(※)を見せ、
そのいろんな意味での規格外っぷりを熱く語って若干のウケを頂いた。
今後このゲームを実際に遊ぶ事があるかと問われると口をつぐまざるを得ないが
このゲームを使って面白おかしい時間を(少なくとも私は)過ごす事は出来たので、
充分にこのゲームは役割を果たしたし、持って来た甲斐もあったと言える。

プレイしなくてもゲームで楽しむ事はできる。要は使い方次第よ。

※箱が白黒の古いもの。最近のは箱がカラーでタイトルも「FACE TO THE MAT」。
 だが中身は同じっぽい

ダベってるうちにゲーム会が終わり、中華料理屋で打ち上げ。
某氏に「意外とオレ、人見知りなんですけどねぇ」と言ったら速攻で否定され、
「まぁ言ってもオレはデレツンだからね」と言ったら「それは納得です」と肯定される。
この2つは自分の中で同一直線上にあるので、なんとも奇妙な気分になった。

「金剛番長」の連載終了で軽い虚脱感に浸りつつ、
それでは今日はこの辺で。
 

Scorch

 投稿者:藩主  投稿日:2010年 3月 5日(金)18時51分27秒
  先週土曜日は家にいた。
前回枚方でサンマガを遊んだ時、対戦相手の方に「来週どうされます?」と聞いたところ、
「次は3月中旬のヴィクトリースパーク初心者講習会かねー」
そう言われてしまうと行きづらいやね。
ほぼ一人確定って事だし、参加賞(※)もそこそこ持ってるし。

※最近単行本でセリフに修正が入って話題になった「エデンの檻」のヒロイン、赤神りおん

しかし初心者講習会ねー。とりあえずオレも出といた方が良いのかねー。
以前書いた通りヴィクトリースパーク自体には大して興味もないんだが
参加賞が「5種類のPRカードから2種類選んで頂戴する」と言う仕掛けだそうで、
ゲームでも使えるよう全種類4枚ずつ集めたかったら10ヶ所参加せにゃならん事になる。
フツーの人は10ヶ所も行けないはずなので、じゃあオレが多少集めといて、
あとからサンマガのカードとトレードでもしてもらえればいいかなーと。
まさに!下衆の極み!byハマカーン浜谷。
もっとも「初心者講習会」にそんだけ回らなあかん時点でどうかと思わんではないが。

結局この日は終日「モヤモヤさまぁ〜ず2」のDVDを見ていた。Vol.7。
さすがに7枚目ともなると収録内容がテレビで見ていたあたりなので復習感覚。
だがおまけディスクにシンガポールのタイアップ回が入っていてオレ大歓喜。
三村をガン無視すると言う設定の小芝居を演じているうちに居たたまれなくなって、
「もうやめましょうよぉ〜…」と本当に泣いてしまう大江アナは超絶かわいいと思う。
ただ隠し特典映像はまだ見ていない。隠し映像の出し方が分からなかったのだ。
つぶやきシローのTwitterで発表されている事を知ったのはつい最近である。

で日曜日は京都へサンマガをやりに行ったが、対戦相手おらず。やっぱりな。
いつも「多分いないだろうけど、ひょっとしたら」と思って行ってるんだよね。
交通費がかからないから出来る事だけどね。
ともあれ、時間が空いたので気まぐれに日本橋まで大移動、GameJournal最新号を購入。
GameLink最新号も売ってたんだが、どーせ近日バネスト行くからそん時でいいや。
その後トレカ屋に移動、やっと対戦相手がいたのでサンマガをプレイ。

1戦目、初期手札にも山札のめくりにも恵まれて一気呵成に攻め立てる。
あっという間に8−5まで追い詰めるが、そこで攻め駒が切れてグダグダの泥仕合。
最後は相手カードの効果を見落とすチョンボをやらかし、9−10の大逆転負け。
ナポレオンのロシア遠征か!わしゃダヴーほどハゲてへんわ!まだ!

2戦目、「機動警察パトレイバー」の後藤隊長(※)が敵陣から立て続けに3枚登場。
戦場が焦土と化して戦力補給もままならず、まともに戦う事もできずに敗北。
ナポレオンのロシア遠征か!わしゃマッセナほど金と女に貪欲ちゃうわ!たぶん!

※KOされた「機動警察パトレイバー」キャラクターの数だけ敵キャラを除去する

結果は0勝2敗と散々だったが、まぁ対戦できた事に意義があると申し上げておこう。
帰りに中古CD屋で斉藤和義の昔のベストアルバムも買えたし、
わざわざ日本橋まで足を延ばした甲斐は充分あったと思う。
まさか同じアルバムの2枚目を買う事になるとは思わなかったが、
凄いお気に入りのCDだったのに一番好きな曲の所だけ音飛びしやがるのでな。

今度カラオケ行った時は一発、
「バナナ・マンゴー・ハイスクール」でも歌ってやろうかなどと妄言を吐きつつ、
それでは今日はこの辺で。
 

Mistress

 投稿者:藩主  投稿日:2010年 3月 2日(火)18時46分42秒
  今更ながらR−1ぐらんぷり、感想箇条書き。

●サバイバルステージ
・ユリオカ超特Q
 トップバッターの重圧か「あのー」が目立つ。
 それでも面白いのはベテランの見事さ。さすがに最後におまじないはやらないか。

・今泉
 初見だがフォーマットは面白い。
 だが後半の畳み掛けはもっとやりようがあったように思う。

・ナオユキ
 しれっと始まってしれっと終わる。嫌いじゃない。
 ただ「ここでこのネタ終わりだよ」と明確に教えてあげないと客は当惑する、って事か。

・ゆってぃ
 会場を見事に染める。オレ株価急上昇。
 「肩があったまってた」感は、やはり本番の前に営業を二本こなしてきたからか。

・中山功太
 設定を変えただけでいつものネタとあまり変わらない印象。
 どのネタも口調が棒読みに聞こえるからかもしれない。

・COWCOW山田與志
 どうして地井武男と阿藤快と言う選択肢に辿りついたんだろう。
 かなり笑った。BGMの勝利と言う気も若干せんではないが。

・田上よしえ
 久しぶりに見た。と言うかネタは初見かも。
 結構面白かった記憶はあるが、今になると何も印象が残ってない。

・友近
 いつもより置いてけぼり感を感じず素直に笑えた。
 珍しく勝ちを狙いに来たかと、決勝進出もあると思った。

・アナログタロウ
 世代的にはドンピシャで楽しかった。
 だが今泉と同じく、もっとネタにブラッシュアップの余地がある気がした。

・もう中学生
 最初でおおっと思うがいつも通り。この人も会場を巻き込む力は強い。
 個人的には「夜桜お七」で最後まで突っ走って欲しかった。

・その他
 ゲスト感想2人目は1人目が挙げなかった人に触れるもんだが、辻希美に常識は通じず。
 まぁ辻ちゃんにそんな気の回る頭があるとも思えないので、振った蛍原が悪いって事で。

・審査結果
 出番順が大きかったかな。具体的にはゆってぃ前とゆってぃ後。
 COWCOW山田の1位は納得。

●決勝
・COWCOW山田與志
 やっぱり一回見ちゃうとツラいな。
 そんなに大きく変えてきたわけでもなかったし。

・バカリズム
 去年の自分とも戦わなあかんのでしんどかったと思う。
 昔のR−1で伊東四朗がヒロシにした説教を思い出した。

・いとうあさこ
 サバイバルでのゆってぃと同じ役回り。高得点も納得。
 レオタード以外だとそこそこ可愛く見えるオレの視力は多分0.1以下。

・グラップラーたかし
 紙芝居がなくても成立しそうな普通のネタ。
 少なくともCOWCOW山田とバカリズムより上という印象はない。

・川島明
 不覚にも笑った、と言う表現がぴったり。
 単なる羅列ネタのはずなんだが、パフォーマーとして巧いって事なのかね。

・我人祥太
 初見だがブラックジョークは割と好きだったり。
 ただこの手の優勝出来そうにない芸風の人をわざわざ決勝に上げる事自体いいかどうか。

・なだぎ武
 優勝とかより、とにかくピンのネタがやりたいんだろうな。
 友近ばりの「好き勝手やらせてもうてます」感。友近より全然分かりやすいけど。

・エハラマサヒロ
 無理やりなマイケルジャクソンぶっこみ。
 ただこの下りがないと明確なオチを示せなかったのかな。その意味でナオユキと好対照。

・あべこうじ
 単純に笑った。
 今まで巧いとは思っても面白いと思った事はなかったが、恐れ入りました。

・エハラマサヒロ(2本目)
 1本目より好き。
 理由はMCハマーにほんの僅かながら必然性があったから。

・あべこうじ(2本目)
 これも笑った。
 昔から変わってないはずなのに、今回は言い回しがいちいちツボに入った。

・その他
 陣内孝則、板尾創路の点数のつけ方にムラがあると突っ込む。
 いや、ムラをつけるのが審査員の仕事ですから。

・なだぎ武(2本目)
 しょっぱなでサザエボンを思い出した。
 あの目覚まし時計的なもの、作るのにいくらかかったんだろう。

・審査結果
 去年からR−1は審査員の適不適が取り沙汰されるイメージが強いが、
 今年の結果は妥当だったと思えるので審査員は今年のままでも構わんよー。

・妄想
 いっその事、なだぎ武を審査員にしちゃうかい。
 2回優勝してるんだし、それなりに説得力はあるでしょ。

以上ほぼノー推敲、感情だだ漏れモードにて。

クレイジーケンバンドのベストアルバムが欲しいものの
2枚同時発売なので本当に買うのかどうか躊躇しつつ、
それでは今日はこの辺で。
 

Succession

 投稿者:藩主  投稿日:2010年 2月25日(木)18時55分30秒
  先週土曜日、相も変わらず枚方でサンマガ。
まず花形ファイヤーデッキでうる星やつらデッキと対戦。
使うカードがビミョーにカブる相手だったが2勝1敗。
こっちが星飛雄馬と伴宙太のコンビで殴れれば勝ち、殴れなければ負け。分かりやすい。
と言うか「花形ファイヤーデッキ」と銘打っておきながら、
肝心の花形満が驚くほど地味にしか働かないのが残念至極。
いや花形も充分強いんだが。

次に黒服デッキで変身デッキと対戦し、0勝2敗。
変身デッキとは「ARMS」のキャラを中心に、変身属性で固めるデッキだ。
もともと強いデッキだが、攻撃力を高めて殴るだけの私の黒服デッキには特にツラかった。

天敵その1、「ARMS」の高槻美沙。サンマガ二大おかん(※)の一人。
捨て札置き場から変身属性を持つ味方をパワーアップさせるキャラだが、
2枚くらい置かれると防御力が上がり過ぎてこちらの攻撃力アップが追いつかなくなる。
そして変身デッキは手札や山札からカードを捨てる手段に事欠かない。

※サンマガで猛威を奮う母属性持ちのキャラクター2種類を勝手にオレ認定。
 もう一人はKOされたキャラを山札に戻してしまう「漂流教室」の高松恵美子

天敵その2、早乙女乱馬。言わずと知れた「らんま1/2」の主人公。
このゲームでは「敵の攻撃力がある程度高ければ一発KOできる」と言うキャラだが
攻撃力の上がったこちらのキャラがことごとく一発KOの射程圏に入り、
あっという間にリタイヤの山を築かれてしまう。

自分の黒服デッキはシンプルだが融通が利かないものなので
「それなりに強いが脆い」と言う認識は自分にもあったのだが、
その脆さが思いっきり露呈した形である。
とは言えそこを修正するなら「改良」ではなく「改造」レベルまで変えないとダメっぽい。
難しいっすなー。

対戦を終え、相手の方とあれこれ雑談していると気がつけば4時半。
急いでバス→阪急と乗り継ぎ、おてばんへ。この時点で5時半。
ほぼ終了時刻間近の参加だが、それでもそれなりにゲームを遊んだ。

・ワードバスケット
 まったく良い言葉が思いつかず、3文字のラッシュで刻んでしまったのが遺憾。
 初めてとおぼしき方もいたのに申し訳ない事だ。

 「初めて」で思い出したがこのゲームは人によって向き不向きが激しく、
 しかも不向きだと何も出来ないまま終わってしまうので、
 控えめに言っても「ゲームを遊んだ満足感を味わってもらえない」可能性が、
 酷ければ「強い人の自己満足に付き合わされた感を与える」可能性すらあるように思う。
 ルールが簡単だからと言って安易に「初心者向きゲーム」認定するのはいかがなもんか。
 素人の被害妄想かね。

・ダイヤモンド
 人数が欲しかったので某氏を誘うと「私を入れると嵐が起こりますよー」
 嵐が起こってもいいからご参加を!と席についてもらう。
 すると第1ラウンド初手からいきなりサソリが2枚連続で登場、のけぞる我々。
 その後も初手から4連続で危険カードがめくれるなど、想像以上の大嵐。
 結局7人中4人が0点と言う体たらく。某氏の有言実行ぶりに感服しきり。

・ボーナンザ
 途中から明らかに誰がトップ目か分かっていたのに止められなかった。
 あと今回は他人への無料進呈を極力避けてみたのだが、
 やっぱり無料進呈してでも毎ターン2枚豆を植えられるよう手札を調え、
 畑をガンガン回していった方が良さそうだ。
 今頃気づいたのか俺。

・ノイ
 序盤は何事もなく他人が失点するのを笑っていたのだが、
 上家から3ラウンド連続で「101」カードが飛んできて一瞬で轟沈。
 どうしろと。

その後打ち上げに参加。
みっしー氏がボードゲームの整理を考えていると言う話から
そのコレクションを誰が頂戴するかでひとしきり盛り上がる。
とりあえずずっと借りっぱなしのプロレスゲーム「FACE TO THE MAT」は
かなり前から「もう君にあげるわ」と言われているのだが今回の協議の結果、
簡単ウォーゲーム「Memoir '44」も私のもの、と言う事で落ち着きそうだ。
一度みっしー氏とプレイしてからの話だが。
あとはアメフトゲーム「NFL Strategy」とボウリングゲーム「Bowl-O-Rama」だな。
ハイエナか。

さて現在改めて「FACE TO THE MAT」のルールを読んでいるのだが、
ほぼ「自分のプロレス団体を作り、そこで起こるドラマを見守る1人用TRPG」。
試合はメインでないどころか、イベントカードとサイコロで結果が決まる自動進行。
一応対戦ルールもあるが、基本的に他人と楽しさを共有できるタイプのゲームではない。
参ったなー、ある意味で凄く面白そうなのに全然プレイする気にならん。
次回の関西JAGAにでも持ってってみようか。ネタとして。

なおR−1ぐらんぷりだが、サバイバルステージ含め全部見た。
結果は妥当だと思うのだが、良い事も悪い事も含めて言いたい事が山ほどあった。
気が向いたら書くかもしれない。
今はただ「あべこうじの漫談だけ残してハードディスクから消しました」とだけ。

モヤさまの新作DVDを買ったものの見る時間をどうやって捻出するか思案しつつ、
それでは今日はこの辺で。
 

Pandemonium

 投稿者:藩主  投稿日:2010年 2月19日(金)18時45分14秒
  「モヤモヤさまぁ〜ず2、ゴールデンタイムへ」との一報を聞き、
「Matthew's Best Hit TV」と「くりぃむナントカ」の事を思い出して悲しむべきか
「アメトーーク」と時間がかぶらなくなった事を喜ぶべきか、
複雑な心境の藩主るーしんです。

では先週末の動向を。
まず金曜日はボードゲーム仲間と飲み会。
いつもより待ち合わせ時刻を遅く設定したのでヒマを持て余し、
ついタワーレコードでCDなんぞ買ってしまう。
月末にDVD買うっちゅうのに、っつーか今から酒飲むっちゅうのに。
まったく、CD屋には魔物が棲んどるでぇ。

土曜日は毎度のごとく、サンマガやりに枚方へ。
道すがら駅前の本屋に冷やかし気分で立ち寄ると、
欲しかったマンガを3冊ほど見つけてしまい全部まとめてお買い上げ。
おまえ昨日いくら使こた思てんねん。
まったく、本屋には魔物が棲んどるでぇ。

さて対戦では今回も黒服デッキを使ってみた。
前回キーカードの鬼頭優飛が全く姿を見せなかった事を鑑み、
その鬼頭優飛及び相方の東翔太を手札に呼べる「MAJOR」の星野桃子を登用。
結果「賭博覇王伝 零」メインのデッキであるにもかかわらず、
主人公である宇海零が二軍落ちしてしまったが、気にしない事にする。

結果、2戦2勝。
鬼頭優飛大暴れの巻。いわゆる無双状態と言う奴。
相手はMAJORオンリーデッキだったが、
こちらは2枚しか入ってない星野桃子が2戦それぞれ一回ずつ仕事をしたのに対し、
向こうは4枚入っている星野桃子が2戦合わせて一回も仕事をしなかった事。
黒服やら東翔太やらで戦闘力の膨れ上がった鬼頭優飛がなかなか倒れなかった事。
そして2戦とも優飛の攻撃中に相手の除去が全く決まらなかった事が勝因である。
ちなみにこちらだけがデッキを変えてもう1回対戦したら除去を喰らいまくったので、
黒服デッキのときは単純に運が良かっただけ、と言う事のようだ。
しかしギブソンJr.がフルヒット(※)とかシャレならん。

※山札からめくれるとKOされたスポーツ属性キャラクターの数だけ敵キャラを除去する。
 この時はデッキに入っていた4枚全てが山札から登場し、
 ランナーをこちら側のキャラクターを全く残さないバッティングを見せつけた

なお対戦相手の方に「来週も来はりますか?」と聞いたところ、
「来るよー」と断言されてしまったので、私もお付き合いしようと思う。
してみると、おてばんに顔を出すとしても5時前くらいかねぇ。
まぁ貴重な対戦機会だからさ。

日曜日も京都の店へサンマガをやりに行ったが、対戦相手がおらず。
手ぶらで大阪に帰るのもなんなので、その店の近所にある回転寿司屋に入ってみた。
ただハマチの握りが喰いたかっただけだったんだが、
気がついたら寿司が10皿、腹の中に収まっていた。
たぶん金があったらもっといってたと思う。
まったく、回転寿司屋には魔物が棲んどるでぇ。

金曜日買ったFUNKY MONKEY BABYSのベストアルバムを聴いて
「全部おんなじに聞こえるなぁ」と思ってしまった自分の老化を痛感しつつ、
それでは今日はこの辺で。
 

Absence

 投稿者:藩主  投稿日:2010年 2月10日(水)18時58分50秒
  先週土曜日は毎度おなじみサンマガin枚方。
専門用語や大雑把なルールはココを参照のこと。

まずは思いつきで作ってみた黒服デッキで対戦。
「賭博覇王伝 零」の、と言うか福本伸行作品に欠かせないモブキャラ「黒服」。
彼らの「デッキに何枚投入してもいい」と言うモブキャラらしい能力を生かして、
まず黒服を大量にぶっ込む所からデッキ構築を始め、
あとは黒服と相性の良さそうなキャラを入れてまとめるのが黒服デッキだ。
今回私なりの目玉はバドミントンマンガ「スマッシュ!」のヒロイン、鬼頭優飛。
「味方のレベル2キャラクターの数だけ戦闘力がアップする」と言う能力を持つ。
黒服もレベル2なので当然自陣はレベル2だらけになる。相性は抜群のはず。
行け!優飛!華麗なスマッシュを決めてやれ!
…鬼頭優飛、1回も場に現われず。なし崩し的に敗北。

次に花形ファイヤーデッキで対戦。
前回の経験から「烈火の炎」の花菱烈火を「新約巨人の星・花形」の滝洋一にチェンジ。
行け!滝!高速スライダーで敵陣を焦土と化せ!
…滝洋一、1回も場に現われず。お互い除去の決まらない殴り合いの末、敗北。

最後に絶望先生デッキで対戦。
前回の経験から「金田一少年の事件簿」の金田一一を登用。
代わりに省いたのは日塔奈美ではなく木村カエレ。カエレ先生も嫌いじゃないんだけど。
行け!金田一!敵を片っ端からしょっ引いてまえ!
…金田一一、1回も場に現われず。壮絶な除去合戦の末、敗北。

結果、3戦3敗。
3戦とも「期待の新戦力」が全く出て来ないと言うガッカリ展開だった。
これでは役に立つのか立たんのかちっとも分からんではないか。
まぁ対戦は散々だったが、トレードでダブルレアの絶望先生を入手したので良しとしよう。

そして高槻へ戻り、関西JAGAへ。
まずプレイしたのは「サムライカードゲーム」。
ボードゲーム版の「サムライ」は持っているのだが、カードゲーム版は初プレイ。
終盤、他のプレイヤー2人を共倒れさせる手を打てば勝ち目があったっぽいが、
そんな手を打つどころか共倒れさせると言う発想すら思いつかずフツーにプレイして敗北。
きっと育ちがいいんでしょうねぇ。自分で言うな。
カード版は戦場の広げ方にも頭を使う分、ボード版より長考してしまう。
良いゲームだと思うが私のようなヌルい人にはしんどい。安かったら買うかな、くらい。

次に「カードカソンヌ」をプレイ。
タイルゲーム版の「カルカソンヌ」は非常に有名だが、実はちゃんとやった記憶がない。
建物カードを集めまくって終了時に大ボーナスを頂き、勝利。
とは言え、後から調べるとルールが間違っていた(※)ようなので再戦すべきかも。

※そのラウンド取った動物カードと同色しか得点にならないらしい。
 我々は確か、そのラウンド1枚でも取れば全色得点にしていた気がする

4人プレイだった事もあるのか(※)非常に気楽に遊べた。
これも良いゲームだと思った。気が向いたら買うかな、くらい。

※カードの並んだ列4つを取り合うので4人だと安定してしまう。
 3人や5人だと不平等が発生するのでまた変わって来るかと

この日はこれで終了、おとなしく帰宅。
翌日は「モヤモヤさまぁ〜ず2」DVDの残り1枚を見た。
これで月末に出るニューDVDに向けて、準備はオッケーだ。

スーパーボウル第3クオーター初っ端のオンサイドキックに驚愕しつつ、
それでは今日はこの辺で。
 

Conventional

 投稿者:藩主  投稿日:2010年 2月 5日(金)18時15分33秒
  先週土曜日はサンマガをやりに京都へ行ったが、対戦相手はおらず。
仕方がないので帰宅し、延々と「モヤモヤさまぁ〜ず2」のDVDを見ていた。
「普通に見る(約2時間)→副音声をONにしてもう一回見る」ため
まともに一通り見ようと思うと休日が一日つぶれてしまうのだが、
今月末に新しいのが出るのでそれまでには全部観終わっておきたい。
とりあえず、あと1巻。

そして休日をまるまるモヤさまDVD鑑賞に費やした結果、
「大江アナはどこまでかわいいんじゃーい!」
と言うありきたりの感想しか出なかった自分を不甲斐なく思う。

さて。
おそらくこのサイトをご覧なのは
「ボードゲームを知らないサンマガプレイヤー」より
「サンマガを知らないボードゲーマー」の方が多いはずだと思い
サンマガの専門用語を出来るだけ使わずに文章を書いているが、
やはりなかなか難しい。
よっていつかサンマガ用誤辞典(※)を作ろうとも考えるのだが、
それも時間がかかる。
なので万が一サンマガをプレイしないまでも興味を持たれたボードゲーマーの皆様、
良かったらココをご覧頂きたい。
やっぱり専門用語なしでカードレビュー書くのは無理があるからネー。

※主観と偏見に満ちる事必定なので「用語」ではなく「用誤」


枚方のサンマガ大会のスケジュールが変わった事にションボリしつつ、
それでは今日はこの辺で。

おまけ。オードリーはガチ、と言う話題。
http://www.nfljapan.com/feature/superbowl2010/audrey/
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/015/15540/
http://www.allnightnippon.com/kw/overtime.php
 

Complacency

 投稿者:藩主  投稿日:2010年 1月29日(金)18時52分19秒
  先週日曜日のサンマガin日本橋の詳細、と言うよりカードとデッキレビュー。
例によってサンマガネタ一級指定だが、加えて原作ネタ二級指定と言っておこう。
長いよ。

まずこの日の絶望先生デッキは前回新たに投入した糸色望と糸色交はそのままで
前回足を引っ張った木津千里と関内・マリア・太郎(以下、マ太郎)を完全リストラ、
代わりに新井智恵を採用してみた。
マ太郎は「さよなら絶望先生」キャラの攻撃力と防御力を少し上げるのに対し、
智恵先生は闇属性を持つキャラの攻撃力を1発だけ大幅に上げる。
これで糸色交が打撃部隊として存分に生かせるようになったのに加え、
従来からデッキにいる「桃色係長」糸色望が
「絶望した!!○○に絶望した!!」
と叫んで敵味方全てのキャラクターに闇属性を追加するため
味方なら誰であっても智恵先生の効果を受けられるようになり、
非戦闘員でも1人くらいは相手を道連れに出来るようになる。
絶望デッキはもともと高い攻撃力を持つのだが、さらに攻撃に特化した形だ。
とりあえず持っているデッキの中で一番ガチに戦えそうな気がする。
ただ相手側に「金田一少年の事件簿」の金田一一や「名探偵コナン」の工藤新一がいると
桃色係長や智恵先生が無理やり矢面に立たされ殴り倒されてしまうので、
もう少しだけ思案が必要か。
特に「敵に闇属性を持つキャラがいると攻撃力と防御力がかなり上げる」金田一少年は、
桃色係長の能力をそのまま逆手に取られるので結構な難敵。
こっちも金田一少年を使うと言う手はあるが、代わりに削るカードがなぁ。
…いや抜かん!日塔奈美は絶対に抜かんぞ!だって普通が好きだから。

一方、はじめの一歩デッキは相当入れ替えた。
「もう、しませんから。」からは宮本記者と小澤記者の2種類を投入。
そして意外に多くの「はじめの一歩」キャラが持っている動物属性を生かそうと思い
カエルパンチの青木勝とドラゴンフィッシュブローの木村達也を登用、
さらにKOされた動物属性キャラの数だけ相手キャラを除去する
「魔王 JUVENILE REMIX」の犬飼をぶっ込んだ。
犬飼を入れた事でマガジン単ではなくなってしまったが、物は試しと言う事で。
これにより二軍落ちしたのは「はじめの一歩」からは千堂武士と猫田銀八、
及び「コータローまかりとおる!」の後百太郎と鹿戸典善。
どれも見切るには惜しいカードばかり。
特に千堂は動物属性を持つので(浪速の虎だから)できれば残したかったのだが、
持っている「ミックスアップ」と言う能力が
「敵味方両方の攻撃力を大幅に上げる」原作通りだが相当リスキーなものなので、
最後の最後でデッキから外したのだった。
で結局攻め駒切れに苦労する事が多かったので、やっぱり千堂は要ると言う結論に。
代わりにスペックは手堅いが特殊能力のない木村達也が引退予定。
リングネームを「木村タツヤ」に変えて復帰してくるのを待とうと思う。
ちなみに、このデッキで今回一番活躍したのは伊達英二。
伊達のオッサンは前線にいると一時的に自らの格が下がる能力を持つが、
この能力がいろんな敵の「強敵だと燃える」能力をことごとくかわし続けたのだった。
これ本来は後進に道を譲って引っ込むための能力なんだが。

あと野試合で「新約巨人の星・花形」メインの火デッキを試運転。
この作品の主だったメンバーが軒並み火属性を持っているためそれらのキャラを中心に、
別の作品の火属性キャラや火属性がなくても相性の良さげなキャラを加えて作ってみた。
使っていて面白いデッキだったが、惜しくも勝てず。
「花形」軍団は割と期待通りだったが、「烈火の炎」の花菱烈火がダメだったっぽい。
山札の一番上のカードを捨て札にして、
そのカードに火属性かヒーロー属性があれば敵陣を全滅させる強力なカードだが、
これで重要なカードがことごとく捨て札送りになってしまったのが痛かった。
相手キャラの除去がしたいなら素直に「花形」の滝洋一にしておくべきか。
これはKOされた「星」のつく作品のキャラの数だけ相手キャラを除去する、と言うもの。
この滝洋一のように「花形」のキャラには「星」のつく作品のキャラを対象にしたり、
「星」のつく作品のキャラが基準になったりした能力を持つカードが多い。
どう考えても元祖「巨人の星」との連携を考えたものなのだが、
何気に「うる星やつら」のキャラもこの恩恵を受ける事が出来たりする。
なので実はこのデッキにも密かに「うる星」キャラが入っている。その名は…温泉マーク。
軽コストで火属性と水属性を持ち(温泉、と言うだけで持たされたに違いない)、
所持品検査と称して相手のキーカードを手札から根こそぎ捨てさせる意外な好カード。
例えば「江戸川コナンを没収する!」と言えば、6種類あるコナンが全部捨てられるのだ。
まぁ今回は一度も出来なかったけどな、所持品検査。

最後に、強烈に印象に残っているので書いておきたいのが、
サンマガ仲間の使っていた「オニデレ」の育島・アンジェリカ・紗夜。
攻撃する時にヒーロー属性を持つ味方を1枚手札に戻せば
一時的に攻撃力が上がる能力を持つキャラだが、
恐ろしいのは「攻撃は最大3回出来るのに、効果時間はそのターン中」な事。
すなわちヒーローを戻しまくれば雪だるま式に攻撃力が膨れ上がり、
3回の攻撃で毎回ヒーローを戻せば、3回目の攻撃はそりゃもう酷い事に。
しかもヒーローには「場に出たときに」何かをするキャラが多い。
特に「相手の山札を上から3枚見て、好きな順番で並べ直す」と言う能力を持つ、
「探偵学園Q」の天草流との組み合わせはまさに鬼。
天草が何度も何度も場に現れては手札に戻り、手札に戻ってまた場に現れて、
その度にこちらの山札を覗いて自分に都合よく操作してくるのはホントウザかった。
しかもアンジェリカ、倒しても倒しても山札から手札から出てくるし。
と言うかそれ、俺がトレードで出した奴ー!それ俺のおもろい奴やー!
しかしあれだけアンジェリカが手元にやってくるのは、きっと単なる引き運じゃない。
まったく、あんたのアンジェリカLOVEは底なしやでぇ。

ともあれ、日本橋でのサンマガは非常に充実したものだった。
交通費が痛いので頻繁には行けないが、月に一度は顔を出したい。
ちなみに土曜日は京都でサンマガの予定。交通費が一切かからないからな。

「キン肉マン」22年ぶりの最新巻にワクワクキラキラしつつ、
それでは今日はこの辺で。
 

Longhorn

 投稿者:藩主  投稿日:2010年 1月28日(木)18時56分59秒
  先週土曜日は、サンマガせずに直接おてばんへ。
長岡天神の駅を出て、
「さーて昼飯にテキサスバーガーとやらでも食うかね〜」
とマクドナルドに入ったら、

「本日分終了のお知らせ」

いや数量限定なのは知っていたが、
いくらなんでも晩飯時までは残ってるだろうと高をくくってたのよ。
してやられたわ。

そんなこんながあって会場到着は3時過ぎ、っつーか4時前だったかも。案の定である。
それでもいつもより格段に早く来たつもりだが、遊んだゲームの数は大差なし。
この日は参加者がホント多くてゲームしたくてもテーブルと椅子が足りなかったからだ、
と言う事にしておこう。

この日遊んだゲームの中からトピックを挙げるなら。

久しぶりに「ごきぶりポーカー」を遊んだら序盤ひとりノーダメージだったのに
終わってみれば可もなく不可もなくな成績だった事。

以前買ったものの「思てたんと違ーう!」by笑い飯西田、
だったためお蔵入りにしていた「ウィードル」が意外に面白かった事。

昔よく遊んでいた「STICK'EM UP!」のオリジナルバージョンが
手に入ったと言う事で遊んでみたら雰囲気からルールから違っていて、
別の意味で「思てたんと違ーう!」だった事。

ざっとこんなもんか。
他にbone5氏作のワードゲーム「ナンバンメナリー」と
牛を押し付けあう洗面器系(※)カードゲーム「モー」を遊び、
あとプレイはしてないが先日頂いた「月間最優秀社員」をインストした。
他の人が楽しそうかどうかが自分にとって多分いちばん重要なので、
自分自身がプレイに参加するかどうかは結構どうでも良かったりする。

※勝つために「苦しくても我慢する事」が必要とされるタイプのゲーム。
 水を張った洗面器に顔を突っ込んで、ひたすら顔を上げないよう耐える様に似ているため

その後の打ち上げでは、つい先日出たGameLink誌の最新号が酒の肴。
とりあえず明日買いに行って批判、じゃなくて感想はそれからだと思った。

と言うわけで翌日、意気揚々と日本橋へ。だがGameLink誌は売ってなかった。
仕方ないので「ウォーゲーム日本史」の忠臣蔵のやつでも買うかーとも考えたが、
サンマガ仲間とカードをトレードする予定だったのを思い出してトレカ屋へ。
道中マクドナルドを見かけたが、ここでもテキサスバーガーは売り切れていた。
ともあれ首尾よく仲間と会いトレードを敢行した後、ショップ大会に参戦。
参加者4人だったが絶望先生デッキで2戦2勝し、優勝。
その後パスタ屋で軽食を取って別のトレカ屋へ行き、再びショップ大会。
参加者3人だったがはじめの一歩デッキで1勝1敗、全員が同点優勝。
あとは閉店時刻まで延々と野試合をやり続けたのだった。
その詳細だが、文章を書いてたらこの全文より長くなってしまったので、
別項にしてもっと細かく書いてやろうと思う。

なおGameLink誌を買うための金は、そのままサンマガのシングルカードに化けた。
やっぱりなと言うか、なんと言うか。
余談だが「もう、しませんから。」の作者かつ主人公・西本英雄、
最新弾のダブルレアカードであるにも関わらず、
旧弾の単なるレアカードはおろか下手なコモンカードより安値で売られていた。
さすがポチと言うか、なんと言うか。

ちなみにテキサスバーガーだが平日の昼、無理やり時間を作って喰いました。
美味かったです。

待ち合わせ場所に大変重宝している四条河原町阪急の営業終了に衝撃を受けつつ、
それでは今日はこの辺で。
 

Newcomer

 投稿者:藩主  投稿日:2010年 1月20日(水)18時30分56秒
  先週土曜日、サンマガをやりに枚方へ行くと珍しく2人も対戦相手がいた。
対戦相手が増えれば当然対戦の回数も増える。
出たばかりの新カードも使ってみたかったし、この日はゲーム会もなかった。
と言うわけで、夕方まで目いっぱいサンマガを遊び続けた。

以下例によってサンマガネタ一級指定。

まず最も愛用している絶望先生デッキに新カード、
「心の弱い大人」糸色望(※)と糸色交の兄弟を投入してみた。

※糸色望には、別に「超ネガティブ教師」と「桃色係長」の2種類が存在する。
 「桃色係長」にたぶらかされた(?)絶望少女たちが
 にょんたかにょんたか相手に襲い掛かるのが絶望先生デッキの一般的な形か

結果、2戦2敗。
糸色望ニューバージョンはゆるい条件で相手の特殊能力をキャンセル出来るうえ、
山札からめくれて場に出てしまっても手札に戻してキャンセル用に温存出来る。
ダブルレアカードにふさわしい仕事をしてはくれるが、
2枚しかデッキに入れられないので(持ってないから)そこまでの期待は出来ない。
糸色交は味方の闇属性キャラの数だけ戦闘力がアップするのが売りだが、
思ったより攻撃力が物足りず、従来の絶望先生デッキとの相性は今ひとつか。
むしろ他の新カード、新井智恵や臼井影郎あたりと組ませた方が良さげかもしれない。
とは言え敗因はこの2人のせいではなくこの2人の代わりに枚数を減らした別の2人、
木津千里と関内・マリア・太郎が勝手に山札からめくれて足を引っ張ったからなのだが。

次に最も古くから使用しているはじめの一歩デッキに、
「もう、しませんから。」のキャラクター(※)を4種類全部突っ込んだ。

※ルポマンガなので、キャラクターと言っても全て実在の人物

結果、2戦2勝。
宮本記者は一歩デッキなら即一軍登録していいんじゃないだろうか。
一歩キャラの強化能力よりも軽コストで防御力のある応援属性持ちなのが重要。
小澤記者も軽コストで防御力が許容範囲の応援属性持ちである上に、
一歩デッキに不足しがちなキャンセル能力を補えるので悪くないと思う。
一方主人公かつマンガの作者である西本英雄は
手持ち枚数が少ない事もあってほとんど場に出てこなかったが、
大して困らなかったので正直微妙。
よってその西本に能力の発動を依存する後藤記者はもっと微妙。
青葉春助&朝丘夏美の「The かぼちゃワイン」コンビを押しのけてまで
この二人が応援属性要員に必要かと言われると現時点ではムニャムニャな感じ。
もっとも、枚数揃えてデッキにフル投入すればまた変わるのかもしれない。
とは言え勝因はこの4人のおかげではなく、
単に「世界一の孝行息子」鷹村守(※)が一番いい所で手札に来てくれたからなのだが。

※鷹村守にも「世界一の孝行息子」と「世界王者」の2種類が存在する。
 前者は味方を選び後者は相手を選ぶが、どちらもそれなりに強い

その後はもっぱら相手の新カード投入デッキに相対していたのだが、
使われて特に印象に残った新カードは「新約巨人の星・花形」の星飛雄馬と、
「クロスゲーム」の「10年に一人のピッチャー」樹多村光(※)。

※樹多村光も「10年に一人のピッチャー」と「コウ」の2種類が以下略

星飛雄馬は相手キャラを1人打ち取るたびに他の相手キャラを1人選んで1回休みにする。
「1回休み=攻撃回数の減少」なので下手をすると延々飛雄馬を倒す事ができないまま、
俗に言う「ずっと俺のターン!」状態にされてしまう極悪能力だ。
っつーか、された。超ウザいので俺も使ってみようと思った。

樹多村光は「若ちゃん」月島若葉(※)が捨て札されたり
滝川あかねがKOされるたびにパワーアップするキャラクターだが、
その上がり方が半端じゃない。
「攻撃力4000・防御力8000」がデカキャラ扱いのゲームで
攻撃力に+5000・防御力に+8000とかどーゆー事じゃい。

※月島若葉も「若ちゃん」と「大好きだった初恋の女の子」の以下略

相手の方は「月島青葉が来ればもっと強くなるのにー」と嘆いてらしたが、
こちらからすれば「来なくていいよ!充分強ええよ!」と言わざるを得ない。
超強いので俺も使ってみようと思ったが、月島青葉が1枚しかないので当分無理そうだ。
あ、月島青葉も確か3種類…もぉええわっ!(byますだおかだ岡田)

まぁこんな感じでサンマガを遊び倒し、
参加賞「月光条例」の一寸法師もアホほど手に入ったので、
今週土曜日はサンマガ休んでおてばんに集中する事に裁決。
つっても顔出すのが5時前から3時過ぎになる程度だけどね。

田の中勇と郷里大輔に黙祷を捧げつつ、それでは今日はこの辺で。
 

以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/16 


[PR] オフィス家具 買取 ハイブリッド 不動産投資 ヒアルロン酸注射 三重のIT/コンピュータ求人