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2017愛知県民のつどい

 投稿者:荒木  投稿日:2017年11月 6日(月)11時11分4秒
返信・引用
  憲法公布71周年 憲法九条を守ろう
2017愛知県民のつどい

 11月4日(土)午後、刈谷市民総合文化センターであいち九条の会主催の「2017愛知県民のつどい」がありました。

 瀬戸・教職員九条の会は、午前中にフローラルガーデンよさみ内の「依佐美送信所記念館」を見学しました。
 ここは、昭和4年に建設され、当時としては世界最大級の無線通信施設でした。真珠湾攻撃暗号電報「ニイタカヤマノボレ」(潜水艦向け超長波)が送信されたといわれています。そして、戦後はアメリカ海軍基地として核戦略の要を果たしてきました。
 反トマホーク全国統一行動が全国的に展開され、基地撤去の運動が大きく盛り上がりました。法政大学大原社研の資料に以下の記述があります。
 「トマホークの米太平洋艦隊への配備を目前にした八四年五月二七日、トマホークくるな連絡センター主催による統一行動が全国各地で展開された。・・・略・・・
 他方、米原潜への通信基地・愛知県刈谷市の米海軍依佐美送信所にたいする行動には、東海四県から一万一五〇〇人が参加。午後三時四〇分すぎには約四キロの〃人間のくさり〃で基地を包囲した。」(日本労働年鑑 第55集 1985年版より)

 【写真上は、現在の記念館を撮影】
 【写真中は、館内展示物をバックに撮影】

 午後から「2017愛知県民のつどい」に参加しました。
 「市民の力が時代を拓く-今こそ立ち上がるとき」と題して、伊藤千尋さんの講演がありました。以下、伊藤さんのレジュメにメモを加えたものです。


市民の力が時代を拓く-今こそ立ち上がるとき
        2017年11月4日 愛知県民のつどい
                           伊藤 千尋

1. 原点に帰ろう-世界が求める日本の平和憲法
 ・世界に広がる憲法9条の記念碑-アフリカ沖の島、トルコでも
                 (マダガスカル)(チャナッカレ)
 ・日本全土に14ある憲法9条の記念碑-沖縄、広島
                    (読谷村)(栗原貞子)
 ・日本国民とコスタリカ国民にノーベル平和賞を-コスタリカ国会決議

2. 総選挙を受けて-選挙結果と日本の行方
 ・自衛隊が憲法に明記されたら、どうなるか?
 ・憲法3原則の破壊と共謀罪の世の中-9・11直後のアメリカ社会
 ・「憲法が危うくなったとき、闘う義務がある」コスタリカの大学生
                       (ロベルト サモラ)

3. 守りから攻めへ-市民が創る真の積極的平和
 ・反戦憲法から平和憲法へ
   コスタリカの「平和の輸出」に学ぶ
   (オスカル・アリアス・サンチェス:コスタリカ大統領、ノーベル平和賞)
 ・「原発反対」から「自然エネルギーでやれる」へ
   地熱発電だけで原発20基分の電力がとれる

4. どうすれば日本を変えられるか
 ・「歌う革命」 「人間の鎖」-バルト三国
  (エストニア1988.9.11)(600㎞)
 ・大統領を退陣させた韓国 短期間に多人数を集めた二つの秘密
  (下野ソング)(スマホ-市民がメディアを動かす)
 ・北朝鮮問題への対処-「冬のソナタ」の春川市の「平和フォーラム」
  (9条は70年間、北東アジアの平和を守る重要な役割を果たしてきた:北京大学教授金景一氏)
 ・沖縄の宮古島で自衛隊誘致を白紙撤回-「あきらめない」
  (2005議会で緊急動議により可決←翌日3500人結集)

 集会のまとめとして、森英樹あいち九条の会代表世話人から「憲法をめぐる情勢と九条の会の役割」について講演があり、その後、各地九条の会代表が登壇して大きな拍手を受けました。参加者は1100名でした。

 【写真下は、各地九条の会の紹介】


 
 

19日行動

 投稿者:荒木  投稿日:2017年10月23日(月)10時54分12秒
返信・引用
  10月19日、新瀬戸駅にて毎月恒例の“19
日行動”が行われました。
 雨の晴れ間で、帰宅する学生や市民に向けてスタンディングの宣伝活動を行いました。参加者は、20名ほどでした。
 

強行採決を忘れない 安倍政権退陣を求める19日行動

 投稿者:荒木  投稿日:2017年 9月19日(火)10時23分47秒
返信・引用
   9月18日、新瀬戸駅前広場で「強行採決を忘れない 安倍政権退陣を求める19日行動」が行われました。
 主催者を代表して太田さんのあいさつがありました。以下の通りです。

忘れない、あきらめない、屈しない

 2年前の9月19日、国民の過半数が違憲と考え、8割が審議不十分とする安全保障法が成立しました。これは、憲法9条が禁じる国際紛争解決のための武力行使を可能にするもので、憲法違反であることは明らかです。したがって「平和安全」の名に飾られた紛れもない「戦争法」です。
 戦後70年目の2015年9月19日は、歴史の大きな転換点、他国と協力して戦争ができることになった忘れてはならない日として、私たちは毎月19日行動を新瀬戸駅周辺で続けています。

 この2年間に、アフリカ東部のジプチ共和国に自衛隊の海外基地が作られました。アフリカの南スーダンには、「積極的平和主義」の名のもと陸上自衛隊が派遣されました。その後、情報公開法により黒塗りの日報問題が明らかになり、自衛隊の皆さんが戦闘に巻き込まれかねない大変危険な状況にもかかわらず、情報が国民に伏せられた事実が発覚し、結局自衛隊は帰国しました。70数年前の大本営発表とそっくりなことが起きましたが、当時との違いは、世論によって、政府に影響を与えることができたのです。
 私たちは、この法律の廃止を目指し、全国の草の根の市民とともに今後も声をあげ続けていきます。その思いを共有する京都大学の「自由と平和のための京大有志の会」による声明書をここにご紹介します。

     あしたのための声明書

わたしたちは、忘れない。
人びとの声に耳をふさぎ、まともに答弁もせず法案を通した首相の厚顔を。
戦争に行きたくないと叫ぶ若者を「利己的」と罵った議員の無恥を。
強行採決も連休を過ぎれば忘れると言い放った官房長官の傲慢を。

わたしたちは、忘れない。
マスコミを懲らしめる、と恫喝した議員の思い上がりを。
権力に媚び、おもねるだけの報道人と言論人の醜さを。
居眠りに耽る議員たちの弛緩を。

わたしたちは、忘れない。
声を上げた若者たちの美しさを。
街頭に立ったお年寄りたちの威厳を。
内部からの告発に踏み切った人びとの勇気を。

わたしたちは、忘れない。
戦争の体験者が学生のデモに加わっていた姿を。
路上で、職場で、田んぼで、プラカードを掲げた人びとの決意を。
聞き届けられない声を、それでも上げつづけてきた人びとの苦しく切ない歴史を。

きょうは、はじまりの日。
憲法を貶めた法律を葬り去る作業のはじまり。
賛成票を投じたツケを議員たちが苦々しく噛みしめる日々のはじまり。
人の生命を軽んじ、人の尊厳を踏みにじる独裁政治の終わりのはじまり。
自由と平和への願いをさらに深く、さらに広く共有するための、あらゆる試みのはじまり。

わたしたちは、忘れない、あきらめない、屈しない。

                        自由と平和のための京大有志の会

 戦争ゆるさない瀬戸の会は、戦争法、共謀罪法の廃止を実現するために愛知7区の仲間とともに野党統一候補を市民主導で選び、選挙に勝つことで、「忘れず、あきらめず、屈せず」廃止を目指す仲間の輪を広げていきます。

       2017年9月18日  戦争ゆるさない瀬戸の会代表 太田智恵子


 集会では、各団体からのあいさつやメッセージがありました。また、毎月19日行動で恒例となったスピーチ、歌、短歌などもありました。
 照りつける秋晴れの下、 91名の参加があり盛り上がりました。

写真上 太鼓の演奏
写真中 戦争ゆるさない瀬戸の会代表 太田智恵子さん
写真下 紹介された詩
 

第45回例会のお知らせ

 投稿者:荒木  投稿日:2017年 9月14日(木)09時27分10秒
返信・引用
  第45回例会                                     《 瀬戸・教職員九条の会 》
日 時: 11月4日(土)13:00~ 16:00  (12:30開場)
場 所: 刈谷市総合文化センター
内 容:
「市民の力が時代を拓く
-今こそ立ちあがるとき」
講師:伊藤 千尋氏
    国際ジャーナリスト
      「コスタリカ平和の会」共同代表
      「九条の会」世話人

   一人ひとりからはじまった行動が社会、そして世界を変える。伊藤さんの豊富な取材経験、現場を直接たずね、見て聞いたこと、元気の出る講演にご期待ください。
    あいち九条の会の「憲法九条を守ろう 愛知県民のつどい」を第45回例会とします。記念講演のほかに、合唱や森英樹教授のお話もあり、内容豊富です。

※ チケットが必要な方は事務局まで連絡ください。
※ 車の乗り合わせで参加される方は、瀬戸信本店前(新瀬戸駅)に8時30分までにお集まりください。午前中、依佐美送信所(刈谷市)などを見学する予定です。配車の都合上、必ず事務局までご連絡ください。

【連絡先】 事務局:荒木 庄平(℡&Fax  0561-84-6214)

※お詫びと訂正
  「戦争体験を語り継ぐ会」の記事で、「体長は2歳」は「隊長は22歳」の誤りでした。
  訂正させていただきます。
  ご指摘くださった方に改めてお礼申し上げます。ありがとうございます。


 

強行採決忘れない 安倍政権退陣を求める 9.18 瀬戸市民集会

 投稿者:荒木  投稿日:2017年 8月20日(日)12時41分26秒
返信・引用
  9.18瀬戸市民集会のチラシです。  

強行採決忘れない9.18瀬戸市民集会

 投稿者:荒木  投稿日:2017年 8月20日(日)12時36分53秒
返信・引用
  森ソバ・加計ソバ喰っても喰わず!
記録も記憶もうそぶき破り捨て!
お代は?私たち国民の使うはずの税金です。
こんな官僚・官邸にこの国は任せられない!
「自衛隊が可愛そうだから憲法に明示してあげよう」?…
そんな事したら自衛隊が軍隊になっちゃう!
憲法9 条への加憲は戦争への道!
黙っていては権力の思うツボ!
つぶやきを声に!

強行採決忘れない
安倍政権退陣を求める
2015 年9 月19 日の戦争法強行採決に抗議しての
9.18 瀬戸市民集会

2017 年9 月18 日(敬老の日 )15:30~17:00
● ?瀬戸市駅前広場、ナフコ前、荒天中止
スローガン・コール、歌
主催: 戦争ゆるさない瀬戸の会
連絡: 伊澤 (電話・FAX 84-1489)
      izawa-h2@gctv.ne.jp
 

2017ピースフェスティバル(戦争体験を語り継ぐ会)2

 投稿者:荒木  投稿日:2017年 7月31日(月)09時07分18秒
返信・引用
  日時:2017.7.29(日)13:30~15:30
場所:パルティせと4F マルチメディアルーム

「8月15日 青年将校の自決」
  ~東方に山を望む裏山で~   感応寺前住職 梶田善暢さん

 昭和20年6月、本土決戦に向けて、瀬戸市内でも軍隊が駐屯をはじめた。駐屯地は水野感応寺。東海28軍部水野分駐隊112名(野砲隊)である。体長は2歳の雨宮中尉。
 8月15日、玉音放送を聞いた中尉は隊員に「平静にして命令を待て」と指示をした後、一人裏山で自決する。当時、中学生だった感応寺前住職の梶田さんから、雨宮中尉の人となりや、当時の軍隊の様子を語っていただきます。(チラシより)

写真上 梶田前住職のお話
  中 展示 1
  下 展示 2
 

2017ピースフェスティバル(戦争体験を語り継ぐ会)

 投稿者:荒木  投稿日:2017年 7月31日(月)08時46分26秒
返信・引用
  日時:2017.7.28(金)13:30~15:30
場所:パルティ瀬戸4F マルチメディアルーム


その時、私は5才でした
 親の世代は、なぜ中国や朝鮮に行ったのか?敗戦によって住むところが無くなった私たちを、なぜ国は見棄てたか?
 「引揚者」となり、食べ物もなく逃げ惑うなか、親や子を失い、九死に一生を得て生き延びた私たちが、今を生きる皆さんに伝えたいことは・・・。

 須田さんの引き揚げの体験に続き、日方さん、田中さん、早川さん、堀さんが報告されました。参加者約50名は、当時の生々しい実態を熱心に聞きました。

写真上 須田さん
  中 早川さん
  下 会場
 

7月19日行動

 投稿者:荒木  投稿日:2017年 7月10日(月)10時10分12秒
返信・引用
  2015 年9 月19 日の戦争法強行採決に抗議しての7月19日行動

● 2017 年7 月19 日(水)午後4:00~5:00
   (時間内いつでも、どなたでも参加していただけます)
● 新瀬戸駅前ロータリー付近でスタンディング
   雨天の場合 連絡通路

安倍政権の暴挙を忘れない!
私たちはあきらめない!
戦争法廃止!
共謀罪(テロ等準備罪)は治安維持法だ! !
あなたのスマホも監視されるカモ! !

あなたの思いを形にして(プラカード、幟等を持って)参加して下さい
黙っていられないあなたの一言を、皆さんに聞いてもらいましょう!

主催 戦争ゆるさない瀬戸の会
連絡 こうはん・すいなん9条の会 増田( 5 6 - 8 1 8 0 )
       k o u h a n _ s u i n a n 9 @ y a h o o . c o . j p


共謀罪(テロ等準備罪)は現代の治安維持法だ! !
あなたのスマホも監視される! !
高気温高湿度が予想されるので、熱中症対策を万全にお願いします
 

平和と歴史の旅inオースト2ラリア

 投稿者:荒木  投稿日:2017年 7月 9日(日)15時29分47秒
返信・引用
  平和と歴史の旅inオーストラリア 2

 元愛教労議長の半谷先生から短歌が送られてきたので紹介します。


・久しぶりまみえし友はそれぞれに 退職後も意気盛んなり

・草千里を千倍にした大草原 開拓民が開きし所

・洞窟で聞くカッシーニのアベマリア 三億年余時空を超えて

・平らかな墓地つづきたり 数字は1944,8,5多し  (カウラの日本捕虜脱走事件の年月日)

・兵士らよ安らかに眠れここは日本 ユーカリの木が茂るとも

・ウルル前 絵を売る女はだしにて アリガトウと客に微笑む

・会議場の何倍もある傍聴席 豪州下院の存在の意義

写真上 参加者(左:半谷先生)
  中 オーストラリア連邦議会 下院議事堂
  下 大草原
 

平和と歴史の旅inオーストラリア

 投稿者:加藤 典子  投稿日:2017年 7月 3日(月)11時59分41秒
返信・引用
  平和と歴史の旅inオーストラリア
 6月20日(火)に中部空港から6人の仲間とともに飛び立ち、21日(水)にオーストラリア大陸に初めて足を踏み入れ、17日(火)に戻ってきました。
シドニー → ブルーマウンティンズ → カウラ → キャンベラ → シドニー → ウルル → シドニー というコースでした。
時差は1時間早めるだけ。南半球だということを一番感じたのは、季節が日本と反対で冬だったということと、太陽が南ではなく北の空を通るということでした。

ブルーマウンティンズにあるジェノラン鍾乳洞は日本にあるものよりもっと大規模で鍾乳石の種類も多様。鍾乳洞の中は音響効果がよいということで日本人ガイドさんの発案・企画でカッシーニの「アベ・マリア」を聞き、オーストラリアの印象がさらに豊かに。

今回の一番の目的であるカウラ市には日本人墓地があります。あまり知られていないオーストラリアと日本の太平洋戦争での交戦の証拠です。1942年2月19日ダーウィン空襲、その後のメルビル島、バサースト島等で捕虜になった日本兵やその後の太平洋の島々での日本兵の捕虜も含めて1944年には1100人となりました。カウラの捕虜収容所にいたイタリア人は日本人と違い、捕虜として戦争終結を待つことにだいたい満足して町の人たちとの労働にも喜んで参加したそうです。オーストラリア側の捕虜の取り扱いはジュネーブ協定に基づいていたそうですが、日本兵は「戦陣訓」により、捕虜になることそのものが戦死より恥ずかしい事として偽名で申告し、ついには1944年8月5日未明冬で寒い中、進軍ラッパで武器もないのに死を覚悟で収容所を脱走。そのときのことが「鉄条網に係る毛布」という本になっています。また、日本でも「トイレットペーパーより軽い命」というドラマにもなったそうです。
「教育勅語」や「戦陣訓」の教育の持つ重さを現在でも反面教師として見なければなりません。現政権の方向性に警鐘です。
ウルルでは自然の雄大さとアボリジニの文化に接することができました。一時期アボリジニは迫害されましたが、その後政府首脳が百何回も「すみませんでした」という言葉が入った演説をし、今ではその人権が守られているということでした。

オーストラリアの面積は日本の約22倍ですが、人を人として大切にするという大きさも感じました。公立病院での医療費はただ、シドニー市は同性婚を認めそういう市長が当選、国会議事堂内の会議室を一般人が使用可能、18歳選挙でインターネットや郵便での選挙がOK、就職時の履歴書に男女別や年齢を書く欄や写真なし、仕事を探していれば失業保険が永遠に受給できる、難民を受け入れているetc。「戸籍もない」と日本人ガイドさんから聞き、私たちは思わず「えっ~!?」と反応すると、彼は「日本の常識は世界の非常識なんです、」と。
加藤典子

写真上(カウラの捕虜収容所跡にて)
写真下(日本人捕虜の墓地)

 

6・8平和行進

 投稿者:荒木  投稿日:2017年 6月20日(火)16時32分11秒
返信・引用
   6月8日、あいにくの雨の中、瀬戸市役所前河原に約130名の集会参加者。傘の花が開く中、愛知の代表者のあいさつの後、現地歓迎で太田さんが挨拶されました。
  太田さんは、長崎の被爆二世。長崎では8月9日は原爆を忘れない日。平和を願う日として市民・行政が一体となって行事などを行っているが、23年前に瀬戸に来てそのかけらさえも瀬戸には見当たらないということです。お父さんから聞いた長崎の実相、平和の守り手としての決意が語られました。
  グアム出身の方も挨拶されました。日米の熾烈な戦の中で住民の多大な犠牲があったことも忘れてはならないと語られました。
  瀬戸市庁舎に藤井聡太君の連勝記録、瀬戸焼の日本遺産登録の垂れ幕があったが、核兵器廃絶、平和都市宣言の垂れ幕が掛けられるように運動をしていこうと通し行進者の挨拶がありました。
 

6月の19日行動

 投稿者:荒木  投稿日:2017年 6月 8日(木)20時44分31秒
返信・引用
  安倍政権の暴挙を忘れない!
私たちはあきらめない!
戦争法廃止!
共謀罪(テロ等準備罪)は治安維持法だ! !
あなたのスマホも監視されるカモ! !
あなたの思いを形にして(プラカード、幟等を持って)参加して下さい
黙っていられないあなたの一言を、皆さんに聞いてもらいましょう!

● 2017 年6 月19 日(月)午後4:00~5:00
(時間内いつでも、どなたでも参加していただけます)
● 新瀬戸駅前ロータリー付近でスタンディング


主催  戦争ゆるさない瀬戸の会
連絡  こうはん・すいなん9条の会 増田( 5 6 - 8 1 8 0 )
    k o u h a n _ s u i n a n 9 @ y a h o o . c o . j p

 

5月の「19日行動」

 投稿者:荒木  投稿日:2017年 5月22日(月)12時16分5秒
返信・引用
  5月の「19日行動」

安倍政権の暴挙を忘れない!
私たちはあきらめない!
戦争法廃止!

共謀罪(テロ等準備罪)は治安維持法だ!

新瀬戸駅前ロータリー&ナフコ前で宣伝・署名活動を行いました。
参加者は約30名。
それぞれの思いを、市民に訴えかけました。
 

第43回例会のお知らせ

 投稿者:荒木  投稿日:2017年 5月10日(水)19時59分34秒
返信・引用
  第43回例会                                     《 瀬戸・教職員九条の会 》
日 時: 6月10日(土)9:30~ 12:00
場 所:瀬戸市文化センター32会議室
内 容:
「アベ政権の教育政策の検証 &  教職員9条の会の役割」(仮題)

   第一次安倍政権で教育基本法が大きく改悪されました。その後の引き続く反動的国家教育政策は、子どもたち・教育現場に混乱を招き、管理統制が一層強まってきています。安倍政権下で貧困と格差が広がり、生きづらい世の中の構図は教育現場も例外ではありません。
「教育勅語」をはじめとする復古主義的教育観が勢力を増し、安部 首相は憲法に「自衛隊」を条文に明記し、2020年に施行するとまで表明するなど事態は緊迫しています。
教職員9条の会の果たすべき役割はとても大きいです。
“教え子を再び戦場へ送らない”
夢とロマンを語り、明るい未来を子どもたちに贈るために国民大運動の一助となるように力を尽くしていきましょう。

今回の例会は、安部政権の教育政策についての基調報告を受けて、参加者で意見交換を行います。
    ・森友学園問題
    ・新学習指導要領
    ・教育勅語
    ・現場のリアルな状況
    ・瀬戸市での小中一貫校問題
   など、皆さんの興味関心のある課題のレポートが寄せられることを願います。

            【連絡先】 事務局:荒木 庄平(℡&Fax  0561-84-6214)


 

5月の19日行動

 投稿者:荒木  投稿日:2017年 5月 7日(日)09時44分58秒
返信・引用
  5月の「19日行動」をお知らせします。


安倍政権の暴挙を忘れない!
私たちはあきらめない!
戦争法廃止!
共謀罪(テロ等準備罪)は治安維持法だ! !
あなたのスマホも監視されるカモ! !
あなたの思いを形にして(プラカード、幟等を持って)参加して下さい
黙っていられないあなたの一言を、皆さんに聞いてもらいましょう!
主催 戦争ゆるさない瀬戸の会
連絡 こうはん・すいなん9条の会 増田( 5 6 - 8 1 8 0 )
k o u h a n _ s u i n a n 9 @ y a h o o . c o . j p
● 2017 年5 月19 日(水)午後4:00~5:00
(時間内いつでも、どなたでも参加していただけます)
● 新瀬戸駅前ロータリー付近でスタンディング
雨天の場合 連絡通路
2015 年9 月19 日の戦争法強行採決に抗議しての
スローガン・コール、歌
 

武力による威嚇

 投稿者:ガジ  投稿日:2017年 5月 5日(金)18時07分8秒
返信・引用
  米艦防護は、9条に違反する行為ではないんでしょうか?

国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は
国際紛争を解決する手段としては 永久にこれを放棄する

「北の国の委員長さん
 もしこの米艦を攻撃するそぶりを見せたら
 日本の自衛隊の護衛艦が火を噴くかもしれないよ!」
・・・って、これ武力による威嚇じゃないのかな。

きっと「国際紛争を解決」するためではないとか弁明されるのかな

 

2017尾張東メーデー

 投稿者:荒木  投稿日:2017年 5月 4日(木)11時08分34秒
返信・引用
  写真
 上 歴史ある組合の旗
 下 谷口賢造氏の墓前

<谷口賢造氏のプロフィール>
 1891年 当時の瀬戸町に生まれ、陶工となり薄手の反茶碗作りを得意とした。京都での陶工の修業を積み、その後労働運動の担い手となり、労働運動・消費者組合にも取り組み43歳の若さで世を去った。
 1930年の世界恐慌が発生する中、瀬戸市では40の製陶工場が全休し残りの工場も半休するなか、瀬戸市東部の窯業家(経営者)から瀬戸陶工組合に対して、賃金2割引き下げが行われる中、陶工組合は宝泉寺に組合員100名が集結しストライキを行った。その時のストライキの中心人物が谷口賢造であった。
 争議は、小出瀬戸市長・加藤章氏(窯業家 後に市長)らが調停者となり、①賃金2割引き下げの撤回②ロクロ工の1日労働時間を7時間にすることで争議が終結した。(大島良満氏 瀬戸市史 通史(下)より抜粋)
 

2017尾張東メーデー

 投稿者:荒木  投稿日:2017年 5月 4日(木)10時52分26秒
返信・引用
  5月1日、瀬戸市宮前広場で2017尾張東メーデーが開かれました。
 加藤徹尾東労連議長の主催者あいさつの後、大島良満さんからメーデーの歴史についてお話がありました。県下では名古屋に次いで、瀬戸と田原がメーデーの集会を持ったという歴史のある集会とのことです。続いて、「@愛知7区」の会代表の太田さんから「安保法制廃止」「原発再稼働阻止」「人間の尊厳の擁護」めざし、7区で野党統一候補の勝利のために力を合わせましょうと訴えがありました。また、原田市会議員からは共謀罪をはじめとする悪法を許さない、安倍政権を倒そうと連帯の挨拶がありました。集会参加者は約130名で、瀬戸蔵からのアピール行進にも多数参加しました。
 集会終了後、瀬戸の労働運動の先駆者である谷口賢造さんを偲んで、宝泉寺の谷口氏の墓碑を訪れました。
 

誰もが逮捕・拘束される可能性がある共謀罪とは

 投稿者:岡田 守弘  投稿日:2017年 5月 1日(月)15時11分16秒
返信・引用
   誰もが逮捕・拘束される可能性がある共謀罪とは
                                                            岡田守弘
 今国会に「テロ等準備罪」という名前で提出されている法案は、名に偽りありの共謀罪法案なのです。国連国際組織犯罪防止条約の締結のためとか、東京オリンピックのためとか、いろいろな口実を付けて安倍内閣は説明ならぬ説明を繰り返しています。羊の皮をまとったオオカミの中身を持つ人権抑圧の憲法違反の法案です。
 本当の狙いを隠した法案は、後からいかようにも変えられる要素を含まれていて、警察権力が最大限乱用できる仕組みを持っています。特に、犯罪が起きない前に、その計画を話し合い合意すれば、1つでも準備行為をすると逮捕拘束されることになります。警察権力が事前に目星を付け、話し合いを盗聴し、行動を監視していなくては、裏付けが取れないはずです。このことには、2つの日本の法律のあり方を覆す根本的な誤りがあります。罪刑法定主義と言うことが守られないと言うことが1つです。罪を犯して始めて法で裁かれるという刑法の基本理念です。今1つは、警察権力が、四六時中狙いを付けた市民を監視していることが許されると言うことです。思想・信条の自由や内心の自由を脅かす、憲法違反の人権抑圧の悪法案です。
 2017年2月1日に「共謀罪法案提出に反対する刑事法研究者の声明」が出されました。その骨子は、次の5点です。
1,テロ対策立法はすべに完結しています。
2,国連国際組織犯罪防止条約の締結に、このような立法は不要です。
3,極めて広い範囲にわたって捜査権限が乱用されるおそれがあります。
4,日本は組織犯罪も含めて犯罪情勢を改善してきており、治安の悪い国をまねをする必  要はありません。
5,武力行使をぜずに、交渉によって平和的に物事を解決していく姿勢を示すことが、有  効なテロ対策です。
この5点が大変明確に共謀罪法案の問題点を突いていると思います。7名の刑事法研究者の方が連名で賛同者を募っています。
 また日本弁護士連合会は、2月17日に「いわゆる共謀罪を創設する法案を国会に上程することに反対する」意見書を採択しています。その中で、共謀罪に法案の基本的な問題点として、
(1)共謀罪法案は、現行刑法の体系を根底から変容させるもらみらとなること。
(2)共謀罪法案においても、犯罪を共同して実行しようとする意志を処罰の対象とする   基本的性格は変わらないとみるべきこと
    ①「組織的犯罪集団」と規定しても犯罪主体が適切に限定されないこと
    ②「計画」の要件が存在しても犯罪の成立が適切に限定されないこと
    ③「準備行為」の要件は適切に機能しないこと
    ④構成要件の人権保障機能が阻害される恐れがあること
(3)罪名を「テロ等準備罪」と改めても、監視社会を招くおそれがあること
(4)国連越境組織犯罪防止条約との関連誌からの問題点
    ①この条約を締結することが、共謀罪を創設する要件とはならないこと
    ②「予備」、「陰謀」、「準備」の段階の処罰立法がすでになされていること
    ③テロ対策のための立法がなされてきたこと
    ④条約の一部保留を行う余地があること
    ⑤テロ対策の必要性があれば、個別・具体的な立法で対応すべきであること
(5)共謀罪法案の要件はすでにある法律ですべてまかなわれるのであり、国民を監視社   会に陥れるものであり、個人の思想・信条、内心の自由を侵す憲法違反の法案であ   ることから反対する。
2つの団体の声明などを読んでいただければ、今回のテロ等準備罪法案の狙いが、本当は国民監視や自由を抑圧することにあり、憲法違反の悪法案であることがお分かりいただけると思います。誰もが警察権力に逮捕拘束される可能性を秘めた戦前の治安維持法につながるものであることが納得できるのではないでしょうか。この法案は廃案しかあり得ません。国民多数の力で葬り去りましょう。
 

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