teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


安倍9条改憲NO!瀬戸市民アクション連絡会立ち上げ

 投稿者:荒木  投稿日:2018年 1月21日(日)11時02分49秒
返信・引用
  安倍9条改憲NO!瀬戸市民アクション連絡会立ち上げ

 1月20日(土)さとの家(東赤重町)で「安倍9条改憲NO!瀬戸市民アクション連絡会」の立ち上げがありました。参加者は17名ほどで、5月までの限定的な活動ながら、「3000万署名」の推進を中心課題としていくことを確認しました。
 事務局に岡田(代表)、増田、宇佐見、加藤(三)、荒木、三宅、浅井が当たることになりました。
 各団体、個人が「安倍9条改憲NO!」で連帯して、改憲発議を阻止する運動を作り上げていきましょいう。
 次回事務局会は、1月28日(日)午後2時から さとの家(東赤重町1丁目100番地)です。
 以下の「申込書」をご覧いただき、積極的なご支援をお願いします。


安倍9条改憲NO!瀬戸市民アクション連絡会申込書
 私たちは、全国市民アクションの呼びかけに応えて、安倍改憲を阻むために「安倍9条改憲NO!」の声を瀬戸でも上げ、通常国会での改憲発議を阻止することを目的に、瀬戸市民アクション連絡会(以降 市民アクション)をつくります。市民アクションに多くの皆さんが賛同して参加することを呼びかけます。
 その目的の遂行の先には、安倍政権を倒すことに向かいます。会の参加申し込みをしていただき、私たちと共に、「安倍9条改憲NO!」の一点で賛同される方ならどなたでも、どの団体でも参加できます。
 全国にも同じ思いをしている方々があり実行委員会が結成され、昨年9月8日にキックオフ集会が東京で開かれました。全国市民アクションが結成され、連帯して瀬戸市で市民アクションとして、「3000万署名」を推進していきましょう。そして、国民多数が参加できるものにしていきましょう。
 賛同される方は、お名前と連絡先(住所、電話、FAX、e-mailアドレス、フェイスブックなどで)をお知らせ下さい。なお、会の運営に参加してみたいとか、活動の内容に提案があればどんどんお知らせください。

 <連絡先>
   岡田 守弘 〒489-0031 瀬戸市五位塚町11番地440
         TEL・FAX  0561-84-9191
         携帯    09088699183
         e-mail      mf99cil8@yk.commufa.jp

連絡会立ち上げ(2018.1.20 さとの家)

 
 

太平洋戦争開戦前に、特高警察が瀬戸・品野文化団体「イズバ」を弾圧 2

 投稿者:荒木  投稿日:2018年 1月12日(金)18時46分7秒
返信・引用
  続きです。  

太平洋戦争開戦前に、特高警察が瀬戸・品野文化団体「イズバ」を弾圧 1

 投稿者:荒木  投稿日:2018年 1月12日(金)18時38分21秒
返信・引用
  瀬戸地下軍需工場跡を保存する会の寺脇さんから資料をいただきました。
2回に分けてお知らせします。
 

瀬戸市の「小中一貫校・小中一貫教育」問題

 投稿者:原田 千育  投稿日:2018年 1月12日(金)10時02分58秒
返信・引用
  小中一貫教育シンポジウム レポート
瀬戸市の「小中一貫校・小中一貫教育」問題
       学校統廃合と小中一貫教育を考える瀬戸市民の会  原田千育

Ⅰ.瀬戸市の計画
昨年度瀬戸市は「小中一貫校」計画を急に出してきた。小中一貫教育が制度化された「改正学校教育法」が4月に施行され、文科省が「小中一貫教育・学校施設の複合化に関する施設計画・設計プロセス構築支援事業」のモデル校を募集し、瀬戸市が委託を受けたことがきっかけである。
 瀬戸市の東端の祖東中学校と古瀬戸小・東明小・祖母懐小と尾張瀬戸駅裏の中心市街地にある本山中学校と深川小・道泉小の7校を一つにするという計画である。2020年(平成32年)4月開校予定。

 これまでの経過―拙速に進める市
 2016年
5月 各校PTA役員への説明会
  6月 各校区に適正配置についての地元説明会
  7月 議会報告会(厚生文教委員会)で「小中一貫校」を議題にし、グループに分かれて、住民が意見表明。この時は「まだ決定事項ではない」と言っていた。
  8月 推進するための「瀬戸市小中一貫校施設整備委員会」が開催され、2中学校と5小学校を1校にし、祖東中学と隣接する東公園の敷地に建てるという計画が公表された。
  9月 市教委主催の市民フォーラムで「小中一貫校」のパネルディスカッションがあり、バラ色の計画がアピールされた。
  10月 各対象校区で住民説明会
  11月 反対意見の多い道泉地区を5日間に分けて住民説明会。「1・5km以内は徒歩で、それ以上はスクールバス」という説明を受け、さらに反対意見が多数出た。
     第2回「施設整備委員会」が開かれ、「関連校区以外の市民や教職員
    また、未就学児の親などにも説明会をした方が良い」という意見も出た。

 この計画の問題点
① まず、2中学校区と5小学校区を一つにするので、広範囲になり、小学生にとって、通学距離が長くなり、交通事故も心配である。
② 学校が遠くなると、外遊びの時間や家での学習時間が短くなる。
③ 小中一貫校の効果は実証されておらず、小規模校の方がよりきめ細かな教育が実施できる。
④ 6年生が最高学年として活躍できる重要な節目を体験できない。
⑤ 中心市街地から学校が無くなると、若い世代が瀬戸に住まなくなり、ますます市が寂れてしまう。
⑥ 瀬戸の町づくりとも関連する問題なのに、関連校区以外には、説明されておらず、市民の合意が取れていない。
⑦ 子どもの教育のことより、経済効率が優先されている。など。

Ⅱ.瀬市民の運動
? 学校統廃合と小中一貫教育を考える瀬戸市民の会
 10月2日に日本福祉大学の山口正教授を招いて、学習会を開催した。30名の参加者があった。そこで、分かったことは、小規模校の方が良い教育ができるのに、統廃合して大規模校を作ろうとしている。「隣接学校選択制」を実施してきて、校区の偏りができ、少人数の学校にはますます拍車がかかった。「小中一貫校」ができたらそのまま続けると定数が崩れ、成り立たなくなるので、「隣接学校選択制」を見直すというご都合主義が見える。本音は経済効率優先ということがはっきりした。教師がますます忙しくなるなどの意見が出された。
 「学校統廃合と小中一貫教育を考える瀬戸市民の会」を立ち上げることが決まった。
 10月15日に世話人準備会をし、「小中一貫校計画の見直し」を求めていくことを確認し、今年中に大きな規模の学習会を実施し、地域にチラシをまくことを決めた。
 11月3日の世話人会で、12月18日に名古屋大学大学院教授の中嶋哲彦先生を招いて学習会を開くことが承認された。
 それ以後原則として月1回事務局会と世話人会を持っている。
 また、瀬戸市教職員労働組合は、独自に瀬戸市教員組合に懇談を申し入れ、5つの連合自治会長やPTA会長などに資料を届けた。

◆道泉連区学校を守る会
11月に反対意見が多い道泉連区に、5回に分けて瀬戸市の説明会が行われた。しかし、住民は納得できず、ますます反対の声が多くなってきた。特に、「通学が遠くなるが、大人の足でも50分かかる」「尾張瀬戸駅の近くなのに、学校をなくしたら町がさびれる」「学校や駅に近いので、ここに家を建てたのに」など、多くの反対の声があがっている。PTAの中で反対意見の人が中心となり、12月4日に「道泉連区学校を守る会」が立ち上がった。

◆学習会(講師 中嶋哲彦先生)
 12月18日に名古屋大学大学院教授の中嶋哲彦先生を招いて学習会を開いた。チラシは道泉連区を中心に千枚ぐらい配布した。当日は道泉連区の方をはじめ、37名の参加だった。先生は、道泉・深川から祖母懐を歩いて会場の文化センターに到着された。その意気込みに感動し、お話にも引き込まれた。やはり、子どものことよりも、経済効率を優先した計画であることがはっきり分かった。小中一貫校になると教員数が減り、乗り入れ授業をやるには瀬戸市が人件費を持ち出さないとできないことも知った。道泉連区の方々も運動することに確信がもてたと思った。

◆請願署名スタート
 2017年1月15日の道泉連区学校を守る会で、「瀬戸市小中一貫校施設整備計画の見直しを求める請願書」に取り組むことが決まった。3月議会に出すには2月10日が締め切りなので、当初の目標は3000筆としスタートした。連日の行動で、町内ごとに担当者を決め、何パーセント到達したかという表までできたそうだ。2月10日の提出日には、1万100筆が集まった。
 該当学区以外の市民はこの計画を知らない人が多く、自分とは関係ないと思っている人がみえたが、この署名活動で徐々に市民の中にも関心が広がっていった。市が全市に小中一貫校を広める方針であることや強引なやり方で計画を進めていることを話すと、計画反対の意思表示をする人がぐんと多くなった。

◆シンポジウム
 2月5日にシンポジウム「学校は地域の宝 地域の絆」を実施した。パネラーは、地域の道泉・古瀬戸・深川から一人ずつ、市会議員、日本福祉大学教授の山口正先生、コーディネーターは愛知工業大学准教授の川口洋誉先生にお願いした。チラシは道泉の協力もあり、たくさん配布できた。
 当日は参加者が58名で、署名も当日84筆集まった。それぞれのパネラーのお話は事前打ち合わせをしたこともあり、とても好評だった。道泉の方は署名に取り組むことになった経過や存続の思い、古瀬戸の方は現状と自分の出身小学校が廃校になった話、深川の方は小さい学校の良さ、市議はこの計画の経過や小中一貫教育の内容、山口正先生は、課題に向き合う住民・自治体の事例などを話してもらった。
 参加者の発言も次々にあり、「小さな学校で子どもが安心して生活している」「いまの学校で子どもをのびのび育てたい」「学校が近いので引っ越して来たのに、署名をがんばります」「住民の合意を無視した計画には納得できない」など、発言でも大いに盛り上がった。

◆全国交流集会に初参加
 2月26日に京都で「学校統廃合と小中一貫教育を考える第7回全国交流集会」が開かれた。瀬戸からは道泉の方6名と市民の会事務局2名と市会議員1名の合計9名が初参加した。分科会にレポートを持参し発言もさせてもらった。3月26日に和光大学教授の山本由美先生に講演を依頼しているので、あいさつもしてきた。政府や文科省の「行政指導」によって、全国に小中一貫校づくりの嵐が吹き荒れていることが実感でき、各地で住民運動が取り組まれていることに励まされた。

◆瀬戸市に対する活動
 住民の反対運動を意識してなのか、この間、瀬戸市は施設整備委員会・ワークショップ・意見交換会・説明会など次々と行っています。私たちはできるだけ傍聴・参加するようにした。2月19日に未就学児の保護者向け説明会があり120名も参加され、学校統廃合に不安な声がたくさん出されたそうだ。
 3月議会が始まり、2日に請願の紹介議員が主旨説明をした。とても内容が格調高く素晴らしい主張だった。

3月14日に議会の厚生文教委員会があり、請願の代表者が意見陳述をした。24日には本会議での採決があった。紹介議員の2名のみが賛成で他の議員は反対し、請願は否決された。

◆学習会
 3月26日に和光大学教授の山本由美先生を招いて学習会をした。62名の参加だった。瀬戸市の統廃合は統合の必要性などなく、補助金目当てで計画を急いだ、全国第2位の広大な統廃合計画であることが分かった。方法しだいでは、計画を止められるという話も出た。

 8月5日に大阪細郷学園の美濃部あけみ先生を招いて、実際に小中一貫校で教育を実践してみての体験を話してもらった。参加者は33名だった。
 何校かの学校を統合し、新しい学校を作りあげていくことの困難を実際の例を挙げて細々と話してもらった。

◆公開質問状
 その後、瀬戸市は「開校準備委員会」を開いてイメージ図や設計図(案)などを公開した。数かずの疑問や不備が出てくるが、一般市民は発言する場もないので、「公開質問状」を出すことにした。
 文書回答はなく、代表2名が市教委へ行き懇談した時の回答である。まだ詳細は決まっておらず、検討中という回答が多かった。次の質問状を考えていく方向である。

この間に「道泉連区学校を守る会」は解散した。しかし、その中心メンバーの方が道泉地区協議会の一員として入ることができた。その会議録は「瀬戸発!まるっと、地域力」のサイトで公開されている。市教委は議会のお墨付きをもらったという勢いで、強引に進めている。市民は「もうできることに決まったのでしょう。」と諦めムードがある。また、一市民が教育委員会に「見直しを求める請願」を出したが、9月定例教育委員会で委員全員一致で不採択になった。

 来年2月18日に愛知県で「学校統廃合と小中一貫教育を考える第8回全国交流集会」が開催されることになった。そのプレ集会として、11月26(日)
13時半から瀬戸市のパルティ瀬戸で「小中一貫校シンポジウム」が開かれることになり、それに向けて準備をしてきた。

Ⅲ.瀬戸市の通学方法の方針変更
「1.5㎞以上は、スクールバスで」
    ↓ 変更
「スクールバスから路線バスへ」
「中学生は基本徒歩で」

◆道泉地区協議会では、よく話し合い通学方法などの要望をまとめ、11月27付で、市長と教育長に以下の内容で陳情書を提出した。
①道泉地域の連区内の小中学生は、地域の区別なく全員をバス通学の対象とすること。
②上記対象者については、すべて無償とすること。
③授業はもちろん、部活動などに影響のないよう運行には万全を記すこと。

              (HUG NET だより no.36 より)
 

第46回例会のお知らせ

 投稿者:荒木  投稿日:2018年 1月10日(水)12時33分18秒
返信・引用
  第46回例会                                     《 瀬戸・教職員九条の会 》
日 時: 1月28(日)10:00~ 12:00
場 所: 長根公民館
内 容:
「9条の会の役割」(仮題)
報告:岡田 守弘さん
    -憲法9条を守る瀬戸の会事務局長-

社会情勢から瀬戸の9条の会や平和運動などをお話していただきます。

交流:教育問題、最近気になること、趣味・旅行、
     今年の抱負、新聞記事から・・・ など

参加者のひとこと。
聞いてよかった。
私からもひとつ、みなさんにプレゼント。


「一人ひとりからはじまった行動が社会、そして世界を変える」
「今こそ、市民が立ち上がるとき」
これは、45回例会で伊藤千尋さんから学んだことです。

「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」(3000万署名)
が提起され、全国で運動が盛り上がりつつあります。私たちもこの運動に積極的に取り組んでいきましょう。また、できることを、やったことをお互い交流して励ましあっていきましょう。

【連絡先】 事務局:荒木 庄平 Eメール sarakin@zm.commufa.jp
携帯   arakin1953@ezweb.ne.jp
 

腐った指導者達 Rotten leaders

 投稿者:浅野  投稿日:2018年 1月 9日(火)10時10分48秒
返信・引用
  腐った指導者達
Rotten leaders

 愛知県警察、警察庁、MITSUBISHIは非道な人体実験を止めない。私に対する思考盗聴(脳盗聴)は相変わらず続いている。私や家族、親族は警察、MITSUBISHIから思考盗聴の標的にされた。私の脳には常時、強度な電界が張り付いている。警察の脳盗聴班は仮想空間方で徐々に私の脳に電界を浸透させ、バーチャル方で私の脳を完全に占拠したのである。脳を電界で占拠された私は彼らに思考を全て把握され、プライバシーは全くない。私は私の全てを監視されているのだ。

脳盗聴班は思考盗聴のための装置をいたぶりのために使い、私に声を出し(脳通信)恐怖をあおり従わせようとした。そして、首狩り、資産強奪を実行しようとしたのだ。私は目、鼻、耳、のどの痛み、手足の関節の痛み、眠気、倦怠感に苦しめられている。基幹となる高電圧の思考盗聴システムは常時稼働されている。愛知県庁、市役所、大企業、警察署で常時稼働されているのだ。

脳盗聴班は8人程度を一組としている。それぞれ新川病院、清須市役所やその支所、協力する個人宅、工場、アパートなどにデバイスを設置して何班にも分かれて行動している。常時脳盗聴班として行動しているのは100人ほどであろうか。愛知県警察には脳盗聴班が1000人ほどいる。そして脳盗聴班の活動費をねん出するための官検が愛知県警察には多数いるのである。官検は県庁、市役所、大企業、病院などに配置され税収、給付金、収入のかすめ取りや残虐な首狩りヘルを行うのである。

愛知県警察、警察庁、MITSUBISHIは善良な国民に対して長年にわたり非道な人権蹂躙を行ってきた。高電圧の思考盗聴システムやデバイスのために死亡した乳幼児は隠蔽された。思考盗聴は多くの善良な国民の人生を変え、死に至らしめた。日本政府、総務省、経済産業省、財務省、厚生労働省は東京大学、MITSUBISHIの非道な人権蹂躙を黙認し非道な人体実験に協力した。大企業、県庁、市役所、マスメディアを巧みに情報操作し非道な人体実験を正当化したのだ。人を痛めつける人権蹂躙のための装置を正当化したのである。

「脳に淡く張り付き、人の感情を探れる。人体には全く影響ない。」はうそ、偽りなのだ。愛知県警察は官検を蔑視する善良な国民を一方的に標的者にした。官検、MITSUBISHIは人を痛めつける装置を税金化して、この日本を脳盗聴班、官検、MITSUBISHIの帝国にすることを目論んでいた。設置稼働に協力した日本の大企業、県庁、市役所はこの思考盗聴システムを収入したかった。東京大学、官僚、あるいは官僚を装う官検の権威にひれ伏し非道な人体実験に協力したのである。

日本政府、官僚、東京大学、HITACHI、MITSUBISHIは欧米、アジア全域で基幹となる思考盗聴システムを設置稼働させた。官僚、大銀行は東京大学、HITACHI、MITSUBISHIに資金援助を行い、人を洗脳できる装置として海外に設置させたのだ。海外の日本企業は設置稼働に協力した。しかしこの装置は不完全な装置であり不特定多数の人類の社会生活に甚大な悪影響を与える役に立たない装置なのだ。

日本はこの不完全な装置を世界で人種差別ヘイト、政府を非難する敵対者を痛めつけるための装置として売り込みたいらしい。腐りきった精神は人類の役に立たない装置を世界に設置させた。人類を暗い淵においこむ装置は廃棄しなくてはならない。不完全な装置に多額な先行投資をした日本政府、官僚、東京大学、MITSUBISHIは多額の負債を背負うことを恐れる。彼らはいまだにこの不完全な装置をあきらめていない。

大企業、県庁、市役所の役人、マスメディアはこの非道な人体実験を日本に利益をもたらす貴い実験であると日本の腐りきった権威から説明を受けている。腐りきった日本の権威が日本人を腐らせてしまった。基幹となる思考盗聴システムを設置した愛知県庁、清須市役所などは官検のかすめ取りに最大限協力している。また多くの大企業、日本の役人、マスメディアは東京大学、官僚、MITSUBISHI、警察官に従い私を貶めた。私を痴者、精神病者、犯罪者に貶めたのだ。彼らは思考盗聴(脳盗聴)が非道な残虐行為であることを認めていない。そして今もこの国家犯罪を正さないのだ。

警察官は稚拙で出来の悪い官検を日本の組織防衛の尖兵としている。世界中の善良な人々に対して罵詈雑言を吐き、まともな対話はできない。東京大学、官僚、MITSUBISHI、警察官がこの国全体を腐りきった国家体制にしたのだ。非道な人体実験の標的者にされた者には官僚、県庁の職員、教員など公務員もいる。官僚など日本の公務員はこれを隠蔽したい。

思考盗聴(脳盗聴)の苦しみは電界を意図的に照射された者でなければ理解できない。電界が浸透する不特定多数の者は不可解な頭や体の痛み、眠気、倦怠感に苦しむことになる。官検に精神病者にされる者。自殺した者。この国家犯罪を正そうとして警察官に殺された者も多数いる。

日本は平和国家ではなくなった。憲法で保障される基本的人権は無視され善良な国民を貶め、正常な社会生活を送ることを阻む。事実を捻じ曲げ国民を愚弄する腐りきった国家体制になった。腐りきった権威が法律を無視し正しく執行できない国家になった。

国家犯罪の真相を知りえた国民は腐りきった国家権力に立ち向かわなくてはならない。マスメディアはこの国家犯罪を報道しなくてはならない。脳盗聴班は全国の警察組織に内包されている。過去に脳盗聴班だった警察官は正規の部署に配属され警察官を続けている。腐りきった国家犯罪に関わった警察官は今も処分されていない。そして今も思考盗聴(脳盗聴)を続けるために強度な電界を発生させている脳盗聴班が多数いるのだ。

K.Asano
 

瀬戸市における小中一貫校問題の分析

 投稿者:岡田守弘  投稿日:2018年 1月 5日(金)22時10分13秒
返信・引用
  瀬戸市における小中一貫校問題の分析
                                                        岡田守弘
 私は皆さんとともに、1年数ヶ月にわたって瀬戸市における小中一貫校問題を取り組み全国的視野で反対運動してきました。その中で今直面している問題を大きく5つに大別しさらに細分化していく中で、どの問題がより重要で設立を阻止できるかを考察してみたいと思います。
Ⅰ 5つの問題の分類
(1)子どもたちの成長発達の保障と教育の中身
(2)教職員の労働条件と学校の運営
(3)地域の街づくりと跡地利用
(4)通学と災害時の安全管理と父母負担
(5)市の財政負担と民政費の圧迫
Ⅱ 各分類項目の詳細
(1)子どもたちの成長発達の保障と教育の中身
     瀬戸市が目指している小中一貫校の教育方針の特徴は「協労」
     ア、グローバル人材の育成・・小一からの英語教育の実施(20時間程度)
                  *お粗末の日本語力(指導要領や教科書の問題もあり)
                  *グローバルな人に会ったことがない
                  *企業家の要請
                  *グローバリズムの例は植民地主義
     イ、キャリア教育・・産業を担いうる人材を育てる
                  *企業の求める人材育成
                  *決して人格の完成を目指したものではない
     ウ、食育・・農業実習
                  *瀬戸市に農業を息づかせる施策のないまま
                  *家庭科の食物学習とどう違う
                  *偏食指導の変形体
     エ、エリート養成・・優秀な人材の育成
                  *1%の優秀な人材しかいらない
                  *検定試験の多用
                  *他校との差別化とエリート校化
                  *その目標に耐えうる地域なのか
                  *エリートは瀬戸に残らない
     オ、ICT教育の推進・・情報端末の活用能力を身につけさせる
                          *うつ病や精神疾患を発症
                          *情報端末の費用負担の増大
                          *書き言葉の喪失
                          *電気通信会社の要請による
                          *情報やネットの悪用の仕方を教える
(2)教職員の労働条件と学校運営
      瀬戸市の小中一貫校が目指している教育の中身から見えてくる教職員の過重
      ア、統廃合に伴う人員整理による教職員数の減少(管理職も含めて)
      イ、学校間の違いをすりあわせる事前の会議の増加
      ウ、新設校独特の一から始める運営上の負担
      エ、乗り入れ授業や小学校高学年の教科担任制
      オ、登下校安全指導や9学年がいる学校運営の多様化
      カ、新学習指導要領への対応や複数学年の授業の準備
(3)地域の街づくりと跡地利用
      ア、中心市街地からの学校の消失による過疎化の発生
      イ、祖東地域から公共施設が減少し、人の集まる場所や機会が大幅減少
      ウ、地域のコミュニティの中心として学校の跡地は適当か
          ・土地や建物の維持管理や利用できるスペースの限界
          ・改装や必要物品の確保、利用内容の検討、運営する人材の確保
          ・公民館や集会所との兼ね合いや利用目的の種分けから来る煩雑さ
      エ、財政面での支援や公共施設としての避難所の役割
(4)通学と災害時の安全管理と父母負担
      ア、通学方法とその問題点
①徒歩
・通学路の狭さ
・通学距離
・イノシシ被害
          ・人家のないところ
          ・車の通り抜け
         ②路線バス
          ・バス代の父母負担
          ・バス停の位置と広さ
          ・運転本数と複数運行
          ・バス停までの距離
          ・乗車中の安全管理
          ・バス停から学校までの徒歩通学
         ③スクールバス
          ・運営費用の負担
          ・どの範囲の児童・生徒が利用できるのか
          ・バスの利用料の父母負担
          ・乗務員の確保
          ・教員の負担
     イ、災害発生時の登下校
         ①風水害
          ・通学路の確保状況
          ・安全確保の人員配置
          ・登下校可能かどうか判断
          ・災害発生時の避難確保
         ②地震
          ・登下校可能かどうかの調査体制と判断
          ・廃校した跡地の避難場所の適格性
          ・火災発生に伴う通学路調査
     ・児童・生徒の被災状況把握の困難さ
      ウ、大型交通事故の発生
          ・国道の交通量過密状況と通学路確保の困難さ
          ・児童生徒の安全確保
          ・緊急救助と迂回路の確保
・各児童・生徒の通学途中での連絡方法
(5)市の財政負担と民政費の圧迫
      ア、建設前
        ・建設費の確保
        ・補助金からの充当・年数
        ・市費負担の増加による民生費への圧迫度合い
        ・文科省からの金額
      イ、建設中
        ・経費の増加による市費への圧迫
        ・物価高騰による建設費の増加
        ・建設期間の大幅延長
        ・地盤改良工事の必要性
        ・工事車両搬入路の変更
      ウ、建設後
        ・大幅な市費の負担増がもたらす民政への圧迫
        ・教育費増加分の父母負担増
        ・費用不足による学校施設の不備
        ・教育機器や教材費の増加による父母負担増
Ⅲ 分類詳細から見えてくる重要性のポイント
   (1)児童・生徒の人格形成の寄与に値する学校か
   (2)多額な費用をかけた割に効果の出ない一貫校の教育力
   (3)廃校になった地域の街作りと人間関係の希薄化
   (4)教育理念から外れていく人間社会の変化
   (5)国家主義的な教育の破綻とそのつけによる地域学校の荒廃
   (6)教員の人材確保の困難さと児童生徒の減少
   (7)父母の教育要求と学校の指導方針のずれから来る教育の困難さ
   (8)多額の借金がもたらす市費の財政上の問題発生
   (9)人員配置不足による事故発生や安全管理体制の不備
   (10)必要以上の文科省・県教育委員会からの指示・管理体制
   (11)取り返しのつかない中心街からの人口流失と学校体制の存続の危機
   (12)人事方針の無策による基本理念喪失と教育の混乱
   (13)地域住民が見放した後の学校の空洞化
   (14)後戻りできない不安と先の見通しがないままの強引な進め方
   (15)父母負担の増加と学校離れ
  いろいろ考察するにつれて小中一貫校は多くの困難さを抱え持ち、住民への説明が不足する事態が進行している。市費負担父母負担の増加にどう対処し、財政面での後付けもないままの進行に疑問さえある。教育の中身の検討がないままの校舎設計の問題点続出、聞く耳を持たない強引な決定。1年間一度も開かれない住民説明会。考えていけば行くほど空恐ろしい未来が見えてきます。やはりここは一度計画をストップさせ、住民の意見をよく聞き、専門家を含めて十分に検討を加える必要がある。
 そこで考えたいのは、小中一貫校ができることを許し条件闘争に切り替えるのか、あくまで許さない方向で頑張るのか。そこを明確にする必要がある。すでに道泉地域は通学の条件に入り込んでいて、「市民の会とは一線を画す」と発言している。このままでは、市民運動は分裂し、大きな運動にならずに、結局小中一貫校はできてしまうのではないでしょうか。
 私は、そうならないようにいろんな角度から検証し、小学校区ごとに反対運動を作り上げていく住民運動が必要だと考えます。そのためには、「古瀬戸小学校を守る会」などの会を作り運動を開始することが必要だと考えます。
Ⅳ 今から必要な運動は何か
① 関係地域住民に小中一貫校の問題点を知らせるビラを作り全戸配布する。
② 各地域に「○○小学校を守る会」を立ち上げ、住民参加の運動になるよう力を注ぐ。
③ 会が中心になって住民説明会を市に要求していく。
④ 会による小中一貫校の持つ問題点を学ぶ学習会を組織していく。
⑤ 3月議会に向けて、計画の中止を求める請願署名を集める。
⑥ 各自治会に請願署名に協力を訴える申し入れをする。
  などなどやれることはいっぱいある。しかし、それをどう市民運動化し、開校阻止に向けた運動にできるのか。今の市民の会や道泉地域協議会の動きからは想像できない。お互いのやり方を尊重しながらも、押さえるべきことは、子どもたちにとって本当に必要な教育は何かという視点である。人類の未来を託す子どもたちひとり一人に豊かな人間性をはぐくみ、民主的な人格形成を目指す教育になっているのかという視点が必要である。
 たとえばテーマ別の学習会(例 「グローバル人材育成」、「文科省が推進する英語教育」、「新学習指導要領」など)を開いたり、地域づくりシンポジウム、各学校ごとの守る会の発足への地域住民説明会の開催。3月議会向けた計画凍結誓願の取り組み。これらが有機的に結びつくよう、事務局会や世話人会で突っ込んだ話し合いをする。各自の取り組みと全体の取り組みの融合をどうはかっていくかが問題となる。
 

12・17キックオフ集会

 投稿者:荒木  投稿日:2017年12月19日(火)11時33分41秒
返信・引用
  「安倍9条改憲NO!キックオフ集会」が17日、名古屋でありました。
主催者の森英樹さんの挨拶、香山リカさんの講演をメモしました。

【森英樹氏】
・安倍首相 5/3 ビデオメッセージで2020年に憲法施行を表明。
・2019年に国民投票。天皇代替わりがあり、2018年の国会で発議したい。
・3000万の意味=6000万人が投票するとして、その過半数が3000万人。事前に断念さ せることが大事。
・電波力では政権党が勝る。野党間の選挙共闘では1600万票。
・3月NHK-急ぐ必要ない57%。必要25%。12月時事通信-来年発議に反対68%。 中日新聞-安倍政治に反対52%。
・楽観主義を持とう!行動あるのみ!


【香山リカ氏】
・S27歳末助け合い運動-生活保護受給者への見舞金。⇔一方、来年度から生活保護の 切り捨て。
・ベトナム戦争時ボートピープル=寛容に受け入れ⇔北朝鮮船漂流=青山繁晴:天然痘・ ウイルステロ・防護服の画像・・・
資料:青山繁晴「もしも上陸者ないしは侵入者、やむを得ず上陸した方も含めて、天然痘ウイルスに感染していた場合。北朝鮮が兵器化された天然痘ウイルスを持っているというのは国連の専門官の間でも常識であります。飛沫感染と言いまして唾で感染ります。ちょっと神経質な人にはお嫌かもしれませんが、この予算委員会の部屋はすでに僕の唾でいっぱいです。目に見えない塵が漂っているので、その塵の上に唾が乗って浮遊して色々な人の鼻や呼吸器に入っていきます。したがって天然痘ウイルスはそうやって広がっていくので、もしも上陸者に一人でも感染させられた人がいたら、ワクチンを投与しない限りは無限に広がっていきます。その脅威は核ミサイルの非ではありません」(2017.12.1)

・北朝鮮のミサイル発射で、襟裳沖2000㎞に着弾。ヘルメット姿の報道-恐怖を煽り悪 を仕立てあげる。-心理的コントロール。
・脅威は日本の中にも問題山積。少子高齢化、貧困・格差の拡大、経済大国ではなくGD Pは中国の1/3。ジャパンアズNO1は昔、中国・インドの台頭。防衛費の増大、頭脳 流出-沖縄では台湾の大学志向が・・・。
・現実・事実を受け入れず、怒り不安を打ち消す。→“否認”。逃避のメカニズムで、 国が認めようとしない。
・クールジャパン(資料:海外でクール(かっこいい)と捉えられて いる日本の商品・ サービス・文化の総称。アニメ・漫画・ゲームからファッション・高機能 製品・食・ 観光まで多岐にわたる。また、そうした日本の現代文化や製品が外国の人々 に受け入 れられている現象)→“そう的防衛”。強気のやせ我慢。四季・風景・高校野球・ 日本人の脳は虫の音を音楽として捉えられる(25年前の右脳の間違いの脳神話)など 嘘のアピール。
・“投影”。(資料: 心理学における投影(とうえい、英: Psychological projection)とは、 自己のと ある衝動や資質を認めたくないとき(否認)、自分自身を守るために、他の 人間にその 悪い面を押し付けてしまう(帰属させる)ような心の働きを言う。)煽る。
 中身や理屈があるのでなく、また解決するのではなく、幻想をまき散らす。→リセット することで前向きにゴワサンし、新しい流れを作る。安倍首相は、投影して、敵として 捕らえ「ほら、あの人たちです」と。
・3000万のうねりを作る。指差されてもウヨウヨしていると分からない。実は、権力は 有権者の動向を見て、チェックしている。
・“印象操作”-忖度=権力に顔を伺う。東大生の52%自民党投票、若者の自民党の 支持率7割。
・社会モデルを積極的に提案を。左右関係なく結集。懐の広さと深さを。共産党小池晃氏 -右翼がなぜ黙っているか。米の「属国」なら、主義主張・党派超えて手を組み大きな 流れに。関心ない、安倍しかない、浮いている?は時代錯誤=催眠術にかかっている。
・集まりあって確認しあう、励ましあうことが大事。

写真上:看板
写真下:地域からの取り組み報告

 

瀬戸へ行かんでどこへ行く

 投稿者:荒木  投稿日:2017年12月11日(月)10時42分2秒
返信・引用
   11月26日(日)、愛教労共済・退職教職員の会共催の日帰りツアー(瀬戸)がありました。
 コースは、定光寺→瀬戸地下軍需工場跡(市民公園)→窯紙神社→窯のひろば(昼食・瀬戸の平和運動と労働運動のミニ学習会)→法雲寺(陶製梵鐘)→宝泉寺(谷口賢造墓碑)→窯垣の小径→品野陶磁器センターでした。
 参加者は、延べ15名でした。

写真 上 定光寺
   中 瀬戸地下軍需工場跡入口
   下 谷口賢造墓碑
 

12・8を忘れないピースウォーク

 投稿者:荒木  投稿日:2017年12月11日(月)09時50分58秒
返信・引用
  12・8を忘れないピースウォーク

 12月8日(金)15時半~、 憲法9条をまもる瀬戸の会・草の根9条の会主催の集会が尾張瀬戸駅前で行われました。アピールやチラシ配布、署名活動を行った後、パルティせと~深川神社鳥居~瀬戸蔵~パルティの歩道を行進し、市民に訴えました。
 ピースウォークの後、窯のひろばで学習会を行いました。

(写真は、パルティ前)
 

2017愛知県民のつどい

 投稿者:荒木  投稿日:2017年11月 6日(月)11時11分4秒
返信・引用
  憲法公布71周年 憲法九条を守ろう
2017愛知県民のつどい

 11月4日(土)午後、刈谷市民総合文化センターであいち九条の会主催の「2017愛知県民のつどい」がありました。

 瀬戸・教職員九条の会は、午前中にフローラルガーデンよさみ内の「依佐美送信所記念館」を見学しました。
 ここは、昭和4年に建設され、当時としては世界最大級の無線通信施設でした。真珠湾攻撃暗号電報「ニイタカヤマノボレ」(潜水艦向け超長波)が送信されたといわれています。そして、戦後はアメリカ海軍基地として核戦略の要を果たしてきました。
 反トマホーク全国統一行動が全国的に展開され、基地撤去の運動が大きく盛り上がりました。法政大学大原社研の資料に以下の記述があります。
 「トマホークの米太平洋艦隊への配備を目前にした八四年五月二七日、トマホークくるな連絡センター主催による統一行動が全国各地で展開された。・・・略・・・
 他方、米原潜への通信基地・愛知県刈谷市の米海軍依佐美送信所にたいする行動には、東海四県から一万一五〇〇人が参加。午後三時四〇分すぎには約四キロの〃人間のくさり〃で基地を包囲した。」(日本労働年鑑 第55集 1985年版より)

 【写真上は、現在の記念館を撮影】
 【写真中は、館内展示物をバックに撮影】

 午後から「2017愛知県民のつどい」に参加しました。
 「市民の力が時代を拓く-今こそ立ち上がるとき」と題して、伊藤千尋さんの講演がありました。以下、伊藤さんのレジュメにメモを加えたものです。


市民の力が時代を拓く-今こそ立ち上がるとき
        2017年11月4日 愛知県民のつどい
                           伊藤 千尋

1. 原点に帰ろう-世界が求める日本の平和憲法
 ・世界に広がる憲法9条の記念碑-アフリカ沖の島、トルコでも
                 (マダガスカル)(チャナッカレ)
 ・日本全土に14ある憲法9条の記念碑-沖縄、広島
                    (読谷村)(栗原貞子)
 ・日本国民とコスタリカ国民にノーベル平和賞を-コスタリカ国会決議

2. 総選挙を受けて-選挙結果と日本の行方
 ・自衛隊が憲法に明記されたら、どうなるか?
 ・憲法3原則の破壊と共謀罪の世の中-9・11直後のアメリカ社会
 ・「憲法が危うくなったとき、闘う義務がある」コスタリカの大学生
                       (ロベルト サモラ)

3. 守りから攻めへ-市民が創る真の積極的平和
 ・反戦憲法から平和憲法へ
   コスタリカの「平和の輸出」に学ぶ
   (オスカル・アリアス・サンチェス:コスタリカ大統領、ノーベル平和賞)
 ・「原発反対」から「自然エネルギーでやれる」へ
   地熱発電だけで原発20基分の電力がとれる

4. どうすれば日本を変えられるか
 ・「歌う革命」 「人間の鎖」-バルト三国
  (エストニア1988.9.11)(600㎞)
 ・大統領を退陣させた韓国 短期間に多人数を集めた二つの秘密
  (下野ソング)(スマホ-市民がメディアを動かす)
 ・北朝鮮問題への対処-「冬のソナタ」の春川市の「平和フォーラム」
  (9条は70年間、北東アジアの平和を守る重要な役割を果たしてきた:北京大学教授金景一氏)
 ・沖縄の宮古島で自衛隊誘致を白紙撤回-「あきらめない」
  (2005議会で緊急動議により可決←翌日3500人結集)

 集会のまとめとして、森英樹あいち九条の会代表世話人から「憲法をめぐる情勢と九条の会の役割」について講演があり、その後、各地九条の会代表が登壇して大きな拍手を受けました。参加者は1100名でした。

 【写真下は、各地九条の会の紹介】


 

19日行動

 投稿者:荒木  投稿日:2017年10月23日(月)10時54分12秒
返信・引用
  10月19日、新瀬戸駅にて毎月恒例の“19
日行動”が行われました。
 雨の晴れ間で、帰宅する学生や市民に向けてスタンディングの宣伝活動を行いました。参加者は、20名ほどでした。
 

強行採決を忘れない 安倍政権退陣を求める19日行動

 投稿者:荒木  投稿日:2017年 9月19日(火)10時23分47秒
返信・引用
   9月18日、新瀬戸駅前広場で「強行採決を忘れない 安倍政権退陣を求める19日行動」が行われました。
 主催者を代表して太田さんのあいさつがありました。以下の通りです。

忘れない、あきらめない、屈しない

 2年前の9月19日、国民の過半数が違憲と考え、8割が審議不十分とする安全保障法が成立しました。これは、憲法9条が禁じる国際紛争解決のための武力行使を可能にするもので、憲法違反であることは明らかです。したがって「平和安全」の名に飾られた紛れもない「戦争法」です。
 戦後70年目の2015年9月19日は、歴史の大きな転換点、他国と協力して戦争ができることになった忘れてはならない日として、私たちは毎月19日行動を新瀬戸駅周辺で続けています。

 この2年間に、アフリカ東部のジプチ共和国に自衛隊の海外基地が作られました。アフリカの南スーダンには、「積極的平和主義」の名のもと陸上自衛隊が派遣されました。その後、情報公開法により黒塗りの日報問題が明らかになり、自衛隊の皆さんが戦闘に巻き込まれかねない大変危険な状況にもかかわらず、情報が国民に伏せられた事実が発覚し、結局自衛隊は帰国しました。70数年前の大本営発表とそっくりなことが起きましたが、当時との違いは、世論によって、政府に影響を与えることができたのです。
 私たちは、この法律の廃止を目指し、全国の草の根の市民とともに今後も声をあげ続けていきます。その思いを共有する京都大学の「自由と平和のための京大有志の会」による声明書をここにご紹介します。

     あしたのための声明書

わたしたちは、忘れない。
人びとの声に耳をふさぎ、まともに答弁もせず法案を通した首相の厚顔を。
戦争に行きたくないと叫ぶ若者を「利己的」と罵った議員の無恥を。
強行採決も連休を過ぎれば忘れると言い放った官房長官の傲慢を。

わたしたちは、忘れない。
マスコミを懲らしめる、と恫喝した議員の思い上がりを。
権力に媚び、おもねるだけの報道人と言論人の醜さを。
居眠りに耽る議員たちの弛緩を。

わたしたちは、忘れない。
声を上げた若者たちの美しさを。
街頭に立ったお年寄りたちの威厳を。
内部からの告発に踏み切った人びとの勇気を。

わたしたちは、忘れない。
戦争の体験者が学生のデモに加わっていた姿を。
路上で、職場で、田んぼで、プラカードを掲げた人びとの決意を。
聞き届けられない声を、それでも上げつづけてきた人びとの苦しく切ない歴史を。

きょうは、はじまりの日。
憲法を貶めた法律を葬り去る作業のはじまり。
賛成票を投じたツケを議員たちが苦々しく噛みしめる日々のはじまり。
人の生命を軽んじ、人の尊厳を踏みにじる独裁政治の終わりのはじまり。
自由と平和への願いをさらに深く、さらに広く共有するための、あらゆる試みのはじまり。

わたしたちは、忘れない、あきらめない、屈しない。

                        自由と平和のための京大有志の会

 戦争ゆるさない瀬戸の会は、戦争法、共謀罪法の廃止を実現するために愛知7区の仲間とともに野党統一候補を市民主導で選び、選挙に勝つことで、「忘れず、あきらめず、屈せず」廃止を目指す仲間の輪を広げていきます。

       2017年9月18日  戦争ゆるさない瀬戸の会代表 太田智恵子


 集会では、各団体からのあいさつやメッセージがありました。また、毎月19日行動で恒例となったスピーチ、歌、短歌などもありました。
 照りつける秋晴れの下、 91名の参加があり盛り上がりました。

写真上 太鼓の演奏
写真中 戦争ゆるさない瀬戸の会代表 太田智恵子さん
写真下 紹介された詩
 

第45回例会のお知らせ

 投稿者:荒木  投稿日:2017年 9月14日(木)09時27分10秒
返信・引用
  第45回例会                                     《 瀬戸・教職員九条の会 》
日 時: 11月4日(土)13:00~ 16:00  (12:30開場)
場 所: 刈谷市総合文化センター
内 容:
「市民の力が時代を拓く
-今こそ立ちあがるとき」
講師:伊藤 千尋氏
    国際ジャーナリスト
      「コスタリカ平和の会」共同代表
      「九条の会」世話人

   一人ひとりからはじまった行動が社会、そして世界を変える。伊藤さんの豊富な取材経験、現場を直接たずね、見て聞いたこと、元気の出る講演にご期待ください。
    あいち九条の会の「憲法九条を守ろう 愛知県民のつどい」を第45回例会とします。記念講演のほかに、合唱や森英樹教授のお話もあり、内容豊富です。

※ チケットが必要な方は事務局まで連絡ください。
※ 車の乗り合わせで参加される方は、瀬戸信本店前(新瀬戸駅)に8時30分までにお集まりください。午前中、依佐美送信所(刈谷市)などを見学する予定です。配車の都合上、必ず事務局までご連絡ください。

【連絡先】 事務局:荒木 庄平(℡&Fax  0561-84-6214)

※お詫びと訂正
  「戦争体験を語り継ぐ会」の記事で、「体長は2歳」は「隊長は22歳」の誤りでした。
  訂正させていただきます。
  ご指摘くださった方に改めてお礼申し上げます。ありがとうございます。


 

強行採決忘れない 安倍政権退陣を求める 9.18 瀬戸市民集会

 投稿者:荒木  投稿日:2017年 8月20日(日)12時41分26秒
返信・引用
  9.18瀬戸市民集会のチラシです。  

強行採決忘れない9.18瀬戸市民集会

 投稿者:荒木  投稿日:2017年 8月20日(日)12時36分53秒
返信・引用
  森ソバ・加計ソバ喰っても喰わず!
記録も記憶もうそぶき破り捨て!
お代は?私たち国民の使うはずの税金です。
こんな官僚・官邸にこの国は任せられない!
「自衛隊が可愛そうだから憲法に明示してあげよう」?…
そんな事したら自衛隊が軍隊になっちゃう!
憲法9 条への加憲は戦争への道!
黙っていては権力の思うツボ!
つぶやきを声に!

強行採決忘れない
安倍政権退陣を求める
2015 年9 月19 日の戦争法強行採決に抗議しての
9.18 瀬戸市民集会

2017 年9 月18 日(敬老の日 )15:30~17:00
● ?瀬戸市駅前広場、ナフコ前、荒天中止
スローガン・コール、歌
主催: 戦争ゆるさない瀬戸の会
連絡: 伊澤 (電話・FAX 84-1489)
      izawa-h2@gctv.ne.jp
 

2017ピースフェスティバル(戦争体験を語り継ぐ会)2

 投稿者:荒木  投稿日:2017年 7月31日(月)09時07分18秒
返信・引用
  日時:2017.7.29(日)13:30~15:30
場所:パルティせと4F マルチメディアルーム

「8月15日 青年将校の自決」
  ~東方に山を望む裏山で~   感応寺前住職 梶田善暢さん

 昭和20年6月、本土決戦に向けて、瀬戸市内でも軍隊が駐屯をはじめた。駐屯地は水野感応寺。東海28軍部水野分駐隊112名(野砲隊)である。体長は2歳の雨宮中尉。
 8月15日、玉音放送を聞いた中尉は隊員に「平静にして命令を待て」と指示をした後、一人裏山で自決する。当時、中学生だった感応寺前住職の梶田さんから、雨宮中尉の人となりや、当時の軍隊の様子を語っていただきます。(チラシより)

写真上 梶田前住職のお話
  中 展示 1
  下 展示 2
 

2017ピースフェスティバル(戦争体験を語り継ぐ会)

 投稿者:荒木  投稿日:2017年 7月31日(月)08時46分26秒
返信・引用
  日時:2017.7.28(金)13:30~15:30
場所:パルティ瀬戸4F マルチメディアルーム


その時、私は5才でした
 親の世代は、なぜ中国や朝鮮に行ったのか?敗戦によって住むところが無くなった私たちを、なぜ国は見棄てたか?
 「引揚者」となり、食べ物もなく逃げ惑うなか、親や子を失い、九死に一生を得て生き延びた私たちが、今を生きる皆さんに伝えたいことは・・・。

 須田さんの引き揚げの体験に続き、日方さん、田中さん、早川さん、堀さんが報告されました。参加者約50名は、当時の生々しい実態を熱心に聞きました。

写真上 須田さん
  中 早川さん
  下 会場
 

7月19日行動

 投稿者:荒木  投稿日:2017年 7月10日(月)10時10分12秒
返信・引用
  2015 年9 月19 日の戦争法強行採決に抗議しての7月19日行動

● 2017 年7 月19 日(水)午後4:00~5:00
   (時間内いつでも、どなたでも参加していただけます)
● 新瀬戸駅前ロータリー付近でスタンディング
   雨天の場合 連絡通路

安倍政権の暴挙を忘れない!
私たちはあきらめない!
戦争法廃止!
共謀罪(テロ等準備罪)は治安維持法だ! !
あなたのスマホも監視されるカモ! !

あなたの思いを形にして(プラカード、幟等を持って)参加して下さい
黙っていられないあなたの一言を、皆さんに聞いてもらいましょう!

主催 戦争ゆるさない瀬戸の会
連絡 こうはん・すいなん9条の会 増田( 5 6 - 8 1 8 0 )
       k o u h a n _ s u i n a n 9 @ y a h o o . c o . j p


共謀罪(テロ等準備罪)は現代の治安維持法だ! !
あなたのスマホも監視される! !
高気温高湿度が予想されるので、熱中症対策を万全にお願いします
 

平和と歴史の旅inオースト2ラリア

 投稿者:荒木  投稿日:2017年 7月 9日(日)15時29分47秒
返信・引用
  平和と歴史の旅inオーストラリア 2

 元愛教労議長の半谷先生から短歌が送られてきたので紹介します。


・久しぶりまみえし友はそれぞれに 退職後も意気盛んなり

・草千里を千倍にした大草原 開拓民が開きし所

・洞窟で聞くカッシーニのアベマリア 三億年余時空を超えて

・平らかな墓地つづきたり 数字は1944,8,5多し  (カウラの日本捕虜脱走事件の年月日)

・兵士らよ安らかに眠れここは日本 ユーカリの木が茂るとも

・ウルル前 絵を売る女はだしにて アリガトウと客に微笑む

・会議場の何倍もある傍聴席 豪州下院の存在の意義

写真上 参加者(左:半谷先生)
  中 オーストラリア連邦議会 下院議事堂
  下 大草原
 

レンタル掲示板
/21