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どうも。mucchuと申します。
SSを楽しませて頂きました。
感想ですが・・・
里香への愛は十分伝わりましたよ。
でも、最後の方で、里香の部屋に入ってからのラストシーンは、もったいない
かなー?って気がします。
おそらく、その部分がこのSSの中で、一番盛り上がるシーンでしょう。それまでの
話の展開、つまり前半から中盤にかけての部分は、その盛り上がる場面になるまでの
経緯を書いていると思います。その部分が長く、非常に力が入っているだけに、
ラストシーンで、それまでの展開を生かしきっていないのは勿体ないと思うんです。
具体例を挙げると、ラストシーンで、これまでの話を回想するような記述が
ありません。だから、前半から中盤にかけての話を全く別の話にすりかえても、里香が
裕一に対して怒っているという設定だけ同じなら、話の筋が通ってしまいます。中盤
までの部分に力が入っているだけに、これは勿体ないと思います。
例えば、「(前半や中盤での)あの時の里香は、こんな事を感じていたんだ!」
と感じるような、ちょっとした記述があるだけでも、読み手は、それまでの経緯を
改めて振り返りながら、ラストシーンの里香の言葉をかみしめる事ができると
思いますよ。
色々、好き勝手に書いちゃいましたが、気にしないでね(^^;
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