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Conventional

 投稿者:藩主  投稿日:2010年 2月 5日(金)18時15分33秒
  先週土曜日はサンマガをやりに京都へ行ったが、対戦相手はおらず。
仕方がないので帰宅し、延々と「モヤモヤさまぁ〜ず2」のDVDを見ていた。
「普通に見る(約2時間)→副音声をONにしてもう一回見る」ため
まともに一通り見ようと思うと休日が一日つぶれてしまうのだが、
今月末に新しいのが出るのでそれまでには全部観終わっておきたい。
とりあえず、あと1巻。

そして休日をまるまるモヤさまDVD鑑賞に費やした結果、
「大江アナはどこまでかわいいんじゃーい!」
と言うありきたりの感想しか出なかった自分を不甲斐なく思う。

さて。
おそらくこのサイトをご覧なのは
「ボードゲームを知らないサンマガプレイヤー」より
「サンマガを知らないボードゲーマー」の方が多いはずだと思い
サンマガの専門用語を出来るだけ使わずに文章を書いているが、
やはりなかなか難しい。
よっていつかサンマガ用誤辞典(※)を作ろうとも考えるのだが、
それも時間がかかる。
なので万が一サンマガをプレイしないまでも興味を持たれたボードゲーマーの皆様、
良かったらココをご覧頂きたい。
やっぱり専門用語なしでカードレビュー書くのは無理があるからネー。

※主観と偏見に満ちる事必定なので「用語」ではなく「用誤」


枚方のサンマガ大会のスケジュールが変わった事にションボリしつつ、
それでは今日はこの辺で。

おまけ。オードリーはガチ、と言う話題。
http://www.nfljapan.com/feature/superbowl2010/audrey/
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/015/15540/
http://www.allnightnippon.com/kw/overtime.php
 

Complacency

 投稿者:藩主  投稿日:2010年 1月29日(金)18時52分19秒
  先週日曜日のサンマガin日本橋の詳細、と言うよりカードとデッキレビュー。
例によってサンマガネタ一級指定だが、加えて原作ネタ二級指定と言っておこう。
長いよ。

まずこの日の絶望先生デッキは前回新たに投入した糸色望と糸色交はそのままで
前回足を引っ張った木津千里と関内・マリア・太郎(以下、マ太郎)を完全リストラ、
代わりに新井智恵を採用してみた。
マ太郎は「さよなら絶望先生」キャラの攻撃力と防御力を少し上げるのに対し、
智恵先生は闇属性を持つキャラの攻撃力を1発だけ大幅に上げる。
これで糸色交が打撃部隊として存分に生かせるようになったのに加え、
従来からデッキにいる「桃色係長」糸色望が
「絶望した!!○○に絶望した!!」
と叫んで敵味方全てのキャラクターに闇属性を追加するため
味方なら誰であっても智恵先生の効果を受けられるようになり、
非戦闘員でも1人くらいは相手を道連れに出来るようになる。
絶望デッキはもともと高い攻撃力を持つのだが、さらに攻撃に特化した形だ。
とりあえず持っているデッキの中で一番ガチに戦えそうな気がする。
ただ相手側に「金田一少年の事件簿」の金田一一や「名探偵コナン」の工藤新一がいると
桃色係長や智恵先生が無理やり矢面に立たされ殴り倒されてしまうので、
もう少しだけ思案が必要か。
特に「敵に闇属性を持つキャラがいると攻撃力と防御力がかなり上げる」金田一少年は、
桃色係長の能力をそのまま逆手に取られるので結構な難敵。
こっちも金田一少年を使うと言う手はあるが、代わりに削るカードがなぁ。
…いや抜かん!日塔奈美は絶対に抜かんぞ!だって普通が好きだから。

一方、はじめの一歩デッキは相当入れ替えた。
「もう、しませんから。」からは宮本記者と小澤記者の2種類を投入。
そして意外に多くの「はじめの一歩」キャラが持っている動物属性を生かそうと思い
カエルパンチの青木勝とドラゴンフィッシュブローの木村達也を登用、
さらにKOされた動物属性キャラの数だけ相手キャラを除去する
「魔王 JUVENILE REMIX」の犬飼をぶっ込んだ。
犬飼を入れた事でマガジン単ではなくなってしまったが、物は試しと言う事で。
これにより二軍落ちしたのは「はじめの一歩」からは千堂武士と猫田銀八、
及び「コータローまかりとおる!」の後百太郎と鹿戸典善。
どれも見切るには惜しいカードばかり。
特に千堂は動物属性を持つので(浪速の虎だから)できれば残したかったのだが、
持っている「ミックスアップ」と言う能力が
「敵味方両方の攻撃力を大幅に上げる」原作通りだが相当リスキーなものなので、
最後の最後でデッキから外したのだった。
で結局攻め駒切れに苦労する事が多かったので、やっぱり千堂は要ると言う結論に。
代わりにスペックは手堅いが特殊能力のない木村達也が引退予定。
リングネームを「木村タツヤ」に変えて復帰してくるのを待とうと思う。
ちなみに、このデッキで今回一番活躍したのは伊達英二。
伊達のオッサンは前線にいると一時的に自らの格が下がる能力を持つが、
この能力がいろんな敵の「強敵だと燃える」能力をことごとくかわし続けたのだった。
これ本来は後進に道を譲って引っ込むための能力なんだが。

あと野試合で「新約巨人の星・花形」メインの火デッキを試運転。
この作品の主だったメンバーが軒並み火属性を持っているためそれらのキャラを中心に、
別の作品の火属性キャラや火属性がなくても相性の良さげなキャラを加えて作ってみた。
使っていて面白いデッキだったが、惜しくも勝てず。
「花形」軍団は割と期待通りだったが、「烈火の炎」の花菱烈火がダメだったっぽい。
山札の一番上のカードを捨て札にして、
そのカードに火属性かヒーロー属性があれば敵陣を全滅させる強力なカードだが、
これで重要なカードがことごとく捨て札送りになってしまったのが痛かった。
相手キャラの除去がしたいなら素直に「花形」の滝洋一にしておくべきか。
これはKOされた「星」のつく作品のキャラの数だけ相手キャラを除去する、と言うもの。
この滝洋一のように「花形」のキャラには「星」のつく作品のキャラを対象にしたり、
「星」のつく作品のキャラが基準になったりした能力を持つカードが多い。
どう考えても元祖「巨人の星」との連携を考えたものなのだが、
何気に「うる星やつら」のキャラもこの恩恵を受ける事が出来たりする。
なので実はこのデッキにも密かに「うる星」キャラが入っている。その名は…温泉マーク。
軽コストで火属性と水属性を持ち(温泉、と言うだけで持たされたに違いない)、
所持品検査と称して相手のキーカードを手札から根こそぎ捨てさせる意外な好カード。
例えば「江戸川コナンを没収する!」と言えば、6種類あるコナンが全部捨てられるのだ。
まぁ今回は一度も出来なかったけどな、所持品検査。

最後に、強烈に印象に残っているので書いておきたいのが、
サンマガ仲間の使っていた「オニデレ」の育島・アンジェリカ・紗夜。
攻撃する時にヒーロー属性を持つ味方を1枚手札に戻せば
一時的に攻撃力が上がる能力を持つキャラだが、
恐ろしいのは「攻撃は最大3回出来るのに、効果時間はそのターン中」な事。
すなわちヒーローを戻しまくれば雪だるま式に攻撃力が膨れ上がり、
3回の攻撃で毎回ヒーローを戻せば、3回目の攻撃はそりゃもう酷い事に。
しかもヒーローには「場に出たときに」何かをするキャラが多い。
特に「相手の山札を上から3枚見て、好きな順番で並べ直す」と言う能力を持つ、
「探偵学園Q」の天草流との組み合わせはまさに鬼。
天草が何度も何度も場に現れては手札に戻り、手札に戻ってまた場に現れて、
その度にこちらの山札を覗いて自分に都合よく操作してくるのはホントウザかった。
しかもアンジェリカ、倒しても倒しても山札から手札から出てくるし。
と言うかそれ、俺がトレードで出した奴ー!それ俺のおもろい奴やー!
しかしあれだけアンジェリカが手元にやってくるのは、きっと単なる引き運じゃない。
まったく、あんたのアンジェリカLOVEは底なしやでぇ。

ともあれ、日本橋でのサンマガは非常に充実したものだった。
交通費が痛いので頻繁には行けないが、月に一度は顔を出したい。
ちなみに土曜日は京都でサンマガの予定。交通費が一切かからないからな。

「キン肉マン」22年ぶりの最新巻にワクワクキラキラしつつ、
それでは今日はこの辺で。
 

Longhorn

 投稿者:藩主  投稿日:2010年 1月28日(木)18時56分59秒
  先週土曜日は、サンマガせずに直接おてばんへ。
長岡天神の駅を出て、
「さーて昼飯にテキサスバーガーとやらでも食うかね〜」
とマクドナルドに入ったら、

「本日分終了のお知らせ」

いや数量限定なのは知っていたが、
いくらなんでも晩飯時までは残ってるだろうと高をくくってたのよ。
してやられたわ。

そんなこんながあって会場到着は3時過ぎ、っつーか4時前だったかも。案の定である。
それでもいつもより格段に早く来たつもりだが、遊んだゲームの数は大差なし。
この日は参加者がホント多くてゲームしたくてもテーブルと椅子が足りなかったからだ、
と言う事にしておこう。

この日遊んだゲームの中からトピックを挙げるなら。

久しぶりに「ごきぶりポーカー」を遊んだら序盤ひとりノーダメージだったのに
終わってみれば可もなく不可もなくな成績だった事。

以前買ったものの「思てたんと違ーう!」by笑い飯西田、
だったためお蔵入りにしていた「ウィードル」が意外に面白かった事。

昔よく遊んでいた「STICK'EM UP!」のオリジナルバージョンが
手に入ったと言う事で遊んでみたら雰囲気からルールから違っていて、
別の意味で「思てたんと違ーう!」だった事。

ざっとこんなもんか。
他にbone5氏作のワードゲーム「ナンバンメナリー」と
牛を押し付けあう洗面器系(※)カードゲーム「モー」を遊び、
あとプレイはしてないが先日頂いた「月間最優秀社員」をインストした。
他の人が楽しそうかどうかが自分にとって多分いちばん重要なので、
自分自身がプレイに参加するかどうかは結構どうでも良かったりする。

※勝つために「苦しくても我慢する事」が必要とされるタイプのゲーム。
 水を張った洗面器に顔を突っ込んで、ひたすら顔を上げないよう耐える様に似ているため

その後の打ち上げでは、つい先日出たGameLink誌の最新号が酒の肴。
とりあえず明日買いに行って批判、じゃなくて感想はそれからだと思った。

と言うわけで翌日、意気揚々と日本橋へ。だがGameLink誌は売ってなかった。
仕方ないので「ウォーゲーム日本史」の忠臣蔵のやつでも買うかーとも考えたが、
サンマガ仲間とカードをトレードする予定だったのを思い出してトレカ屋へ。
道中マクドナルドを見かけたが、ここでもテキサスバーガーは売り切れていた。
ともあれ首尾よく仲間と会いトレードを敢行した後、ショップ大会に参戦。
参加者4人だったが絶望先生デッキで2戦2勝し、優勝。
その後パスタ屋で軽食を取って別のトレカ屋へ行き、再びショップ大会。
参加者3人だったがはじめの一歩デッキで1勝1敗、全員が同点優勝。
あとは閉店時刻まで延々と野試合をやり続けたのだった。
その詳細だが、文章を書いてたらこの全文より長くなってしまったので、
別項にしてもっと細かく書いてやろうと思う。

なおGameLink誌を買うための金は、そのままサンマガのシングルカードに化けた。
やっぱりなと言うか、なんと言うか。
余談だが「もう、しませんから。」の作者かつ主人公・西本英雄、
最新弾のダブルレアカードであるにも関わらず、
旧弾の単なるレアカードはおろか下手なコモンカードより安値で売られていた。
さすがポチと言うか、なんと言うか。

ちなみにテキサスバーガーだが平日の昼、無理やり時間を作って喰いました。
美味かったです。

待ち合わせ場所に大変重宝している四条河原町阪急の営業終了に衝撃を受けつつ、
それでは今日はこの辺で。
 

Newcomer

 投稿者:藩主  投稿日:2010年 1月20日(水)18時30分56秒
  先週土曜日、サンマガをやりに枚方へ行くと珍しく2人も対戦相手がいた。
対戦相手が増えれば当然対戦の回数も増える。
出たばかりの新カードも使ってみたかったし、この日はゲーム会もなかった。
と言うわけで、夕方まで目いっぱいサンマガを遊び続けた。

以下例によってサンマガネタ一級指定。

まず最も愛用している絶望先生デッキに新カード、
「心の弱い大人」糸色望(※)と糸色交の兄弟を投入してみた。

※糸色望には、別に「超ネガティブ教師」と「桃色係長」の2種類が存在する。
 「桃色係長」にたぶらかされた(?)絶望少女たちが
 にょんたかにょんたか相手に襲い掛かるのが絶望先生デッキの一般的な形か

結果、2戦2敗。
糸色望ニューバージョンはゆるい条件で相手の特殊能力をキャンセル出来るうえ、
山札からめくれて場に出てしまっても手札に戻してキャンセル用に温存出来る。
ダブルレアカードにふさわしい仕事をしてはくれるが、
2枚しかデッキに入れられないので(持ってないから)そこまでの期待は出来ない。
糸色交は味方の闇属性キャラの数だけ戦闘力がアップするのが売りだが、
思ったより攻撃力が物足りず、従来の絶望先生デッキとの相性は今ひとつか。
むしろ他の新カード、新井智恵や臼井影郎あたりと組ませた方が良さげかもしれない。
とは言え敗因はこの2人のせいではなくこの2人の代わりに枚数を減らした別の2人、
木津千里と関内・マリア・太郎が勝手に山札からめくれて足を引っ張ったからなのだが。

次に最も古くから使用しているはじめの一歩デッキに、
「もう、しませんから。」のキャラクター(※)を4種類全部突っ込んだ。

※ルポマンガなので、キャラクターと言っても全て実在の人物

結果、2戦2勝。
宮本記者は一歩デッキなら即一軍登録していいんじゃないだろうか。
一歩キャラの強化能力よりも軽コストで防御力のある応援属性持ちなのが重要。
小澤記者も軽コストで防御力が許容範囲の応援属性持ちである上に、
一歩デッキに不足しがちなキャンセル能力を補えるので悪くないと思う。
一方主人公かつマンガの作者である西本英雄は
手持ち枚数が少ない事もあってほとんど場に出てこなかったが、
大して困らなかったので正直微妙。
よってその西本に能力の発動を依存する後藤記者はもっと微妙。
青葉春助&朝丘夏美の「The かぼちゃワイン」コンビを押しのけてまで
この二人が応援属性要員に必要かと言われると現時点ではムニャムニャな感じ。
もっとも、枚数揃えてデッキにフル投入すればまた変わるのかもしれない。
とは言え勝因はこの4人のおかげではなく、
単に「世界一の孝行息子」鷹村守(※)が一番いい所で手札に来てくれたからなのだが。

※鷹村守にも「世界一の孝行息子」と「世界王者」の2種類が存在する。
 前者は味方を選び後者は相手を選ぶが、どちらもそれなりに強い

その後はもっぱら相手の新カード投入デッキに相対していたのだが、
使われて特に印象に残った新カードは「新約巨人の星・花形」の星飛雄馬と、
「クロスゲーム」の「10年に一人のピッチャー」樹多村光(※)。

※樹多村光も「10年に一人のピッチャー」と「コウ」の2種類が以下略

星飛雄馬は相手キャラを1人打ち取るたびに他の相手キャラを1人選んで1回休みにする。
「1回休み=攻撃回数の減少」なので下手をすると延々飛雄馬を倒す事ができないまま、
俗に言う「ずっと俺のターン!」状態にされてしまう極悪能力だ。
っつーか、された。超ウザいので俺も使ってみようと思った。

樹多村光は「若ちゃん」月島若葉(※)が捨て札されたり
滝川あかねがKOされるたびにパワーアップするキャラクターだが、
その上がり方が半端じゃない。
「攻撃力4000・防御力8000」がデカキャラ扱いのゲームで
攻撃力に+5000・防御力に+8000とかどーゆー事じゃい。

※月島若葉も「若ちゃん」と「大好きだった初恋の女の子」の以下略

相手の方は「月島青葉が来ればもっと強くなるのにー」と嘆いてらしたが、
こちらからすれば「来なくていいよ!充分強ええよ!」と言わざるを得ない。
超強いので俺も使ってみようと思ったが、月島青葉が1枚しかないので当分無理そうだ。
あ、月島青葉も確か3種類…もぉええわっ!(byますだおかだ岡田)

まぁこんな感じでサンマガを遊び倒し、
参加賞「月光条例」の一寸法師もアホほど手に入ったので、
今週土曜日はサンマガ休んでおてばんに集中する事に裁決。
つっても顔出すのが5時前から3時過ぎになる程度だけどね。

田の中勇と郷里大輔に黙祷を捧げつつ、それでは今日はこの辺で。
 

Take stock

 投稿者:藩主  投稿日:2010年 1月15日(金)18時54分10秒
  サンマガの新しいカードを買った話を下に書いたが
それらを実際にゲームで使ってみる前に、
まず現時点で作って持っているデッキを列挙してみる。
基本形の完成が古い順に並べていくと以下のような感じ。

1)「はじめの一歩」メインのマガジンオンリー応援格闘デッキ
2)「さよなら絶望先生」メインの闇デッキ
3)「究極超人あ〜る」と「ダイヤのA」をキーにした、自称「まぬけ時空デッキ」
4)「魔王 JUVENILE REMIX」をキーにした、自称「巨乳煩悩デッキ」
5)「魔法先生ネギま!」と「ゲゲゲの鬼太郎」を中心とした、自称「太郎ちゃんデッキ」
6)「名探偵コナン」メインのサンデーオンリー闇推理デッキ

当然これらのデッキも新カードでパワーアップさせるつもりなのだが、
それができたら「現時点での」デッキレシピと「新カード投入後の」デッキレシピの
ビフォーアフターを晒してみようと思っている。
需要があるかどうかは考えない事にして。

そしてもちろん、暇を見て7つめのデッキも作りたい。
何となく考えているのは「新約巨人の星・花形」メインのファイヤーヒーローデッキだが、
「MAJOR」の「メジャーリーガー」茂野吾郎と
「高校球児」茂野吾郎がそれぞれ4枚ずつ手に入ったのは、
「吾郎ちゃんデッキ」を作れという啓示なのかもしれない。
まず兄貴の「太郎ちゃんデッキ」が全く結果を出せてないのだが。

「サンマガとヴィクトリースパークを混ぜて遊べる大会が出来る」
という話を知って何となく「地デジカ」の姿を頭に浮かべつつ、
それでは今日はこの辺で。
 

Latino Heat

 投稿者:藩主  投稿日:2010年 1月13日(水)18時39分36秒
  先週土曜日は、まず枚方でサンマガ。
幸運にも相手がいたので、今年初めての対人戦を大いに楽しむ。
そして予約していたサンマガの新カードを4箱ほど受け取り、中身を確認。
とりあえず全てのカードが1枚ずつ揃っていて一安心(※)。

※あくまでもコレクションとしての話で、ゲームに使うなら4枚ずつは欲しいところ。
 特に「さよなら絶望先生」と「もう、しませんから。」は作品自体のファンなので、
 是非とも4枚ずつ集めてゲームに投入したいのだが、どちらも少し枚数が足りない

そのまま高槻へ戻り、関西JAGAに参加。
まず「大聖堂の建設」と言う2人用のカードゲームをプレイし、惜敗。
結構面白かったので、2回目をプレイしてもいいと思った。
どこが良かったのかと問われて「ココだ!」と言い切れる点は思いつかないが、
自分なりに考えて楽しく遊べたと言う事実が重要なのだ。

その後は延々と「ザ・プロレス 200X」をプレイ。
「ザ・プロレス」と言うゲームに感銘を受けた私が
4年ほど前に作った改造バージョンであるが、
周囲にプロレス好きがいなかった事もあってずっと放ったらかしになっていた。
しかし最近関西JAGAにプロレス好きの方が良く遊びに来られているので、
久しぶりに押し入れから引っ張り出し、5戦ほどお付き合い頂いた。
プロレス好き同士だと多少リアリティに欠ける展開になっても
お互いの想像力でカバーできる(※)のがいい所。

※勝手に想像力でカバーしてしまう、の方が正しいかもしれない

また途中お互いのダイス目が悪く、あまりにもショボい技で決着がついてしまうので、
急遽「お互いが同意すればKO判定をしなくてもいい」と言うルールを追加した。
そんなルールが必要だとかプレイヤーの想像力に依存するとか言う時点で
ゲーム的にダメなんじゃないかとちょっとだけ思わないでもないが、
「対戦者同士がお互いに盛り上がるよう試合を演出していく」と言う意味では
いい感じで「プロレスゲーム」出来ているのではないかと自画自賛しておこう。
またこのゲームをちゃんと作りこんで見たくなった。
ただ2010年になってしまったので、
タイトルを「ザ・プロレス 20XX」に変えなければならないのだが。

以前から欲しかった「月間最優秀社員」を譲って頂いた投了氏に感謝しつつ、
それでは今日はこの辺で。
 

Hoodlum

 投稿者:藩主  投稿日:2010年 1月 6日(水)21時30分34秒
  年が明けた。
年始の私はほとんど家にいて、寝てるかテレビを見てるかだった。
ちょうど通勤定期が切れていて外に出る気が起きなかったからだが、
それでも元旦だけは実家に帰って旧友たちと会った。
居酒屋で話を聞くに、なんでも今年の目標は「婚活」らしい。
どこまで本気で言っているのか分からないが、頑張ってほしいものだ。(※)

※基本的に結婚願望がないので、どうも他人事モードっぽくなってしまう

その後、ひっさしぶりにカラオケに行った。しかもオールナイトで。
最初の2時間「全員が知ってる歌」縛りは各人の好みがバラバラなせいで結構苦労したが、
その縛りが解禁になると全開罵詈罵詈仏恥義理、本当に好き放題歌わせてもらった。
全くありがたい事だ。旧友たちに感謝を。
斉藤和義「月影」を歌うのを忘れていた事だけが若干心残りではあるが。

さて、私もこの心広き旧友たちに倣って今年の目標を持とうと思う。
とりあえずオンラインとオフラインで1つずつ。
まずオンラインの方だが、今年の藩主るーしんは「ボドゲゴロ宣言」をしてみたい。
ボドゲゴロなるものを略さずに申し上げれば「ボードゲームゴロツキ」の事だ。
では具体的にボドゲゴロ宣言とは何ぞやと言うと、

「ボードゲームと言うジャンルに大して愛情もないくせに、
 ボードゲーム周りの事にいろいろイヤゴト(※)を書き並べてやる」

って言う、宣言。
まぁ自分の地の部分を多めに出せばいいだけなので簡単と言えば簡単だが。

※聞いている/読んでいる人が不快になるような発言/文章の事、と認識している。
 どうも関西限定の言い回しらしい。
 そもそも「嫌事」なのか「嫌言」なのかも分かっていない

一方オフラインの方は…「ひとりカラオケデビュー」くらいにしとこうかねぇ。
いや実は忘年会終わりのタクシーの中で口走ってしまったやつがひとつあるのだが、
あれはアイリッシュコーヒー(※)とシェリー酒のせいという事で内容を修正するか、
いっそなかった事にしておくか。
スケール小さい割りに難易度バカ高いし、どうせ3人しか聞いてないからな。

※コーヒーと称しておきながらどう考えてもウイスキーの方が強かった。おのれ蒸留酒め

「ドクター・デス」スティーブ・ウイリアムスに黙祷を捧げつつ、
それでは今日はこの辺で。
 

Rush work

 投稿者:藩主  投稿日:2009年12月31日(木)04時43分47秒
  何とか今年の事は今年のうちに、と言うわけでやっつけ仕事の巻。

・12/19(SAT)
 毎度おなじみ枚方へサンマガをやりに行ったが、またしても対戦相手がおらず。
 仕方ないので早々に長岡京へ転進、そのままおてばんへ。
 とりあえず「よくばりキングダム」を正しいルールでプレイしたら
 ちゃんと面白かったので良かった。
 私が大ポカをやらかしたせいで結構なワンサイドゲームだったが。
 それ以外のゲームについてはあまり覚えていない。
 だが「エルパソ」は見ていて面白そうだったので、一度遊んでみたい。

 ゲームの印象が薄いのは、きっと打ち上げの印象が強すぎたからだろう。
 時速100マイルのビーンボールがビュンビュン飛んでくる、
 今年を締めくくるにふさわしい?サイテー極まりない飲み会でとても楽しかった。
 もっとも、ビーンボールを投げ込んでいたのは1人だけだったように思うが。

・12/20(SUN)
 M−1グランプリ視聴。
 パンクブーブーの優勝と笑い飯の最高得点には何の文句もございません。
 物議を醸している笑い飯の2本目のネタだが、
 私はむしろ「あれ、このネタM−1で前やってなかったっけ?」と
 そっちの方に気になってしまったのでそれ以上の感想はない。
 ともあれ決勝はどのコンビも充分面白かったので、楽しく見られて良かったと思う。
 だが最後に一言。

 「M−1優勝者に過剰にタレント性を求めるの、やめなよ」

・12/23(WED)
 枚方でサンマガ大会。
 …のはずだったが寝坊して参加できず。仕方ないので一日ふて寝。
 14時開始の大会を寝過ごすって、なんだかなぁ。

・12/26(SAT)-12/27(SUN)
 岡山大会で余った青春18きっぷで小旅行でもしようかと思ったが、
 今シーズン2度目の風邪をやらかして断念、買い出し以外ずっと布団の中。
 結局18きっぷは、後日チケットショップに売った。

・12/29(TUE)
 下の記事を書き込みつつテレビで見ていた「ものまねプロレス」。
 メインイベントのリングに立つ芸人レスラー二人。
 一人はダチョウ倶楽部肥後扮するジャンボ鶴田、一人は…イジリー岡田扮する三沢光晴。
 実は三沢の件が今年いちばんショックだった私は、
 会場に流れる三沢のテーマ「スパルタンX」と観客の大「三沢」コール、
 そして感極まった様子のイジリー岡田に泣きそうになった。

 その後「めざにゅ〜」を見てたらカウントダウンジャパンフェスティバルの話題。
 木村カエラやらユニコーンやらの映像に交じって、しれっと筋肉少女帯登場。
 早朝とは言え、まさか地上波で「イワンのばか」を聞けるとは思わなかった。

 夕方からは京都に出て、仲間内の忘年会。
 18時から3店舗、8時間にわたって飲んだ食った。
 おかげで「お笑いダイナマイト」と「オールザッツ漫才」をダブルでスルーすると言う
 関西のお笑い好きとしてあるまじき暴挙に出てしまったが、
 忘年会が面白かったので個人的には何の後悔もない。
 だが私の巻き添えで「オールザッツ漫才」を見そびれた某氏には、
 今度お会いした時にちゃんと謝る事にしようと思う。

 忘年会終了後、当然終電などなくなっているので私はネットカフェで一夜を過ごした。
 と言うか2軒目で既に終電アウトだったので(オレだけ)、
 何人か道連れに3軒目へ付き合って頂いたと言うのが実情なのだが。
 わがままにお付き合い頂いた皆様には感謝で言葉もない、ので以下略。

と言うわけで今年の書き込み、今日まで〜!
あったかくして寝ろよー!僕から以上!
 

Delayed

 投稿者:藩主  投稿日:2009年12月29日(火)02時51分14秒
編集済
  諸事情あってしばらく書き込みをしていなかったが、
年末休みを利用して少しずつ遅れを取り戻していこうと思う。
ほとんどサンマガの話題だけどなー。

・12/12(SAT)
 まず京都でサンマガ。
 幸運にも相手がいたので翌日の岡山地区決勝で使う予定のデッキを試させてもらう。
 結果にはそれなりに満足したが「やっぱりオレはキャンセルないとダメなのか」と痛感。
 そのまま庵主宅へ赴き、忘年会という名のホームパーティに参加。
 酒を飲みつつ料理を食いつつ、子供3人と遊びつつ、あとはいつものウダ話。
 基本的に中味のない話が多いので内容もあまり覚えていないが、
 それこそ以前書いたGame Link誌の感想なんかはここで喋った事とほぼ同じだ。
 あと「最近はゲーム会に女の子が良く来てくれてありがたいね〜」とか。オレだけか。
 ともあれ気心の知れた面々との会話なので大いに笑い、大いにはしゃいだ。
 おかげで長居してしまい、阪急の終電に乗り損ねJRの最寄り駅から20分歩く。
 帰宅、午前1時。

・12/13(SUN)
 岡山へは青春18きっぷを使う。出発予定5時40分。
 風呂に入ってヒゲを剃り、3時就寝、4時起床。ちょっと目覚めが早過ぎる。
 仕方がないのでそのまま家を出る。阪急で高槻→JRで姫路→乗り換えて岡山。
 電車の中では寝てるのか起きてるのか、ずーっと中途半端な状態。
 どうにか岡山に着いたものの会場捜しに手間取り、朝飯を食いそびれる。
 空腹で会場に入ると開催時刻。参加者16人、4連勝した者が優勝だ。
 私は名古屋大会と同じ「まぬけ時空デッキ」を持って戦いに挑んだ。

 以下例によってサンマガネタ一級指定。

 まず1回戦。
 相手は「巨人の星」の星飛雄馬と「MAJOR」の茂野吾郎を軸とした魔球デッキ。
 打っても打っても無得点に押さえ込まれてしまう超絶鉄壁デッキのはずだったが、
 なにぶんにもこちらの引きが良すぎて「1・2の三四郎」の東三四郎&北条志乃コンビと
 「ダイヤのA」の降谷暁&御幸一也コンビで一気呵成に襲い掛かる事ができ、
 相手の持ち味を出させないまま力押しで勝利。

 2回戦の相手は「結界師」のキャラクターを主力とした魔法妖怪デッキ…多分。
 墨村良守&雪村時音(主人公&ヒロイン)による安定した守備力と
 墨村正守(主人公の兄)中心に安定した攻撃力を持つ万能型デッキだと思うのだが、
 なにぶんにもこちらのめくり運が悪すぎて最序盤で挽回不可能な大差をつけられ、
 相手が持ち味を出すまでもなく力押しで敗北。
 その時点でデッキ43枚中8枚しかない防御力3000以下カードが3連続でめくれて、
 片っぱしから通常攻撃でなで斬りにされるとか洒落にならん。

 3回戦の相手は「金田一少年の事件簿」のキャラクターを主力とした推理デッキ。
 こちらのカードを除去するキャラが充実していたり
 弱いキャラを無理やり呼び出して殴るキャラがいたり(※)と、
 なかなかに嫌らしい動きをするデッキだと思うのだが、
 なにぶんにも相手のめくり運が悪すぎてこちらのカードが全く除去されす、
 ほぼ三四郎&志乃コンビだけで敵陣を蹂躙する形に。

 ※「金田一少年の事件簿」では金田一一・明智健悟、
  そして「名探偵コナン」の工藤新一あたりがこの能力を持っているので
  個人的には「冤罪発生装置」と呼んでいる

 4回戦の相手は火属性キャラクターが満載のファイヤーヒーローデッキ。
 こちらの攻撃を強制終了させる朝比奈大吾に
 その大吾を呼んで来て殴らせてくる甘粕士郎の「め組の大吾」コンビ、
 KOされたキャラが6・3・4枚の時に超強くなる「六三四の剣」の夏木六三四、
 条件が揃えば山札からめくれるだけで相手キャラをKOする「バリバリ伝説」の巨摩群に
 タイミングが合えば山札からめくれるだけで敵陣を全滅させる「烈火の炎」の花菱烈火と
 多彩なキャラクターの多彩な攻めが面白いデッキだ。
 ここまでの3試合は良くも悪くも極端だったが、この試合は結構まともに戦えた。
 だが花菱烈火に自陣を2回壊滅させられたり、
 相手の能力をキャンセルしようと「魔法先生ネギま!」の長谷川千雨を出したら
 「あしたのジョー」の矢吹丈を出されて女はすっこんでろとキャンセル返しされたり、
 手札の引き運も山札のめくり運も少しずつ相手に上をいかれて敗北。

 これで全試合終了。岡山地区決勝の結果は2勝2敗と中途半端に終わった。
 余談だが岡山大会の最終決戦は、
 「魔王 JUVENILE REMIX」安藤兄(※)によるリアルじゃんけんで決着がつくという
 見ていてオモシロ過ぎる結果だった。

 ※正しくは「安藤」。ヒーローのくせに名前がない。
  山札からめくれるとリアルじゃんけんを行い、負けた方のキャラが即KOされる。
  但し弟の「安藤潤也」が自分の側だけにいればじゃんけんなしで勝ち扱いになるので、
  普通は兄弟セットでデッキに投入されるのだが、たまたま弟のいないタイミングだった

 全体的に言って手札の引きは悪くなかったが山札のめくりがいまいちだった気がする。
 個人的MVPは「1・2の三四郎」の東三四郎と北条志乃。
 強いカードだが欠点もある(※)のでそれをカバーできるようにデッキを考えたが、
 単純に志乃で三四郎を呼んできて殴らせるだけで充分強かった。

 ※三四郎は相手キャラがデカいと「ウッシャ〜〜」となって大幅にパワーアップする。
  だが逆に相手キャラがショボいと「で〜」となって大幅にパワーダウンする。
  志乃は手札から場に出すと、
  山札の中にあるギャグ属性を持つキャラを1枚手札に引き抜いてこれる。
  攻撃力・防御力とも相当に低いので山札からめくれると若干困るが、
  志乃で志乃を呼ぶ事もできるので1枚でも手札にあれば何とかなる事が多い。
  っつーか志乃→志乃→志乃→三四郎のコンボは、ほぼお約束

 一方、戦犯をあげるなら「MAJOR」の星野桃子。
 山札からめくれて欲しいカードでデッキに4枚フル投入してたのに、
 1試合しかめくれなかった。
 そして逆の意味で「ダイヤのA」の降谷暁。
 山札からめくれるとツラいのでデッキに3枚しか入れてないのに、
 毎試合1回はめくれていた。
 まぁ星野桃子がちゃんとめくれていたら(※)降谷は手札に入るはずなので、
 こんな事は起こらなかったのだが。

 ※星野桃子が山札からめくれると、
  山札の中にあるスポーツ属性を持つキャラを1枚手札に引き抜いてこれる。
  降谷暁は凄まじい攻撃力を秘めているが防御力も逆の意味で凄まじいので
  出来れば自分の攻撃できるタイミングで手札から場に出したい

 その後フリーバトルが始まったのだが、参加者がホントいなくてねぇ。
 一回ボードウォーク行って、ゲームジャーナル最新号買って、
 昼飯喰って、戻って来ても全然いなかったもん。
 3回だけやってヴィクトリースパークのPRカードもらったらハイ終了〜、
 みたいな人が多かったんだと思う。
 結局4回戦で戦った方とお互いいろいろなデッキを取っかえ引っかえして遊んでいたが、
 延々と対戦して延々と負け続け、なんと1勝も出来なかった。
 かなり運の要素の強いこのゲームで逆に珍しい。もう人間力が違うとしか思えん。

 やがてフリーバトルも終了時刻になったので、閉会式を無視して早々に岡山駅へ。
 青春18きっぷで途中下車し放題なので神戸で寄り道する事を一瞬だけ考えるも
 「ルミナリエ」とか言う催しで帰りの大混雑が予想されたため断念したのだが、
 高槻まで帰って来ると駅のインフォメーションにJR神戸線遅延の知らせが。
 閉会式に出てても神戸で寄り道しても確実に巻き込まれていたはずなので、
 なんつーかタイミングってあるんだなぁと思った。
 …いやルミナリエを避けたのは、
 カップルばかりの中に独りでいるのが居たたまれないからじゃないデスヨ?
 

Fullness

 投稿者:藩主  投稿日:2009年12月18日(金)18時33分49秒
  今日深夜は「くりぃむナントカ」特番。
関西でもちゃんと放送されるとは珍しい。やっと関西人の民度がオレに追いついて来たな。

以下京都ローカルネタ二級指定。
水曜日、友人がリフレッシュ休暇で京都にやって来たので一緒に晩飯を食う事に。
と言っても私が気の利いた店など知っているはずもない。
待ち合わせ場所の近所に確かあったよなーと、
10年前に行った記憶を頼りにどうにかこうにか一軒の居酒屋へ。
確か皿うどんが有名だったっけなーと、
10年前に食った記憶を頼りにどうにかこうにか注文を。
…コレ1人前ですか?デカくね?
しかも友人曰く「昼飯が3時頃だったからそれほど腹減ってないのよねー」
ええ、ほとんど一人で食べきりましたとも。もう腹パンパンですよ。
「皿うどん」って言うから揚げ麺かと思ってたらガッツリうどんだったし。
まぁそんな事もありながら3時間くらいダラダラと話しつつ飲みつつでお会計。
…4000円ちょい?安くね?
思わず友人ともども「マジっスか?」と店の人に聞いちまったよ。
いやーいい店だなーまた行きたいなー。誰か一緒に行ってやって下さい。
そうでないと、きっとまた10年後になるから。

その後はカフェでさらに1時間ほどダラダラと。ケーキ食いながら。
ほら、甘いものは別腹だからね。
友人の話が面白過ぎてもっと聴いてたかったんだけど、
残念ながら終電の時刻になってしまったので名残を惜しみつつお別れした。
腹も心もマンゾク、マンゾク(藤子A調)
いやー楽しかったなーまた行きたいなー。

ちなみに翌日は会社を休んで寝ていたのだが目が覚めて何となくテレビをつけると、
NHKの「スタジオパークからこんにちは」に
水樹奈々とFUNKY MONKEY BABYSが出てていろんな意味で笑った。
水樹奈々は言うまでもないが、ファンモンも何気にNHK受けがいい気がする。
ウルフルズみたいな立ち位置になっていくのかねぇ?オレは嫌いじゃないが。
 

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